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2013年11月

2013年11月21日 (木)

ゲーム 『World of Warcraft』 その35

MoPには、Fishingで獲得できるPetが幾つかある。MoPの各エリアのFishing PoolないしはOpen Waterで釣れるというものだ。それらTiny Carp シリーズについて、あまりにマゾかったので記録を残す。

数ヶ月前に挑戦し、あまりの釣れなさに諦めたのだが、先日、Fishing 300程度のキャラが不意に一種釣ってしまい、Fishingフルコンプのキャラでちょっとやる気を出してみたら立て続けに釣ってしまい、残り一種となってコンプリートを目指す気になった。
釣れた順に、Tiny Green Carp@Valley of the Four Winds、Tiny Blue Carp@Timeless Isle(池)、Tiny White Carp@Timeless Isle(海)。

Tinygreencarp_2

Tinybluecarp_2

Tinywhitecarp_2

最後の一種とは、Tiny Red Cap@Townlong Steppes。
こいつだけOpen Water(Fishing Poolでない陸地内の水場)で釣れるという。あまりの釣れなさにさまざまな情報を探り、惑い、Niuzao Temple北の池に場所を定めて釣り続けて1000キャストを超えた。1500キャストは超えてないと思う。
幾つかのキャラで釣り続けて、あるキャラはSkillが400程度からCapに達した。釣り上げたキャラは520程度から開始して597になった。
Tinyredcarp_2

数分のうちに立て続けに二匹釣ったぜという記事も目にしている。完全に運だということになるが。
あまりに度を超している。

Balance Druid FL10Man Solo。6回目で獲得。
All-Seeing Eyeを始めてしまったので、25回以内で出ればいいや、くらいに考えていたのだが。
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WintergraspのVault of Archavonにいる四体のBossからDropの可能性があるという。
二日で7キャラやって、ラスボスからドロップ。
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んで、 [Mount Parade]
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2012/12/02追記。
はずれDropの赤い卵、Quivering Firestorm Eggが3スタックに達するほどであるからして、100Killは超えていよう。200Killに達しているかもしれない。
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2013年11月18日 (月)

読物 芝村裕吏三昧

『富士学校まめたん研究分室』
『この空のまもり』でも感じたことだが、暗喩にハッタリが効きすぎていて、消化不良を感じてしまう。著者の方向性として、全一巻にはむかないのかもしれない。
高いレベルでの物足りなさを覚えるという意味で、つまらないということではない。

『マージナル・オペレーション 05』
物語は完結するものである。そうでない物語が多すぎるなか、もっと続いて欲しいと思わせながら終わってくれる作品は希有だ。もっと続いて欲しいが、終わってくれてよかった。
当初は四巻五巻を一巻にもってくるはずだったが、状況がわかりにくいということで現在のような構成にしたという。そのためか、若干の消化不良あるいは引きを残している。
いい形で、もっと楽しませてほしい。

『遙か凍土のカナン1 公女将軍のお付き』
『マージナル・オペレーション』の主人公・新田良太の曾祖父?、新田良造の物語。
ヒーローとヒロインの邂逅、ヒロインは14歳くらいということだがカバーイラスト的にはどうみても8歳くらいなこと、これらに強い違和感を覚えてしまったためか、日露戦争の描写に覚えた好感と差し引いて、若干のプラスというところ。
さておき、日露戦争の時代にはロマノフ王朝の浪漫がある。怪僧もいる。どんな絡みを見せるか楽しみだ。

2013年11月15日 (金)

読物 『実録!! 極真大乱 大山倍達の死と、全国各派の真実』

数年前、戦前・戦中・戦後について漠然とした強い興味を覚え、それと思われるものを乱読した。今もなんとなく続いていて、本書もその一部である。同時期のフィクサー→許永中→本書、というつながりであったように思う。個人的に武術をやっていることもあって極真の名に反応したことも否めないが、きっかけとしてはそのようであった。

カリスマ的独裁者の死による組織分裂。その課程を、ある程度渦中にあった人物が著している。
詳述は避けるが、著者は、誰が後継者に指名されたとしても、同組織は分裂したであろうと評している。

個人的に所属する組織はカリスマ的指導者の死に際して、遺族が後継者となる選択を採った。創始者の没後、三十年ほどは組織崩壊に至るような問題もなく運営されていたが、慣習やなれあいを廃していく上で相応の反発はあったことは耳にしている。
現在進行形でゆるやかに衰退しているが、これは内圧よりも外圧によるものと受け止めている。
時代の変遷に対応しようという動きと受け止めているが、なかなかに厳しい。


2013年11月 8日 (金)

ゲーム 『World of Warcraft』 その34

5.4で追加されたEmperor ShahaoのRepをExaにすると買えるようになるHeavenly Golden Cloud Serpent。
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PandariaのWorld BossであるSha of Angerから超レアドロップするHeavenly Onyx Cloud Serpent。最終的には9キャラで、348回目のトライにしてようやく。
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2013/11/9、Fury WarriorがiLvl550になった。
なんとなく節目を超えた気がして、Obsidian Sanctum 25Manへの再挑戦をする気になった。520あたりから始めて、530、540と挑んできたが全敗。520あたりで同程度のiLvlのMageとDuoで倒したことはあったが、Soloは無理だったのである。
んで、
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やってみたカンジ、Nerfされたかやり方を間違っていたか。それとも装備万歳なのか。
iLvl540の時点では超ハードだったのに、そんなにハードな相手ではなくなっていた。

