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2013年4月

2013年4月 4日 (木)

読物 『日本の戦歴 満州帝国の誕生―皇帝溥儀と関東軍』

満州というキーワードと、学研M文庫ということで購入したように思う。寝かせすぎて覚えていない。

なぜ学研M文庫かというと、おそらくは『急降下爆撃!』が鮮烈すぎて、ある程度意図的に選択するようになったように思うが、かの書のようなものは稀少であり、嗜好にあうものとはあまりめぐりあえていない。
本書は嗜好品にはなりえないが、興味深く読み進められた。

満州というキーワードは、求めているような求めていないような、わかりたいようなわかりたくないようなことを知るために必須の要素として捕えている。どう解釈すればいいのか未だに回答は得られていない。


読物 『マンガのあなた SFのわたし』

ご紹介いただいたのはずいぶんと前のことになる。入手し得たのもそれなりに前のことで、いつのまにやら古層にいってしまい、発掘して着手に至る。

萩尾望都という快楽を知ったのはたぶん二十年くらい前のことで、なにやら新境地を開拓せねばならない強迫観念に陥っていたとき『ポーの一族』に出会ってやられた。それからしばらく耽溺し、『銀の三角』などでまたやられたりしていたのだが、『百億の昼と千億の夜』があわずに唐突に冷めて、ちょうどそのとき連載中だった『残酷な神が支配する』に興味を覚えたものの、完結してから読もうと思って以後無沙汰となってしまった。完結したことを知ってはいたのだが、手に取ることはなかった。漫画をほとんど読まなくなってしまったこともあろう。

作家の人となりを知る機会はあまりなく、昨今だと西原理恵子の『人生画力対決』が新鮮だった。
本書は著名作家と萩尾望都の対談集で、神が残したナマの言葉を記す、貴重な一冊である。個人的には名前しか知らなかった寺山修司との対話が非常にビビッドで印象に深く、石ノ森章太郎がエキセントリックな人物であることを教えてくれた。

いろいろと読み返したり、新たに読みたくなってしまった。

2013年4月 3日 (水)

ゲーム 『World of Warcraft』 その20

長らく放置していた2nd Paladinが6番目に90Hitした。
当初Healerでやろうと考えていたが、HoF後半の1ボス目で不気味に高いDamage Doneを出すPaladin Tankに興味を覚え、Tankで育てることにした。
Tankとして5.1のLFRは全てこなしてみたものの、DKと比して装備に劣るがゆえか、スキルを使いこなせていないがゆえか、安定感に欠ける。目的であった Wind Lord Mel'jarak のMTはつとめていないが、なんかもういいかという気になっている。Tankがもつスキルのために、殴られれば殴られるほどDamage Doneが出やすくなるようだと気付いたこともある。
このキャラクターはProfはJCを選択しており、これもCapして [Master of All]を獲得したことは余談である。


マウント収集は昨年末から始めた趣味だ。これまで二人以上のグループでしか入れなかった旧レイドゾーンにソロで突入できるようになり、一部のマウント獲得が狙いやすくなった。
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Onyxia's Lair は、Range攻撃できることが必須。Fury Warrior、Mistweave Monk、Blood Deathknight、Balance Druidなど試してみたが、我がスキルではMistweave Monk、Blood Deathknightがいいところ、Fury Warはがんばればやれるが時間がかかりすぎる。
Tempest Keepは、Fury Warrior、Mistweave Monk、Blood Deathknight、Balance Druidで攻略可能。楽なのはMistweaverとBalanceで、Meleeは気合いで押し切るカンジ。
Dropしないだろうと気楽に挑んでいたのだが、ぽろっと出てしまった。100回近くやってもでないBlue Proto Drakeについて、その価値が問われるところである。

5.2で新登場したWorld Bossからも、うっかり手に入れてしまったことも余談である。レア度はあまり高くないらしい?
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WoWは、例外もあるが、一つのクラスについて複数の役割を演じられるようになっており、例えばDruidは、Tank、Melee DPS、Range DPS、Healerをこなせる。我が身の遊び方としてはこれを利用せず、一キャラで一つの役割というふうに遊んできた。スキルを一から覚えなくてはならなかったからだが、幾つかこなしてみて、5.2ではある程度操作感に共通性があるような気がしてきたため、これまで挑戦していなかった役割を試してみることにした。
DruidをBalanceに、MonkをBrewMasterに、DeathknightをFrostに、そしてWarriorをProtectionに。ほぼ10ヶ月かけてようやく、WarriorでTankができるかもしれないと思えるようになったことになる。

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