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2014年4月

2014年4月29日 (火)

ゲーム 『World of Warcraft』 その41

[For the Children]を達成すると、 [Violet Proto-Drake]がもらえる。
概要もよく知らずに開始して、 [Veteran Nanny]には三年かかるとわかって諦めた。
[For the Children]達成のために[Veteran Nanny]が不要だと知ったのは、期間が過ぎてからのことである。
それが去年のこと。

5.3のWorld BossはPvP GearをDropするが、持ちキャラのうち最もそれらを拾い集めていたという理由で今年はRogueでやることにして、二ヶ月ほど前から準備を始めた。
PvPを初めてやった2012年12月頃とは全く異なり、Pug Hordeは強くなっていた。当時はWarriorでやっていたのだが、Avatar込みのBlade Stormは中断させられるわ武器は落とされるわ、他のクラスと仕様が違うとしか思えないFearは使えないわ、どうなってんのこれと思いつつ、10回に1回勝てるかどうかというHordeに嫌気がさして、長続きしなかった。

さて、 [For the Children]。
期間は一週間、その全てに注力するつもりで挑んだが、3時間で終われてしまった。
未達成だったのは[School of Hard Knocks]だけで、これは4つのBGで以下のことを達成せよというもの。
・Capture the flag in Eye of the Storm
・Assault a flag in Arathi Basin
・Assault a tower in Alterac Valley
・Return a fallen flag in Warsong Gulch
個人的に難易度が高いと感じていたのはWarsong Gulchだったが、競合が少なくないという意味で、Eye of the Storm、Alterac Valleyが難関となった。敵よりも味方が壁になった具合である。

さておき。
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2014年4月21日 (月)

ショートツーリング to つくば

現在茨城に住んでいる高校時代の友人を訪ねて久々のツーリング。
事故以来調子が戻らず、どこが悪いというわけではなく、失調している状態が続いている。単車を新調してもツーリングに行こうとかいう気になれずにいたが、暖かくなったせいか、ヨガその他が効果を示し始めたのか、なんとなくそんな気分になれた。

ツーリングがというよりは、高校時代からの友人に会うことが主なカンジだ。
友人が結婚してからなんとなく疎遠になっていたような気もするが、社会人になってからもことある毎に連絡を取り合っていたような気もする。遠方の友人としては密な方かもしれない。
今回も、突然の話に乗り気を示してくれた。

連絡を取り合ってから一ヶ月も間があると、いろいろと考えてしまってよくない。子供もいる家庭だし、迷惑なんではないかとか、これが原因で夫婦喧嘩になってたりしないだろうとか。

思えばもう長いことツーリングらしいことをしていない。
予定の日が近づいてくれば天候も気にせねばならないし、天気予報に降水確率が表示されているとネガティブな方へと想像が傾く。どこがということはなく全般的になんとなく具合が悪いという我が身体は、調子がよいかと思えばすぐ悪くなる。悪くなると、考え方も引きこもりがちになる。

その辺も確かめる意味合いで望んだ当日は、晴れ。だが、寒い。単車で走るには初冬装備が必要という塩梅になった。
つくば市は思ったよりも遠くなく、快適な道路事情もあってスムーズに到着してしまった。
土地に不案内なせいもあるが、時間をつぶせるような場所が思うようにないという第一印象。喫煙可な場所に不案内という事情を加味しても、モノがあんまないという印象である。

ともあれ友人と合流して、折良く開催していた科博のオープンハウスに赴いてみることにした。
印象に深かったのは、イルカの解剖と、江戸庶民の50%は梅毒に感染していたらしいということ、退官した教授の収集品は行き場がなくなるということだった。
意外に人出があり、休日の家族の過ごし方として適当なのだろうという印象も得た。

その後友人宅へ。
周辺の印象としては、我が身が奈良にいた頃住んでいた富雄とか、神奈川にいた頃住んでいた大和とか青葉台の印象と重なる。新興の住宅地だ。住まいの印象としては、こどものくに、だ。電車好きという長男のために、一室を割いてプラレールが設置されている。長男くんは三歳児だが、iPadを巧みに使い、電車の動画に見入ったりしている。三歳児はもっとおぼつかないものだと思っていたが、意外にやるものだ。
友人は、結婚にというか、女に興味があるのかというような男だったが、結婚してはや十年、子煩悩っぷりも板についていた。

夜、出かけて飲む。昨年十月に一ヶ月ほど高尿酸血症が続いたことがあり、それ以前から控えていた酒により慎重になり、食べ物にもだいぶ気をつけていたが、なんとなく解禁。ほどほどに飲んで食って、とりとめもなく話す。
次の日は午後雨の予報で、寒かったこともあり、今回はお開きにしようということになった。

