« 再読 『ドラゴンランス』シリーズ | トップページ | 読物 『星界の戦旗V: 宿命の調べ』 »

2013年7月 2日 (火)

ゲーム 『World of Warcraft』 その24

Blackrock Allyにキャラクターを作って半年ほど経つだろうか。
当初はいかなるギルドに入れるつもりもなく、ただPvPで極めて優秀な性能を見せるHumanというものがどんなものなのかという興味を追求するために低レベルからPvPをやってみたりしていた。
Hordeで参加したとき負けまくっていたのだから、Allyで参加すれば勝ちまくれるのではないかと思ったりしたわけだが、不思議なものでAllyで参加して負けまくる。BGで徒歩レベルだと、Allyは弱いのかもしれない。はたまた、我が身が参加する陣営が(以下略

その後JCerやLockpickerの育成に着手したこと、シーズン更新でPvPの情熱が冷めてしまったことなどからなおざりになってしまったが、奇縁からギルドに参加させていただくこになったこと、JCer他に見きりがついたことで、Achieve獲得のためにも90Hitさせておこうという気になった。

その過程で得た所見など。

・Cataclysm
 「MoPでぽっと出」という印象だった王子Anduin Wrynnが、Stormwind CityにおけるTwilight Cultの陰謀を暴き出す。Hordeサイドでも似たような話だったが、Garroshはキれ者、Anduinは切れ者だという印象が強い。余談だが、個人的にはなんとなく影の薄い印象のVarian Wrynnは、Garroshと同程度のアレというカンジ。
 Vashj'irは導入が異なるが、クエストラインは両陣営共通の模様。Hyjal、Deepholm、Uldumは同一。Twilight Highlandは最後までやっていないが、導入とDaily以外は共通と思われる。

・Pandaria
 導入クエストはAllyの方が楽な気がする。もっとも、5.3なので厳密な比較は出来ない。
 The Jade Forest、Kun-Lai Summit、Townlong Steppesは導入が異なり、共通のクエストラインへ繋がる。Krasarang Wildは共通のクエストを挟んで異なるクエストラインという印象。Dread Wastesは完全に共通。

・Proffession
これまで以下の組み合わせでProffessionをこなしてきた。
1.Engineering + Mining(Goblin ENG)
2.Alchemy(Transmutation) + Herbalism
3.Enchanting + Tailoring
4.Leatherworking + Skinning
5.Blacksmithing + Inscription
6.Jewelcrafting + Mining
7.Alchemy(Elixir) + Herbalism→Enchanting
今回、1.で再度、ただしGnomishで行ってみたが、EngineeringはAlchemyをほぼ必須とする。セカンドキャラを2.で作成したのはそれを痛感したためだと思いだした。MOLL-EやJeevesなどレア度の高い素材を使用するレシピのマゾさが飛躍的に上昇するのである。
また、Blackrockという事情のためだろうと思うが、Auction Houseが非常に寂れていて、素材の入手は自力に頼る事が多い。

あまりに大変なので、Ally側のキャラ(Gnomish ENG)で作ろうと思っていた Geosynchronous World Spinner をHorde側のキャラ(Goblin ENG)で作ることにした。
Wowscrnshot_070213_162014

Engineering専攻の変更は初めて行ったが、Goblin Engineering レシピを全て忘れは使用不能となり、Dimensional Ripper - Area 52など専攻が必要なものは使用不可となり、という事態に陥った。
専攻を、なにかの都度変更するというやり方は実際的ではないということか?

追記:
その後、Goblin Engineering専攻に変更したが、レシピの再取得は不要だった。

« 再読 『ドラゴンランス』シリーズ | トップページ | 読物 『星界の戦旗V: 宿命の調べ』 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/542052/57654771

この記事へのトラックバック一覧です: ゲーム 『World of Warcraft』 その24:

« 再読 『ドラゴンランス』シリーズ | トップページ | 読物 『星界の戦旗V: 宿命の調べ』 »

フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック