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2017年5月13日 (土)

映画 『ウォークラフト』

制作を知ったころは見ようと思っていたが、公開の頃にはゲームをやめていたので、結局、映画館で見ることはなかった。

Lore好きなので、ゲームを遊んでいる間はウォークラフトのバックグラウンドストーリーをそこそこ追っていた。それで得た感慨といえば「基本的に厨二」というもので、生暖かく追っていくことになる。Lore好きなので。

Cataclysm末期からゲームを始めて、旧知を頼って参加したギルドで多くの情報を短期間に詰め込まれて混乱し、咀嚼が追いついたのはMists of Pandariaの中盤頃であろうか。その頃に得た印象としては、Cataclysmのインスタンスはよくできたもので、ウォークラフトの歴史にそれとなく触れる機会が得られる、というものだった。
Lore好きといってもWarcraftのストーリーすべてを知っているわけではないので、あれこれに触れてはようできとると感心させられたものだ。

本作品をそのような視点で見た場合、緩急ついたよい映画だったと感じられる。
Thrallの肌が緑色な理由も説得力あったしネ。

ウォークラフト (字幕版)
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