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2012年12月

2012年12月14日 (金)

映画 『ストロベリーナイト』

この手のものは全く興味がない。
貸してくださったので仕方なく見た、というところ。WoWにログインできない状況がなかったならば、見ずに返していただろう。

面白かった。
中盤までは。サイコさん発現で一気に萎える。もういいだろ、こういうのは。
とはいえ、ミステリの謎解き場面というものは、伝統的にこのようなものかもしれない。

ミスディレクション的な演出の一部に?を感じつつも、「表立ててはいないけれど見せたいもの」はよい感じだったと思う。民主主義でも奴隷制はあるんだよ、みたいな。

中盤までは合格点をあげたいが、総合的には不合格といったところ。

2012年12月 4日 (火)

ゲーム 『World of Warcraft』 その18

いろいろうだうだ書こうと思っていたのに時は過ぎ。

1st Warriorが90Hitし、MoP初期の5RepがExaになった。ProfはEng+Mine。
6th MonkでHealerをはじめ、90Hitし主要RepをExaにした。LW+Skin。
3rd Druidが90HitしてMoPのRepが幾つかExaになった。Alc+Herb。
4th Mageが90HitしてMoPのRepが幾つかExaになった。Tailor+Enc。
5th Death KnightでTankをはじめた。BS+Insc。
2nd PaladinはJCさんだが、TankでやるかHealerでやるか悩んでいるうちにMonkとDKにその座を譲ることとなった。

以上が最近までの主なトピック。

ALTのレベリングは生産廃の性にしたがったものである。レベル85でCapを達成することは可能だが、ProfによってはRep Recipe獲得のためにレベル90にしてDaily生活を営む必要がある。例えばLWとTailorは、初期には強力なiLvl476のChestとHandのRecipeを、Golden LotusがHonoredになった時点で購入できるようになる。
特にEnchantを選択しているMageは、The August CelestialsをExaにする必要がある。Mageはどうにも苦手で、実現は厳しいが、なんとかなしとげたい。

さて、Healerは楽しく、DPSよりもむいていると感じられたロールだが、Guildでは必要な人材ではないという現実を思い知った。RaidでいつもHealerをやっている方について、なんとなくHealerをやるのを嫌がってるように思えたのだが、そうではなく、不必要にダメージを受けすぎるキャラが許せないようだ。

そこで、かねてからの懸案であったTankingのためにDeath Knightのレベリングを開始した。導入QuestのみやったところでMoPがはじまって、以来、放置していたキャラである。

DKは、拡張セットWtLで登場するLich Kingさんのしもべとして誕生するところからはじまる。
もろダースなんちゃらなカンジ。
20121204_01

WoWでのTankはいろんな局面でリーディングを求められる。Insなら、道筋は当然、攻略も無言で主導すべきという風潮がある。EQでは主にキャンプという遊び方になるために、いろいろ模索したり教えてもらったり、会話を楽しむ余裕があった。WoWでは「Insをやること=Run」とされるだけあって、使えないメンバーは追い出される、ついてこれるメンバーだけでどんどん進んでいく場合が多い。そんなことばかりではなく、フォローしてくれるプレイヤーも少なからず存在するが、Guildメンバーからはネガティブな先入観ばかりを与えられたことは余談である。

さて、1st Warriorの時はInsについてなんの知識もなく、というかQuestで85Hitしてしまった。Tankのたの字も知らないまま85Hitしてしまったことは申告済みであったが、なぜかいきなりエンドコンテンツのHeroic InsのTankをすることになり、大いにトラウマを醸成することとなった。そのときの、とあるメンバー評は「Tank装備とは言えないな」である。はじめて一ヶ月余り、Tank装備ってナンデスカ?な頃で、そういわれてもなんの感慨もわかなかったが、Questばかりで育ったキャラがTank装備なんぞもっているわけがない。WoWを何年もやってる方の発言としては恥ずかしいとさえいえる、というのが半年経過した今の実感である。「Tankやりたい」=「Tankやれる」と短絡していたのだろうか。
さて、初InsではかつてTankでならした経験からは大失敗というかなんもできていなかったという実感しか得られなかった。WoWプレイヤーとしての自分はまあ仕方ないよねと思う一方で、Tankプレイヤーとしての自分は大いに動揺した。それに懲りず、幾度かPugでInsのTankを試みたが、いずれもトラウマを深めるばかりのありさまだった。
そして数カ月、3rdキャラ以降ダンジョンの構造と攻略を見覚え、Healerをやるにいたって他者の振るまいや状況を見る余裕ができた。

大きく育ったトラウマのために捗らなかったが、つい先日Death Knightが65Hitしたことをきっかけに、ええいままよとトライしたところ、キャラクタースキルをなんとなく把握していれば猿でもできる印象を得た。しかも、猿でもDamage Doneが高い。世のDKが俺Tueeeな気になるのもわかる。
Death KnightのTankはタフなBlood PresenceがデフォだというがAoE Tankingが弱く、あまりタフではないFrost PresenceがAoEに強いというが、バージョン5.0.xではそんなカンジでもないらしく、Blood Presenceでもわりと問題なくAoE Tankingできている。最もtBCゾーンでのことなので、この先どうなるかはわからない。

さておき、EQではしかと感じられたTankingの手応えを、WoWでは感じることができずにいた。DKではそれを強く感じることができる。楽しい。CCも好きだが、やはりTankingも好きらしい。


どうでもいいことだが、バンクキャラでゴブリンを作成したところ、

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Thrallが登場することがわかった。1st Warriorのときには気づきもしなかったことである。

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ThrallといえばCataclysmの超重要キャラクターだが、ゴブリン時空ではネタ扱いされている。

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