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2016年8月15日 (月)

すまーと家電

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みたいな時に購入したラズパイマガジン2016年8月号とその記事を実践するための入門キットに含まれている「気温を測定してLDCに表示する」工作を流用して、これまでに実現した機能と連動させることに成功した。

・SlackからエアコンのON/OFF制御
・Pythonスクリプト(手動起動)で気温を定期的に観測し、就寝時間帯のみ、気温が一定値を上回ったらエアコンをONに、一定値を下回ったらエアコンをOFFに、エアコンのON/OFFをSlackにポストする

回路及び気温測定のプログラムはラズパイマガジンに依る。
ジャンパケーブルの色数が足りず、配線で頭がウニるのは目に見えたのでボードを分けた。
LCD表示部がなければひとつにまとめられる。

2016081502


ラズパイマガジン記載のプログラムを一部改変し、エアコンON/OFFコマンドを投げたり、プログラム中からSlackにポストする方法は以下を参考にした。

ラズパイマガジンの入門キットに付属していた温度センサとLCDは要ハンダ付けな部品で、またしても出費を促されることになる。随分と久しぶりなハンダ付けは思いのほかうまくゆき、隣同士がくっついてしまう悪夢を見ずに済んだ。

課題は、Pythonプログラムのデーモン化である。
なんだかうまくいかない。


2016/08/16 追記:
以下を参考にし、パイソンのプログラムは参考になったが、自動起動はどうにもならず、

init.dについては以下を、

init.dのstopオプションについては以下を参考に実現した。

違いの判らぬNoobがPythonとPython3の作法の差異に振り回された観がある。

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