ゲーム

2017年3月11日 (土)

PS VRゲットだぜ

抽選で100名系で入手。ありがたや。

セットアップは簡単だがコードがもうアレで困る。
カメラが付属していなかったので速攻購入。よく調べもせず、ヘッドマウントディスプレイとしてだけ使えるのかなと思っていたが、カメラ必須っぽい。カメラがないとVRの初期設定が先に進まない。

付属のソフトをちょっと遊んでみたが、なんだかPC88に付属していたミコアケミを思い出してしまう。俺、ちょっとわくわくしてる?
ギャラクシアン3みたいなヤツが面白い。デモをスキップできないのが難。

カメラが俺様チャンの動きを認識できる距離でないとアカンらしく、カメラから2m離れろという。リビングで遊ぶことは想定していても、デスクで遊ぶことは想定していないっぽいというか仕方ないのか。

ソフトのラインナップはどんなもんかと眺めてたら、『RIGS Machine Combat League』が目を引いた。が、酔うらしい。初代PSのガンダムで酔った身には鬼門かもしれない。面白そうなんだが。

第一印象としては。
視界がVR空間に束縛される。コーヒー飲みながらとか難しいし、よそ見をしながらということができない。
眼鏡付けたままでも装着可能だが、前髪長めのヒトにはやや難あり。
臨場感は思っていたよりもすごい。試遊したら欲しくなるレベル。

2016年12月16日 (金)

ゲーム 『人喰いの大鷲トリコ』

『ICO』に感じたことは手をつなぐこと。『ワンダと巨像』にはしがみつくこと。
体感ゲームというジャンルがかつて存在したが、それでなにかを体感したことはない。ゲームが下手だったせいだろうか、没入感が得られたためしがない。
そんなゲーマーに、振動パッドだけで体感を感得させるゲームが『ICO』であり『ワンダと巨像』であった。

本作品は。
述べるところはいろいろあるとしても、一言でいうならば、かつてこれほど庇護されていると感じさせられたことはない、ということだ。
そしてまた、前二作と同様、「ひゅん」となる作品であるということだ。

『ICO』と『ワンダと巨像』が好きで、「ひゅん」となることも好きならば、躊躇わず遊んでみるべきだ。あと、すごく守られてる、でも時々守ってあげるという関係が好きなら。あと、猫、犬、馬、鳥、どれかが好きなら。
現役TRPGerなら、今すぐ買え。

手に入れたばかりだが、PS4の雑感を少し。
スリープ状態から起動中のゲームに復帰するまで15秒くらい、ROMカセットのゲーム機器と同程度の利便性を備えている。
俺環に由来するが、HDMIの接続性に難あり。だが、優れたゲーム機であると感じられる。

2016年9月30日 (金)

ゲーム 『Civilization V』

『Civilization IV』がリリース間近だというニュースを目にして、Vをスルーしていたことを思い出した。ぬるくIVを遊んでいた頃に、Vもやろうかなと調べてみたらわりと悪評に遭遇する率が高かったので手控えたのである。

『Sid Meier's Civilization V: Complete』というパッケージが1351円というタイミングで入手してみた。
※リンクはDLC抜きの通常版?です。

いろいろと大きく違うが、細かいことを考えずにただ遊ぶ分にはあまり変わらない。
ただ、すごく時間がかかるようになった。さくさく遊べるカンジではなくなり、なんだかいろいろまだるっこしい。普通マップの広さで二日とかかかる。

ゲーム中のグラフィックにはあまりこだわらなくていいので、マップとユニットをみやすくしてほしいと思う。超拡大しないとタゲれないモノがあってイチイチめんどい。簡易表示?にするとそれはそれは味気なくて、見るに堪えない。IVはその辺ちょうどよかった。

2016年8月14日 (日)

ゲーム 『イース セルセタの樹海』

世間では『イース8』の時代だというのに、2012年のゲームで遊んでしまった。『イース7』をクリアした直後、2016年2月ごろに入手し、似たようなゲームを立て続けにプレイすることができずに寝かせていたのである。

総評としては、JRPGにありがちなお話は置いといて、ゲームとしてはとても楽しかった。
お話というか演出として、登場人物である若い女性がアドルのことをならず者と表現したことは特筆すべきであろう。また、アドルがどうにも困ったちゃんであることをつまびらかにしたことも。