2013/11/12、Bone-White Primal Raptorを獲得した。
Isle of Giantsで恐竜の骨を9999本集めるクエストの報酬である。
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誰がやっても20日かかるVenomhide Ravasaurとは異なり、がんばれば一日でも取れる。1スタック=999本集めるのに2~3時間かかるので、物理的精神的制約によって困難であろうが、不可能ではない。個人的にはおおよそ1Weekで達成した。
その間 Direhorn Runt を11匹、Primal Eggを6個くらい見つけている。ただし卵はUniqueアイテムであるため同時に複数持つことは出来ず、2つだけ孵化させた。
Zandalari Kneebiterとか持ってない場合、ついでにZandalari Trollを倒すと吉。

2013年11月 5日 (火)

読物 『クトゥルー神話ダークナビゲーション』

クトゥルー神話を知るきっかけになったのは、菊地秀行か、TRPG関連の情報からであろう。前者なら中学時代に、後者なら高校時代に初読だったことになる。この頃は著者が誰とか気にせず読んでいた。中二病にわかりやすいダーレスを好み、ラブクラフトはそうでもなかった。

個人的に印象深いのは『ティンダロスの猟犬』である。
当時は実家に住んでおり、実家には二世帯住宅と、祖母の姉のための小さな家があった。祖母の姉が亡くなり、半ば物置と化していた小さな家の一部屋が、高校生となった我が私室として与えられた。壁の二面が昭和中期っぽいかんじのガラス戸で、冬はかなり寒い。
秋も深まったある夜、『ティンダロスの猟犬』を読んでいたとき、カーテンを引いたガラス戸の外で、すぐ外で、犬が匂いを嗅いでいるような音が聞こえてきた。飼い犬はおらず、家の周囲には塀やら門やらがあって、それまで野良犬が立ち入ってきたようなことはない。謎の音源である。
来たのか猟犬!?な思いにとらわれ、カーテン越しに音源のほうをみつめていた。ややあってそれは消えたが、実に思い出深いエピソードである。

青心社のハードカバーから入って、ちらほらとつまんでいるうちに幾つかシリーズがあることを知って、どれがなんなんだかよくわからなくなって、興味が薄れた。以来、固有名称について怪しかったりする程度の嗜みとしてきた。
TRPG『クトゥルフの呼び声』も、エピックっぽいヒロイックを好む性としてはどうにも楽しめず、ほとんど遊ばなかった。

当時も幾つかガイドブックが発刊されていたが、興味が薄れた後であったために拾い読み程度しかしていない。
本書もガイドブックであるが、久々に触れたためか、非常に興味深く読むことが出来た。これまで知らなかった著者たちの人物像、創作の背景について記述があったことも特筆すべき事である。白星三つというところか。
ただ、とにかくやたらと『デモンベイン』をもちあげていることが気になる。個人的にはアニメの冒頭に「アル・アジフなるヒロイン」が登場した時点で挫けた作品であり、同作品について語れるほどの知識は持ち合わせていない。が、そのために、この一点で本書に二つ黒星を与えたいという心象がある。

とはいえ、触れてみようという気にはさせられたので、そのうちなにかの形でリトライしてみたい。

2013年11月 4日 (月)

ゲーム 『World of Warcraft』 その33

Pet Battleに関する話。

Snowy Owlは11月1日から出現するとされていたが、不確かな情報によると、12月31日12月21日からになったとかなんとか。

Darkmoon Faireエリアで捕獲できるCrowは、Wowheadの情報によると固定二箇所のみ出現すると表記されているが、5.4現在、出現場所は固定ではない。6~9レベルのDarkmoon Glowflyのsecondaryとして出現するようだ。
現状は5レベルおよび10レベル以上について未確認という状況なので、ひょっとしたら5レベル以上すべてにチャンスがあるのかもしれない。

Rodent CrateあるいはSumprush Rodentについて。過去バージョンの動画や諸情報によりいろいろと混乱させられたので、2013/11/06に実行したカンジを。
Rodent Crateを専用トークンで買う。買った場所で使う。買った場所近辺にSumprush Rodent(Battle Pet)が沸く。Pet Battleをする。捕獲する。
Hordeで言えば、Dominance Offensiveの基地内で終始することになる。
30分程度やって飽きてやめた。レアはニ体見かけ、一体捕獲成功。Rodent Crateの効果は40分継続するとあったが、必要十分な時間はある。「レアじゃなかったら白旗をあげて、次行け次」というコメントがWowheadにあったが、白旗をあげた結果、Respawnがリフレッシュされるのかどうかイマイチ確信が持てない。
同時に6体程度Popするようなので、数人に声をかけて回すのがいいかもしれない。

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