実際、午前中ということを加味しても帰路は寒く、準真冬装備が必要なくらいに感じられ、寄り道しようとか思えない。
土産物屋も思うように見つからず、寒さから逃げるように帰宅。

総括。
昔のようにがんがんごーなツーリングは無理だが、このくらいの距離ならば、調子を維持したままやれそうだ。

2014年4月 8日 (火)

ゲーム 『World of Warcraft』 その40

とうとう12キャラでPandariaのWorld Bossを回すようになってしまった昨今、ちっとも成果が上がらず、もういろいろとダメかもしれないなどと思う。
Throne of the four WindsのSoloはCouncilの2体目が倒せないし、Fire Landは試行錯誤のために切り開かねばならない道のりが面倒で、いずれも後退ではないというくらいの微妙な進捗しかない。

Raidに乗り気でないのは相変わらずで、Flex程度なら面白いと感じられるがNormalだとちょっとしんどい。
地味に狙っている[School of Hard Knocks]のためにPvP Gearを収集し始めて、PvP熱が若干上がった気もするが、Conquest PointがWeekly Capで水をぶっかけられたカンジ。

やりたいことがない。

そんなとき、普段はあまり気にしたことがないAchievementを眺めていて、Zandalari WarbringerをSoloできるらしいということを思い出した。ちょっと前にHunterで試して玉砕したが、Tankならどうか。
iLvl547のDKは余裕。へぼプレイヤーでもガチンコでやれる。
iLvl544のクマも余裕。へぼプレイヤーでもガチンコ(ry
iLvl550のPalも余裕。へぼプレイヤー(ry
Tankクラスの中ではiLvlは一番高くなってしまったがPalは操作が覚束ないというか、スキルが多くて使いこなせていなかった。SoO LFRでTank出来る程度に覚えたが、それは拭い得ず。ともあれ、使いこなせてなくてもなんとかなる。

というわけで久々の成果。

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とはいえ、あと二種あるのだが。

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あと一種。(2014/04/15追記)

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揃った。(2014/04/16追記)

Zandalari Warbringerはすげえクソ仕様で、Fearしてくるくせに、それでAggroが切れる。Fearしてなくても、Cast中に近くにいないとAggroが切れるように見える。特にHealthが10%切ってから発生する。Debuf、DoT入れてても発生する。何度も再現した。これはバグではなく、悪意ある仕様と見なせる。
Cross RealmのPhasingに影響されてResetされたように見えたこともあった。ソロだったが、そのように見えた。

さておき、計 Reins of the Slate Primordial Direhorn x 3、Reins of the Jade Primordial Direhorn x 2、Reins of the Amber Primordial Direhorn x 1 という具合になった。
Wowheadの該当記事によれば、Warbringerが乗ってるMountの色が、DropするMountの色に対応しているという。実感では、それは間違いない。

読物 『戦後日本の闇を動かした「在日人脈」』

日本の明治期から現代への足跡をなんとなく追う流れと。
日本の著名な格闘家に対する評論を拾い読みする流れと。
一見して無縁と見える二つの興味が、ふと交錯することがある。
知りたいことだけを知るというのは、どうやら難しいようだ。

募金ビジネス、貧困ビジネスという言葉を知ったのは数年前のことであるが、本書からは賠償ビジネスという言葉を知った。
本書のようなタイトルの書には、政治家とヤクザが避け得ず登場するものらしいが、ある局面において両者は同じものに相対しているはずなのに、政治家への論評は厳しく、ヤクザに対しては憧憬を含んだ優しさを感じるを禁じ得ない。

歴史に学ぶというが、歴史というものが簡単に学べるものではないことは分かってきた。


読物 『ロシアは今日も荒れ模様』

「この世に醜女はいない。ウォトカが足りないだけだ」
「人生の半分は肝臓を苦しめ、人生の半分は肝臓に苦しめられる」

――ロシアの諺

ペレストロイカだとか、ソ連崩壊とか、当時は全く興味のなかった事柄である。
本書は主にその頃の出来事について記されたものだ。著者は通訳であり、関係各位に近しく接してさまざまなことを目の当たりにしたようであり、それらを痛快に、とても読みやすいエッセイに仕立てあげている。
ロシア人というとなんとなく強面という印象しかなかった我が身に、異なる視点を与えてくれた。

『反省 私たちはなぜ失敗したのか?』あたりからの流れで読むに至る。

かなり大雑把に近代を俯瞰してみるとロシア、ソ連は何故にあんなにもタフであるのかという疑問がわくことを禁じ得ない。酒本位制のせいなのかもしれない。


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