雑感としては。
現実の歴史とある程度リンクさせてきたシリーズだが、キーワードとなる事物からするとセルセタの樹海の位置として適当であったのはアメリカ中部あるいは南部であったろうと思える。Wikipediaによると明確にここといえないがスペインあたりであろうとしているが、イタリアの地名っぽいものも登場し、制作サイドがリンクをあきらめた気配がある。
有翼人という設定はどうも二人の女神をdisる印象があり好きになれない。本作品で登場する有翼人の描写もその傾向にある。3Dモデルだと臀部に羽が生えて見えるが、四枚の羽根を持つ人型の造形としては新しいといわざるを得ない。
全体的にどこかで見たような気がするお話には、『獣の奏者』に強い影響を受けたんかなと思わせるエピソードもあった。
ヒロイン不在っぽいのがイースのスタンダードになりつつあるのか。

9月10月と所有していないゲーム機のゲームを購入しなくてはならない予定なので、『イース8』はまたいずれ。

2016年4月 9日 (土)

ゲーム 『Brandish The Dark Revenant』

先月末日頃に、そのときには「ブランディッシュ」で検索してもまったく無関係なソフトばかりヒットしていたPSStoreでPSP版を入手した。
今現在は、「ブランディッシュ」で検索すると「ブランディッシュ」だけヒットする。なんか革命的な刷新が図られたのか、先月アクセスしたPSStoreはニセモノだったのか、どういうことだ。


PC98版の1作目を発売されたころに遊んだ。忍者マスターとの激闘が鮮烈に記憶に残っていて、もう一度遊びたいと思っていたはいたが実現には至らず、ついに機会を得たことになる。

PSP版は、ゲームとしてはとてもよくできていると思う。98版のマウスオペレーションのほうが面白かったと感じはするが、二十年以上昔の記憶であるので相当に美化されているであろう。
アレスでクリアした後に解禁されるドーラ編まで堪能させていただいた。

ゲームグラフィックも、ドーラのお腹以外はよくできていると思う。正面から見たとき、おなかぽっこりしてみえるのがとても残念なカンジ。往年のアイドルが、中年になってから腹だしスタイルで出てきちゃったみたいな。

イベントグラフィックは・・・
イース7もそうだったが、ファルコム作品の静的なビジュアルはとても残念である。
オリジンはまあまあよかったが、なんだかちょっと違う感じはする。
どういうわけなんだろう。会社の体質として絵師にアレルギーでもあるんだろうか。


久々に末弥純氏の手になるパッケージイラストを見て、今はどんな仕事をしていらっしゃるのかと検索してみたら、パーンとかセイバーとか描いていらっしゃっていてビックリ。

2016年3月12日 (土)

ゲーム 『ダマスカスギヤ 東京始戦』

Vitaを専用機モドキにするまいという必死の思いで、わりと熱心にゲームを探している。
特に遊びたいタイトルがないので、オススメ的なキーワードで検索しているのだが、ヒットしたそれ系情報で巡り合えるのはほぼ同じタイトルであり、かつ興味のないジャンルであったりするのが常だった。

あるとき、これまで目にしたことのないタイトルに出会った。即ち、本作品である。
どんなゲームか知らなかったが、まずダマスカスという語に興味をひかれた。語感だけで作品性には無縁であろうと思いつつ調べてみると、静止画像ではクォータービューの『アーマード・コア』風に見え、値段も手ごろだったので遊んでみる気になった。

これ系のゲームは昔はどんなジャンルに属していただろう。ロボットアクションとでも表現しただろうか。
PS StoreのジャンルではRPGとなっているが、情報系サイトではハクスラに分類されているようだ。

ゲーム性については、『アーマード・コア』にもあったもっさり感が継承されているカンジで、個人的にはランクCあたりまで楽しくなかった。パーツを手に入れて自機がいい感じになってくる同ランクあたりで楽しくなってきた。ちょっとした壁はあるものの、基本、蹂躙できるのがとてもよくフィットする。

お話については、『ゼーガ・ペイン』的なディストピア世界で、なげやりなカンジのオペ子がデレていくさまを観察するというものである。よくある系だが、演出が楽しい。特に『応援?部隊』ミッションの前後編はツボだった。

