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2015年6月 7日 (日)

ゲーム 『STEINS;GATE』

奨められたのは随分と前のことになる。Efigoが存在していた頃だから2010~2011年頃か。鳳凰院凶真のウザさにあてられて、プロローグで挫折した。

2013年頃からWoWの知人に推され続けてきたが、記憶に残された鮮烈なウザさが壁となって立ちはだかり、手を出さずにいた。

WoWには随分と前から飽きていて、ほどよくさらに飽きてきた昨今、ノベルゲーなら片手間にできるだろうと、今度は挫折せずにやりきろうという不退転の決意を得るため、ダウンロード版を購入した。以前の時は買った記憶がないので借りて遊んだのだろう、ともかくパッケージが見つからなかったためである。
さておき、Follower Missionの報告待ちや、AshranのQue待ちEvent待ちを埋めるちょうどよいスキマとして働き、ほぼ完遂に至った。

プレイ中にはいろいろ思うところもあり、特にるか、フェイリス話には物申したいところだが、基本的にヘタレな主人公が平然とやってのけた萌郁との携帯争奪バトル以後の印象はよい。スピンオフを遊ぶかというと微妙、という程度には。
プロローグのモノローグがゲーム中にもっと効いていればなおいうことはなかったとだけ記そう。2025年まで過ごした凶真が2010年の凶真にあてたものと脳内補完することもできる。

以下余談。
初回プレイは鈴羽エンド、以後攻略サイトを使用した。その攻略サイトには推奨するエンディングの順というものが記されていたが、ダウンロード版はエンディングは順次解禁となっていく模様。少なくとも紅莉栖エンドの時にトゥルーエンドの分岐は出現しなかった。

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