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2016年12月 4日 (日)

すまーとほーむの回路図

RPiの配線を日々眺めていて、なにかあったら復帰はできまいと思っていた。
ソフトウェアはバックアップが容易であり、復旧についてもよほどのことがない限り、面倒ではあるが容易である。

ハードウェアはしかし。

配線図とか回路図のようなものを作成しようと思いたち、ツールを探してみたところ、近頃DYI的IoTな記事でよく見かける機器構成図を作成するツールを見つけた。

Visio以来のデカルチャーで、さくさく作れる。こういうツール、大好き。

しかし、実装している電子部品が、Fritzingのパーツとして登録されていなくてややハマる。似たような部品で代用しようと思ったが、見た目だけでも合わせておかないと目的にそぐわない。すなわち、復旧時にあれこれなんだっけ?となる率が下がらない。

ということで、以下4つほど部品を自作した。

  • 温湿度・気圧センサモジュール(AE-BME280)
  • 赤外線リモコン受信モジュール(PL-IRM2161-XD1)
  • 16x2LCDモジュール(SC1602BSLB)
  • CPUファン

コネクタが機能すればよしという出来で、回路図を起こすことは考えていない。

一日くらいかけて図を作成した。外部電源と装置のボードが分かれているのは、電源にぁゃιぃ製品を使用しているためである。
一カ月以上電源投入しっぱなしという実績はある。以前故障したときも、スイッチ周辺で通電しなくなったようなので問題はないと思うのだが・・・後の課題として保留中。

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