本編を終えて、もうちょっと遊びたかったのでDLC1、2も遊んでみた。
敵AIは馬鹿だが攻撃力が即死級なので、ハメ殺すしかない。パーツのバランスが悪い。DLCで追加となったパーツ属性は、パーツ集めをさせてプレイ時間の水増しを図ったようにしか思えない。
DLCの欠点に気づいてみれば、本編はよくできているということか。
話は続きそうになっているのに続編が発表されていないところを見ると、お察しくださいなのだろう。

とはいえ、オペ子のナビゲーションを体験するためだけにでも、遊ぶ価値のあるゲームである。

2016年2月13日 (土)

ゲーム 『Ys SEVEN』

イースは3まではほとんどリアルタイムに遊んでその後縁がなく、たしか『オリジン』の存在を知った頃に、『オリジン』と『ナピシュテムの匣』を遊んで、『セルセタの樹海』と『失われた砂の都ケフィン』は見送った。というか、この二作は遊びようがなかった。
おりしも『Ys SEVEN』が発売される頃だったかもしれない。PSPを所持していなかったので、『Ys SEVEN』も見送った記憶がある。

昨年末に、PS Storeで安くなっていたので、Vitaで遊んでみることにした。

冴えないシナリオ、ぱっとしないヒロイン、いけてないビジュアル。
だが、ゲームは面白い。爽快感がある。シナリオも、闘技場あたりの展開はとてもよい。イースシリーズはアドルのレベルリセットについてなんらかの解決を図る必要があると遊ぶたびに感じるのだが、闘技場のシーンは優れた剣士としてのアドルをこれまでになくよく表現した好エピソードだ。
そんな工夫を感じてみれば、ヒロインのことも意図的な配置だったのかとも思い直せる。どうやってもフィーナの存在感には敵わないのだから、これくらいの扱いがちょうどよいのかもしれない。
しかし、ビジュアルはどうにも受け入れがたい。サウンドもか。
このあたりはどうも、イースⅠ・Ⅱの呪縛が効いているようだ。


2016年1月28日 (木)

ゲーム 『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』

P3のアニメがそこそこ面白かったのが、P4Aを見る気になったきっかけかもしれない。

2011年のいつだかのこと。

P4AはOPから曲から本編から気に入っていて、ゲームをやってみる気になった。
PS2はもう使わんだろうとAV出力機器を処分してしまったばかりのことで、ちょうど買い換えたばかりのPCモニタもAV端子はついていないものを選んでしまっていた。機器を揃えてまでやるか思案し始めたところにP4Gが発売予定であることを知り、それまでのつなぎとして『World of Warcraft』を試してみたわけだが、2015年まで遊び続けてしまった。

WoWにはまったことの他にも、イマイチ乗り気でなくなってしまった理由の一つにVitaのタイトルだったことがある。当時、Vitaを所有していなかった。

ゲーム機器の購入は気が乗らない。
どうにも専用機になってしまう傾向があり、PS2はほぼ『ワンダの巨像』専用機、PS3は『ベヨネッタ』専用機だった。『人喰いの大鷲トリコ』専用機にするつもりだったんだけどネ!
ビンゴでもらった初代DSは『君のためなら死ねる』専用機だったことは余談である。

というわけで、Vita購入をためらっているうちにWoWに没入していき、もはや遊ぶこともあるまいと思うようになった。ところが唐突にWoW熱が冷め、そしてしばし、遊ぶゲームを探しているうちに『ωラビリンス』が目に止まり、Vita買うんだからP4Gも遊ぶかという流れとあいなった。

不思議なゲームだ。
ガワは当世っぽいが、柱というか核というか芯というか、そんなところに80年代後半から90年代前半なカンジがする。そこそこ遊びやすくサクサクすすんでいくのに、選択肢ひとつで突然バッドエンドになる。ボス戦はだるく、クライマックスは紙芝居。遊び始めた当初、ダンジョンに入れるようになる前はガンパレクローンなのかとか思ったりもした。
などとケチをつけているが、200時間以上は遊んでいる。アニメ発のキャラ愛だけではなかろう。

