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2013年7月

2013年7月20日 (土)

ゲーム 『World of Warcraft』 その28

あまりにもDropしないので、トラモグで願掛けなどしたりもしたわけだが、
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ZG Mount2種コンプ。
3キャラで約40日、ちょうど100回目にDropした。
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追記:
Furyソロで挑んであっけなく敗退し、諦めたその日に。
ギルドメンバーでマウントランしよう的な雰囲気になって、ZAも回っていただいた。感謝。
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ゲーム 『World of Warcraft』 その27

Shieldwallキャンペーン完遂。
Horde側の視点だとJainaは狂ったように見えるが、Dalaran粛正には理由があって、Ally側の視点だとそれがよくわかる。
HordeはDivine Bell奪取のためにDarnassusに潜入するが、これにはポータルが使用された。潜入経路を調査したJainaはHordeが潜入に使用したポータルを発見し、Kirin-Torの協力なくしてこの実現はありえないと判断した。
「わたしのKirin-TorがHordeに協力している・・・!」
Dalaranは中立とされていることは、Isle of Thunderのソロシナリオでも明らかになる。Isle of ThunderにおけるSunrever Onslaughtの代表はDalaranの粛正についてJainaを非難するが、Kirin-Torの行動について知らなかった(立場上考えにくいが)か、Dalaranの位置づけについて互いの理解に齟齬があったということになる。
ともあれ、かくしてJainaはDalaranの粛正を決意した。

また、Dominance Offensiveキャンペーン(Horde側)の最終局面でAnduinがGarroshと共にあり、協力関係にあったの?という印象を与えられるがそうではなく、Garroshを止めるためにその場に潜んでおり、Garroshがことに及ぶにいたって姿を現したことが明らかとなる。Horde側Heroの到着は、Ally側Heroよりも時間的に遅れたということになるのあろう。

怒りのあまりBellを砕いたGarrosh、Anduinはその下敷きになる。
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3D Modelはこういうとき怖いね。

生かしておいてやろう、Varianに伝えるがよい。
そう言い残してGarroshは去った。

あんまり評判のよくなさげなAnduinだが、個人的には評価は鰻登りである。

「全身の骨が砕けている」とは知らせを聞いてかけつけたJainaの言葉だ。
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Garroshに対抗措置をとらねばならん、だが今は、息子と・・・
相変わらずの親馬鹿っぷりを見せるVarian、床に寝かせる扱いですけど。

2013年7月12日 (金)

読物 『ぼっけえ、きょうてえ』

亡父の蔵書より。

帯によると、ホラーだという。ホラーは、嫌いではないが特に好みでもない。気が乗れば読む。
気に入れば書評など気にならないものだが、そうでもないと気になることもある。とある書評は、「乱歩で慣れてしまったからどうということはない」とか、「鈴木光司を上回っていない」という。前者は仕方ないとしても、後者については評としてはちぐはぐである。個人的には、本書が後年の作品に影響を与えている印象を受けた。

「ぼっけえ」とは「すごい」、「きょうてえ」とは「恐い」、「ぼっけえ、きょうてえ」で「すげえこええ」という意になる。

ともあれ、怖いというより、生臭いと感じてしまった。


2013年7月11日 (木)

ゲーム 『World of Warcraft』 その26

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Old Craftyは3回くらい釣ったので、軽い気持ちではじめてみたのだが、狙うと釣れないものらしい。

2013年7月10日 (水)

読物 『なれる!SE (9) ラクして儲かる?サービス開発』

本書のようにサービスあるいはパッケージといった商材が簡単に見つかるかというと否とはいえず、ただそれを実現できるかどうかという技術的なあるいはタイミング的な正否があるというのが個人的経験――1995年頃、ホームページビルダーのようなものを着想したが、それを実現する技術的素養もなく、当時所属していた組織に企画をアピールすることも出来なかった――としてある。そういう経験からすると、登場人物以外のファンタジー成分は少ないと思えるのはこれまでと同様である。企業モノや警察モノに含まれるファンタジーよりも少ないとさえいえるかもしれない。

