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2016年10月26日 (水)

ローテクなIoT

近頃は新しいネタもなくて別件の調査用にサーバとして使用しているが、いくつか機能追加してはいる。

20161026_01

その一、Fan Kicker。
回ったり回らなかったりするCPU Fanに業を煮やし、Fanに軽く触れる程度の物理的干渉を行う装置を取り付けた。マブチモータ的なものとタミヤのギヤボックスの組み合わせにささやかな自作パーツを取り付けたものだ。
どんな方法で取り付けるのがよいか試行錯誤したが、タミヤのギヤボックスで事足りた。

余談だが、当方の行動範囲内では今どきこのようなものはいわゆる模型店では入手できず、郊外の大型のホームセンターにあるかないかというありさまだった。各筋には、IoTが流行りのうちにうまく乗っていただき、手軽に見比べられるようにしていただきたいものである。

きちんと回るっぽいFan付きのRPi用ケースを買った方が安かったかもしれないが、マブチモータ的なものを制御する目的もあったのでよしとする。
モータのコントロールについては仕組みを誤解していた。GPIOでHIGH=ON、LOW=OFFと考えていたのだが、回転させるためにはHIGHでループ処理をする必要があるっぽい。
同ギヤボックスを中速にして0.5秒程度通電すると60度くらい回転する。

その二、シフトレジスタ。

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GPIIO不足を感じて試してみたが、現在の機器構成ではモータの正回転と逆回転の制御と、モータを回す条件を可視化するためにつけたLEDのON/OFFにしか役に立っていない。

その三、外部電源。

マザーツール GF12-US1210 ACアダプター
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以前12V3Aで試して即滅したものを、12V1Aのアダプタで再挑戦した。現在のところ、上記Fan KickerとLED、以前に実装したサーボモータの駆動用としている。
通電したりしなかったりしたが、プログラムや自作回路の試行錯誤中であったため、原因がいずこにあるかわからない。いまのところ安定している。

サーボモータ用にブレッドボードを一枚使用しているが、これを簡略化することが課題といえば課題か。

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