キャラ愛といえば、P4A時点で我が身ももれなくナナコンになった。くぎゅにはならなかったのに。
くぎゅといえば、P4Gではおそらく最もボイスを聞くことになるりせ声のため、いつしか脳に刺さる釘宮ボイスも好むようになってしまった。シャナの声しか印象になく、だからかあまりどうということはなかったのだが、りせのような甘え声はまことによくフィットする。
ターンエーでよい心地にさせていただいた朴氏には此度もよい心地にさせていただいた。普段は少年声だが、戦闘時の悲鳴がときどき娘声になるところとか。
露出はあまりないが、真エンドに至るルートでのマーガレットもよい。オトナだ。
登場するキャラは全てよいが、個人的筆頭は「がっかり王子」こと花村陽介である。ブラウン、出世した喃。

メインストーリーの演出はあまりうまくいっているようには感じられず、クライマックスに至ってはおとといきやがれというところだが、日常シーンは非常によい。
昨今は特にキャラの背景とか心理とかウザく感じるようになってしまっているのだが、そうはならなかった。アニメで予習していたからかもしれない。

P4Gを踏まえた上で、あらためてP4Aを通して見た。オマケの26話を見るために円盤を買った。製作サイドに愛されている作品だと、改めて思う。特に戦闘シーンとEDに一方ならぬ愛を感じる。
イキオイで、無料公開されてた一話だけP4GAも見てしまったが、続きをどうやって見るか悩みどころだ。

『sky's limit』のために平田志穂子のアルバムを買ったり、『Your Affection』のためにゲームサントラを買ったりしたが、音ゲや格ゲはちょっと無理。
久々に巡り会ったもっと耽溺したいと思えるコンテンツなのだが、今のところ残るはP4GAとなっており、消化してしまうのがなんだか惜しい。

2015年12月21日 (月)

ゲーム 『オメガラビリンス』

メインのωにはかなり早い段階で飽きがきて、副次的要素のローグライクにわりとハマる。
ヒロインが「うーやーたー」と言ってる気がしたり、サエリというニンジャが「きてはあ」とか言ってたりするところが妙にツボに入った。きゃらそんとやらはどうしようもないが、メインテーマも妙にツボに入った。久々に正統派なナニカを聞いた気がしている。

かようにハマったが、作業感が蹂躙によるオーバードライブを凌駕して、進退を悟った。ダンジョン内のアイテム管理にいい加減飽きたというところか。失敗して装備ロストとかしたら心折れそうだという理由で未着手だった「達人の塔」を取り急ぎ、ビビってたのがあほらしい楽勝で制覇、聖女のハリセン強かった。トロフィーコンプを残して完。

お話とか設定とかは細かいところで微妙にいろいろズレてるカンジがするが、ゲームとしては遊びやすく良作といえよう。
ただ、初回購入特典とやらは不要だったと反省するのみである。


アマゾンのリンクを利用するようになったのは、そもそもISBNを記そうと思ったことがきっかけで、再販などで異なってしまう場合があること、古い書籍には番号が割り当てられていないことがあることを知って、代替手段として間違いの少なそうなものを選んだことによる。
こんな事態があるとなると、貼り付ける意味も失せようというものだ。(2015/12/28追記)

2015年11月21日 (土)

近頃のゲームプレイ状況

WoWというゲームはとても遊びやすくできていたはずなのに、Warlords of Draenorという拡張セットでは、コンテンツ消費を少しでも食い止めようとする措置がそこここに感じられて、とても苛立たせられた。
それは主に移動のときに感じられるもので、ゲーム中で最も時間を多く費やしている移動において、ことあるごとにディレイをくらっているというイライラを募らせて、いずれ飛行マウント解禁になるからと我慢していたのだが、2015年の5月頃にあったアップデートにおいてついにブチ切れてやめた。移動のストレス加速な内容だったからだ。
WoWというゲームはディレイというアクションを非常に重要視していて、手練れのPvPプレイヤーは息をするように使いこなしている。開発サイドも意識してかせずしてかこれを使いこなしているようで、プレイヤーにシステム面からPvPを仕掛けているらしい。
そんなカンジで止めた。次の拡張ではいりだんがふっかつしてでもんはんたーが使えるようになるようだが、まあもうやらないだろう。

