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2015年4月

2015年4月23日 (木)

ゲーム 『World of Warcraft』 その52

型式名称"Aerial Command Unit"、俗称 Rofl Copter。

その名は"Mimiron's Head"
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56回目にして。
Keepers に話しかけずに 25Man で Yogg-Saron を倒すことがドロップの条件だという知識を得ていたが、どうにも出ない。やり方を間違えてるんじゃないかとか、Ignis the Furnace Master と Razorscale をスキップしてるのがマズいのかとか、いろいろ思い悩みもしたが、とにかく 25 No Light で倒せばいいっぽい。
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さよなら Ulduar。変な Achieve が新設されないかぎり、もう来ないよ。


昨日の今日で大丈夫か、オレわ。


2015/04/24追記:
Galleonソロやってみた。これまでに二度Blood DKでトライして敗退していた経緯がある。
670ぐらいのProt Warでチャージしてソロでやってたらいつの間にか見知らぬ人々が3キャラくらい集まってて、倒せてしまった。
Victory Rushがいいカンジで、ソロでもやれそう。

2015年4月22日 (水)

ゲーム 『World of Warcraft』 その51

どの難易度でドロップしやすいのか確定情報がなかったので、10 Man Normal から 25 Man Heroic まで織り交ぜて総計146回。Cata時代にギルドレイドで数回、残りソロ。
先週10Man Heroicで既に持っている [Life-Binder's Handmaiden]が出ちゃってHeroicウゼ―とか思いながら(Dungeon Jurnalによると、Normal難易度では[Life-Binder's Handmaiden]でないことになっている)も、Mog獲得も兼ねればHeroicをやらずにはいられず。
もうダブんじゃねーぞと祈りながらついに出た [Blazing Drake]。10Man Heroicでした。
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Awake the Drakesを達成して、 [Emerald Drake]獲得。
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6.2になってから、これまで遭遇したことのないバグ(Shipでクリア後に突然死ぬとか)に悩まされもしたけれど、すぎてしまえば・・・
あばよDeathwing! もうこねえよ、邪魔したな!!

2015年4月 8日 (水)

読物 『ジャンヌ・ダルク処刑裁判』

歴史上の人物というよりは伝説の中の人物、というとらえ方であったと思う。
裁判記録が残されていることを知ったのは最近のことだが、記録が残っているということに驚かされた。

この記録は原本ではなく、処刑裁判の二十年あまり後に行われた復権裁判後に修正を加えたものであるらしく、さらには写本の写本のまた写本というカンジのものらしい。
それでもなお裁く側からの視点をもって記された記録の中に見るジャンヌ・ダルクという人物は、人間的弱さを垣間見せながらも、知的で、高潔であったろうと思わせる。
脚注によれば、捕らえられたのは退却する軍の殿を引きうけたからであるといい、そうであるならば、信仰がそうさせたのかもしれないが、並みならぬ勇気の持ち主でもあったのだろう。あるいはそれなりの武勇を誇っていたのかもしれない。

『ドラゴンランス』シリーズには、さまざまな歴史、伝説を下敷きにしたと思われるエピソードが含まれているが、ジャンヌ・ダルクもそうとう含まれているように思い直された。
ソス卿が神々から大変動を止める力を与えられたという設定にいまいちピンとくるものがなかったが、大失敗したジャンヌ・ダルクと思えば、腑に落ちないこともない。神の声が届かなくなった時代、聞いてくれる人物は稀有だったのだろう。

あえて主題を求めるならば、信仰と権威と政治について、というところか。
読むまえには難解な書であろうと覚悟していたがそんなこともなく、実に刺激的な内容だった。裁く側の人名リストをすっとばして読んだのがよかったのかもしれない。
復刊リクエストされるのもむべなるかな。

2015年4月 2日 (木)

アニメ 『Gのレコンギスタ』

『ターンエー・ガンダム』の反省から、なるべくリアルタイムで視聴しようと思うようになった。
といっても、『ターンエー』以降『キングゲイナー』くらいしかなかったわけだが、本作品もとりあえず放送から間をおかず見た。

物語はよくわからないが、なんだか楽しい。
よくわからないままに終わった今でも、この印象は変わらない。

MSをMSらしくというか、個人的嗜好にあう演出をしてくれたことも好印象の一因ではあろうが、そればかりではない。
個人的にはずっと、『ザブングル』の系譜的な作品を作っていただけないかと思っていた。考えてみれば、『ターンエー』もそうであるかもしれず、『キングゲイナー』もそうであるような気がする。
本作品に関していえば、より『ザブングル』らしいといえるが、対立構造がわりと明確な状態に見えるせいで、登場人物があっちにいったりこっちにいったりする様が異様に感じられる。主義や利害で協力したり敵対しているというのではなく、主体となる側としてはなんだかよくわからんが流されて、受け入れる側としては敵対関係があったのになかったかのように受け入れている。

たぶん、4クールの構想を2クールでやらざるを得なかったのだろう。そのなかで、お話ではなく、演出的なナニカを見せることに重点を置いた。
2クールでまとまる話も作っているので、監督の力量というよりは政治の都合なのだろう。
事実は不明だが、それが否定的要因の多くを占めるのではないかと感じさせるものにできあがっている。

人に勧められるかといえば否、気に入ったかといえば是。

読物 『破壊する創造者――ウイルスがヒトを進化させた』

原題『Virolution』。VirusとEvolutionを足した造語だそうな。

化学のコトバに拒絶反応を示してしまう我が身は、ウイルスとバイ菌は同義、くらいの印象しかなかったが、本書を経て、ウイルスとは遺伝子を書き換える機能をもつ存在であり、ウイルス=病原体ではないかもしれない、という認識を得るに至った。
生物の遺伝子には内在性レトロウイルスというものが含まれており、その生物が過去に遭遇してきたウイルスの痕跡であるという。即ち生物とウイルスは共生状態にあるということらしい。共生には種類があり、片利共生=攻撃的共生とは宿主を病気にしたり死に至らしめる。逆が相利共生という。ウイルスとの遭遇初期はたいてい攻撃的共生状態にあり、淘汰と適応によって穏やかな共生になっていくというのだ。
内在性レトロウイルスはこれまでDNAの無駄な部分とされてきたが、生物に欠くべからざる働きを示すことがわかってきたという。ウイルスが付加した機能が生物を生物たらしめているかもしれないというのだ。

突然変異というと放射線とかナントカによるだろうとされ、特に明確な原因もなく発生するという印象だったが、ウイルスの働きによることも見逃せないらしい。
自らの遺伝子を他の遺伝子に挿入する働きを持つウイルスがこれを担うという考えは、なせだかとても受け入れやすい。あるかないかわからん要因より、なにかがやってるという感じがするからだろうか。

遺伝子というものがどのように働くかピンとこなかったが、漠然ではあるがイメージをつかむことができた。門外漢ゆえか、時として論理の飛躍あるいは省略を感じることもあったが、『銃・病原菌・鉄』と同様、刺激に満ちた読物だった。

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