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2016年10月25日 (火)

スターウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン

宇都宮美術館というのは、T京大学の坂をさらに登りつめたどん詰まりに存在する。結構な広さの公園があって、駐車場から美術館までてくてく歩かされる施設だ。
なにかで一度か二度訪れた覚えがあるが、なんで訪れたかは覚えていない。

先日ふと目にしたポスターで、同美術館においてスターウォーズの企画展をやっていることを知り、チャンスをうかがっていた。

スターウォーズという作品が大好きというわけではないが、地元でやってるなら足を運んでやろうかという気になるくらいには好きだ。

内容としては、映像とアート、ガジェットの展示である。
映像はいちいち足を止めてみるし、LEDがちかちか光ってる大破したATウォーカー(近頃Twitterで見かけていいねしたシルフィードの電飾模型を手掛けた方の作らしい)とか以下同上だし、ライトセーバーの実物大模型とか以下略で、2時間くらい楽しんだ。

アートというのは、どういう関連がある人々が描いたものなのか不明だが、スターウォーズをモチーフとした二次作品的絵画である。劇中のシーンが描かれていたり、意匠的にアレンジしたり、サブキャラにフォーカスしてみたり、という具合。
展示会入口付近でルーカスの挨拶ビデオが流れており、その中に「Amano」という名をみかけてはてなと思えば、例のやっつけだがそれでもなんだかそれっぽいダースベーダ―を描いた氏の絵が展示されていた。
アート作品の中では『Regrets』と名付けられた作品が印象的であった。雨に打たれるベーダ―卿のマスク、という構図である。

いろいろとグッズも売っていて、スマホのケースでもあれば買おうかなーと思ったりもしたが、やっぱりというかiPhone6用しかなくしかも17000えんぷらすしょうひぜいみたいな値段だったのでスルー。『フォースの覚醒』版のX-Wingトミカとか、スターウォーズ スター・カーズとかに食指が伸びたが、ガガンガンがすでに放置状態なのでこれもスルーした。
展示されていたヨーダのライトセイバー複製品が売ってれば買ってしまったかもしれない。

ちなみに美術館付属のレストランでは企画ランチが具されており、ベーダ―卿のマスクを象ったチョコを乗せたショコラが販売されている。
同じものを続けて食べられなくなってしまった昨今、ランチの厚切りベーコン二枚にはかなり食傷させられた。パンではなくライスを選んでいればまた違ったかもしれない。

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