以来、まともなパッケージのゲームを遊ばずに数ヶ月。
スマホのゲームをやってみようかと思ったらOSが古すぎてもばげの将棋くらいしかまともに動かない。これは先に記したスマホ買い換えの動機の一つとなった。

遊びたいゲームが思いつかず、ひとさまのお知恵を拝借しようとネットをうろついてみても、強く惹かれるものがない。手軽にぱっと遊べていつでもやめられてすぐに再開できるゲームというのは意外に見つからないものだ。

『3月のライオン』を幾度も再読しているうちに、ふと、それまで読み飛ばしていた棋譜が気になり、しつこく読んでスミスと横溝の対局、
Tmp
このあたりのシーンの背景となっている棋譜を解読することができた。羽海野チカは棋譜を画に起こしており、というか、画を棋譜にしてもらっているようだが、ともかく棋譜は読めずとも漫画は楽しめる。しかし、棋譜が読めると楽しみがさらに増すようだ。
弱い故に忌避してきた将棋を勉強してみる気になるくらいに。

さて、どうやるか。
市販将棋ソフトの評価は、将棋をある程度こなす方々のレビューであろうためか厳しい意見が多く、初心者ではない弱者が手をつけられるものかどうか見当がつかず、将棋の初心者サイトですすめていたブラウザ将棋からはじめてみることにした。

こまおから始めて、ハム将棋に移り、今は将皇をやっている。将皇のレベル1が長く続いており、羽生名人の将棋本なんか買っちゃったりして勉強しているが、足踏み感が強い。

負け続けるのもストレスなので、他のゲームもやっていた。基本無料のブラウザゲームも幾つかやってみたが、課金前提としか思えないバランスの悪さで、楽しいと思えるようにならない。
しかたないので、ブロック崩しやマインスイーパーをやっていたが、これがけっこうハマる。ご褒美系がフィットするのか?

そうかもしれないと思って『闘神都市III』をやってみた。初代には好印象な記憶がある。

やってみたら、記憶違いだった。メーカーは同一だが、記憶に残っていたのは『DALK』の方で、『闘神都市』とごっちゃになってしまっていたようだ。
面白くなくはなかった。よくある展開だったので、お話し的にはわりとどうでもいいカンジ。
システムはかなり頑張ったカンジがあって、たとえば戦闘システムは、単純だがちょっとしたコツとかテクニックを要する。コツとか覚えなくてもできるのがまたいい。
どうでもいいことだが、本作品をやるまで「闘神」を「とうじん」と読んでいた。なんでだろ。


というような紆余曲折を経て、PS Vitaを購入した。2010年にP4Gを遊ぶかどうか悩んで、つなぎにWoWを遊び始めて、挙げ句そっちのけになってしまった因縁のある機器を。

オレンジがよかったが品切れで、アクアブルー。2週間くらい購入を迷っていて、その間Amazonで価格変動を眺めていたのだが、2000円くらい上下していた。在庫とニーズのシビアな関係があるようだ。

購入を決意させたソフトは『ωラビリンス』。ネットニュースかなんかでふと目にして、初見、鼻で笑ったものの、ωが変なツボに入ってしまって、気づいたら買う前提で動いていた。
ローグライクというのがいい。きっと長すぎることはない。おまけにPS Vitaだから停止も再開も思うがままだろう。ご褒美系っぽいし。
近頃の個人的ニーズにかなりフィットしている。昨年はω星人ではなかった気がするのに、いつの間にか星人になってしまっていたことも無縁ではないかもしれない。

予約注文して、久々にkonozamaをくらいつつ発売日から二日遅れで手元に届いた。
ちょっと遊んでみた。キャラ同士がしゃべったり説明している暇な時間にωに触って暇つぶしができるのがいい。いずれ飽きるだろうけど。
むずかしすぎないトルネコ、システム的にもよくこなれたトルネコ、遊びやすいトルネコ、という印象である。SFC以来、トルネコやってないけど。
開始数時間の印象はかなり良い。

本作品にネガティブな印象というかいちゃもんに近いケチをつけるとするならば。
『ICO』では手をつないでる感、『ワンダと巨像』では巨像にしがみついてる感があった。
しかし、画面タッチではなにも感じないことだ。

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