携帯・デジカメ

2015年11月17日 (火)

Xperia Z5 Compact

なんとイエロー。
グラファイトブラック、ホワイトが品切れだったから。

スマートフォンを手に入れたのは初代Xperia発売まもなくの頃。長年しつこく操を捧げてきたウィルコムが敵の手に落ちたので素早く解約せざるを得なかったときのこと。旅行の幹事を仰せつかっており、代替手段を大急ぎで検討せざるを得ず、普段にはなく世に出て間もないモノを試してみる気になった。仲間内の旅行ではまだ誰も所有しておらず、テザリングなんかが話題になったことが懐かしい。

買い換えを初めて検討したのはXperia Arcが発売された頃。それまで意識したことがなかった二年縛りというものにこれを阻まれて以来、食指が動けばやれ初期不良だ次の機種がそろそろだとかで機会を逃してきた。

スマートフォンをあまりスマートに使っていなかったので強く気にしていなかったが、昨今、Android2.1updateなんちゃらでは、さすがにもうダメだ。
近頃のアプリはまったく対応していない。そもそもGoogle Playが動かない。ブラウザでしょっちゅう認証エラーが出る。電話ともばげの将棋くらいしかまともに動かない。動いてはいるがもっさりとである。

ということがしばし。一年くらい?
なぜかといえば、情報に踊らされていたからである。

Z3に換えようかな―と考えはじめたらZ4が出るというし、ならZ4かと思えば、次がすぐ来るという。きりがないのでZ4と大差ないというが少なくともOSのUpdateはZ4より長く対応されるだろうという期待のもとにZ5 Compactに決めた。Z5でもPremiumでもないのは、大きさのためである。購入時は写真による目検討のみだったが、実際に持ってみると初代とほぼ同じ大きさ感。若干大きいか。薄さ感で多少持ちづらい。もうちょっと厚くてもいいかもしれないが、ケース未装着なので意見保留。
余談だが、Z5 Compactを注文したらZ6が2016年春頃に情報が出るとかいう記事を目にしたりして、新機種を手に入れても素直に喜べないというのはいったいなんなのかと。

Z5というのはZ4から続いている熱問題が取り沙汰されてる機種で、対策されているとかそうでもないとかいう話をあらかじめ知ってはいた。wktkしながら実際に手に取ってみたときは意識に登っていなかったが、初期導入時は意識せざるを得ないほどに熱くなっていた。なにやらいろいろ動いていたためだろう、しばらくしたらそうでもなくなったが、これが熱さかと鬱の念を新たにする。

鬱といえば、買う時もそうだった。
購入はドコモのウェブショップで行った。購入時に既存契約が破棄されることを知り、それは強制で、ウェブショップでは手数料がかからないと聞いていたのに、FOMAからXi(クロッシイ)への契約変更だとドコモショップより1000円安いが手数料がかかるという。Andoid2.1なんちゃらから時を超えるのだから仕方がないと呑みこんだが、新しいものを手に入れるのに喜びよりも諦めを感じてしまうというのはいったいなんなのか。

鬱は留まるところをしらない。
契約更新時にSPモードを解約していたのに、届いた機体にはSPモードのアクセスポイントしか設定されていなかった。なにも設定されていないなら話は分かるが、どういうことだ。なにも設定されておらず、案内が出るのが筋ではないのか。dショップの案内なんかしてる暇があるなら、それくらいの余裕はあるはずだ。
MoperaUのアクセスポイントは自力でそれと気付いて設定する必要があることになる。導入手順書には書いてない。しちめんどくさい契約手続きにつきあってやったんだから、それに基づいて必要な設定をウェブで案内することだってできるだろうよ。確定申告と同じでせこくまきあげようとするから自社でも対応困難なサービスになってんだろ。

というのは全てを終えたあとにこみあげてくる鬱がいわしめること。
自宅Wi-Fiの圏外に至ってこれに気づいた時はSPモードの契約が必須なのか??と短絡し、危うくウェブで契約更新しそうになったが、ウェブサイトをうろついてMoperaUの設定を自力で発見してどうにかモバイルできるようになった。

総括すると、機体にはまだ不満は見いだせない。初代Xperiaと比較すると、PS2とPS3くらいの隔世の感があるのみ。
ただ、次はauかなと思うのみである。

2010年3月20日 (土)

しぼむ電池

目覚ましは、PHSのアラーム。
昨今、電力が尽きても目覚めないことがある。
やや寝坊気味に目覚めると、PHSを握りしめたままということもある。アラームを一時停止して覚醒に至らずという、わかりやすいアレだ。

その朝も、握りしめていた。
ふと、握りしめた手の感触が常なるものだと気づき、見れば、バッテリーカバーのふくらみが減じている。開けてみれば、電池のふくらみも減じている。
充電すればまたふくらむだろうと思ったらその通りで、電池をはずし、数日、非携帯電話生活を過ごした。

新品同様の品とうたわれていたYahooオークション出品物は微々っと値上がりしていき、面倒になったのでこれをあきらめ、ランクB、「予備用」とうたっていた楽天オークション出品物を購入することにした。
前者は800円、最後に見た価格は900円。後者は350円。

ブツはLD-K3001の後継で、LD300K。
とりあえず、つかえている。
半年も持てばよい。そのころには始末がつくだろう。

2010年3月11日 (木)

ふくらむ電池

ウィルコムがやう゛ぁいという情報は昨年いつごろかに入手して、さてどうすっかとケータイを見に行き、サービスとコストが全然理解できなかったので見送ることにした。
本格的にやう゛ぁいという事態に陥っても、先の事情から浮沈を見守ることにしていたので特にアクションは起こさずにいたわけであるが。

本日、我がPHSにかつてない触感を得た。
何かと思えば、ケース背面のバッテリーケースのカバーが持ち上がっている。もういい加減古いものなので、外れたかと思いつつ、そうではないことを察しながらカバーを外してみると、バッテリーがふくらんでいることを目視確認できた。

とりあえずバッテリーの市場価格を調べてみると、新品4200円、オークション品800円。
4200円ならウィルコムを見捨てることもやぶさかではないが、800円なら現状維持の心情を保てる。

さて。

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