さて、ネットワークに関して疎い我が身でもなんとかついていけていたが、本巻でついにSEになれないという印象を抱くに至った。

とはいえ、キモはテクニカルタームにはない。
顧客自身が抱く問題の本質を理解していないことはおろか、日常こなしている業務をさえ実は理解していなかった、という現実の前には困難かもしれないことだが、顧客が抱えている問題をいかに解決するかという、ITサービスの目的がいまいち達成しきれていないことにある。

2013年7月 8日 (月)

ゲーム 『World of Warcraft』 その25

途中投げ出したりもしたが、しつこく、しつこく、Golden LotusのDailyを続けながら。
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ついに。
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Serpentタイプのマウントは好みではないのだが、それはさておき。
Shardと名のつくものには、ロクなものがない。

2013年7月 4日 (木)

読物 『マージナル・オペレーション 04』

発売日に手に入れ、ほぼ即日読了していたわけなのだが。

完結する作品を至上とする我が身だが、あと一巻で終わってしまうかと思うと残念で仕方がない。

新作の刊行が決定されているとのことで、芝村分に飢えることはなさそうだが、RtGPはなんとかならんものか。


2013年7月 3日 (水)

読物 『星界の戦旗V: 宿命の調べ』

待つのをやめたけれど出れば買って読む。ほとんど一気に読めてしまえる。

特異な状況を特異な造語で語るというと『ルナ・ヴァルガー』を思い出す。読み手をひどく限定してしまうのではないかといらん懸念を抱いてしまうのは、随分と間があいてイマイチ話を思い出せなかったことと、それゆえかはたまた素養の欠如からか、ひょっとしたら我が身は本書の対象外なのではないかという不安のためである。

第一部完というと、70年代生まれあたりはこれをフラグと解釈するを禁じ得ないわけだが、さて。


2013年7月 2日 (火)

ゲーム 『World of Warcraft』 その24

Blackrock Allyにキャラクターを作って半年ほど経つだろうか。
当初はいかなるギルドに入れるつもりもなく、ただPvPで極めて優秀な性能を見せるHumanというものがどんなものなのかという興味を追求するために低レベルからPvPをやってみたりしていた。
Hordeで参加したとき負けまくっていたのだから、Allyで参加すれば勝ちまくれるのではないかと思ったりしたわけだが、不思議なものでAllyで参加して負けまくる。BGで徒歩レベルだと、Allyは弱いのかもしれない。はたまた、我が身が参加する陣営が(以下略

その後JCerやLockpickerの育成に着手したこと、シーズン更新でPvPの情熱が冷めてしまったことなどからなおざりになってしまったが、奇縁からギルドに参加させていただくこになったこと、JCer他に見きりがついたことで、Achieve獲得のためにも90Hitさせておこうという気になった。

その過程で得た所見など。

・Cataclysm
 「MoPでぽっと出」という印象だった王子Anduin Wrynnが、Stormwind CityにおけるTwilight Cultの陰謀を暴き出す。Hordeサイドでも似たような話だったが、Garroshはキれ者、Anduinは切れ者だという印象が強い。余談だが、個人的にはなんとなく影の薄い印象のVarian Wrynnは、Garroshと同程度のアレというカンジ。
 Vashj'irは導入が異なるが、クエストラインは両陣営共通の模様。Hyjal、Deepholm、Uldumは同一。Twilight Highlandは最後までやっていないが、導入とDaily以外は共通と思われる。

・Pandaria
 導入クエストはAllyの方が楽な気がする。もっとも、5.3なので厳密な比較は出来ない。
 The Jade Forest、Kun-Lai Summit、Townlong Steppesは導入が異なり、共通のクエストラインへ繋がる。Krasarang Wildは共通のクエストを挟んで異なるクエストラインという印象。Dread Wastesは完全に共通。

・Proffession
これまで以下の組み合わせでProffessionをこなしてきた。
1.Engineering + Mining(Goblin ENG)
2.Alchemy(Transmutation) + Herbalism
3.Enchanting + Tailoring
4.Leatherworking + Skinning
5.Blacksmithing + Inscription
6.Jewelcrafting + Mining
7.Alchemy(Elixir) + Herbalism→Enchanting
今回、1.で再度、ただしGnomishで行ってみたが、EngineeringはAlchemyをほぼ必須とする。セカンドキャラを2.で作成したのはそれを痛感したためだと思いだした。MOLL-EやJeevesなどレア度の高い素材を使用するレシピのマゾさが飛躍的に上昇するのである。
また、Blackrockという事情のためだろうと思うが、Auction Houseが非常に寂れていて、素材の入手は自力に頼る事が多い。

あまりに大変なので、Ally側のキャラ(Gnomish ENG)で作ろうと思っていた Geosynchronous World Spinner をHorde側のキャラ(Goblin ENG)で作ることにした。
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Engineering専攻の変更は初めて行ったが、Goblin Engineering レシピを全て忘れは使用不能となり、Dimensional Ripper - Area 52など専攻が必要なものは使用不可となり、という事態に陥った。
専攻を、なにかの都度変更するというやり方は実際的ではないということか?

追記:
その後、Goblin Engineering専攻に変更したが、レシピの再取得は不要だった。

再読 『ドラゴンランス』シリーズ

今回再読したのは、
富士見書房版『ドラゴンランス戦記』全6巻、同『ドラゴンランス伝説』全6巻、同『ドラゴンランス英雄伝』全6巻より原著者のもの。
アスキー版『夏の炎の竜』全3巻、同『魂の戦争』全3巻、同『ドラゴンランス秘史』全3巻。

一度しか読んでいないとはいえアスキー版をほとんど初読のごとく楽しめてしまったことは特筆すべきことではないが、我ながら驚いたのは、初読のときは嫌悪のほうが強かった『セカンドジェネレーション』以後のシリーズを、気に入ってしまったことだ。違和感は残るものの、悪くはないものとして受け止めている。

かつて抱いた嫌悪感とはおそらく違和感だったのだろう。『戦記』においてもそれはあった――僧侶がいなくなって久しい世界で、僧侶が一行に加わって便利だというフリントのセリフなど――が、気に入ったシリーズのささやかな瑕疵として見逃していた。見逃せなかったのは『ドラゴンランス戦記』と『ドラゴンランス秘史』に感じられる違和感である。この原因は、物語では1年以内のできごとだが、現実の時間では20年以上の時を経てしまったことによるものであり致し方ないことだが、初読のときには受け入れ難かったのだろう。

違和感は幾つかあるが、大きなものは二つ。

リヴァーウィンドは希望の種火の運び手となった人物であり、なんとなくミシャカルの僧侶になってしまったゴールドムーンよりも遙かに重要人物であると感じていたが、『戦記』では影が薄く、押し出しが弱かった。他の英雄たちがこれから活躍するという状態にあって、彼の活躍はほぼ終わっている、という扱いであったためであろう。
いわゆるセカンドジェネレーション後の物語で必然的に貫禄を増していったが、『秘史』における彼の印象は、もとよりそうであったというよりは、セカンドジェネレーション以後に獲得した貫禄から還元された、という印象が拭い得ない。

初登場の衝撃から、彼女自身の振るまい――主にタニスに対するのセカイ系によって失墜へとひたはしり、とある友人をして「オオマヌケ大賞」という称号を与えられてしまったキティアラ。30代にして一軍の将であるからには一角の人物であろうと察せられようというものだが、そんな印象からか、彼女がもつスペックを十分にアピールできていなかったような観がある。『秘史』においてはその補完がなされ、戦士としての強さ、軍隊内における信望の厚さが描かれている。かつてキティアラに押しつけられた役割は、アリアカスが担ったかたちとなる。

なんだかしらないが、やたらと強力なエリスタン。要所要所で小気味よくホールドパーソンやサイレンスをかまし、エリスタンブレイクとかエリスタンビームとか使う。
エリスタンに対し「いにしえの僧侶の戦いぶり」がほのめかされていたが、『秘史』まで詳述がなかった。その補完と思えばなんということはないのだが、昨日僧侶になったような人物が5レベル呪文とか使うのは抵抗感が(以下略

タッスルホッフはもうたくさん、レイストリンももうたくさん、だが、もっとこの世界に耽溺していたいという渇望を禁じ得ない。ヒューマの物語とか、なんとかならんものだろうか。

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