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2012年8月 3日 (金)

ゲーム 『World of Warcraft』 その13

生産とか生産のためのFarmとか、
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Achieveとか、
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それらのためのRepとか、いろいろやっている。

けれど、主目的にはどうにもなじめない。
Dungeonを、pugでやったり、ギルドメンバーと組んでやったりしているけれど、どうもWoWというものは「お役御免」な風潮がデフォになっていて、装備のない方は出直しておいでというような雰囲気が非常に強い。

Tankingのことだ。

キャラクターのレベルや装備レベルで難易度が調整されたりするようなのだが、それがうまく機能しない場合もあって、たとえば10レベル上位のボスにTankingをしなければならないような局面を迎えたことがある。
初見のDungeonに途中参加したときのことで、どうやらミニボス戦のようだった。よくわからないままにボスを含む三体につっこんでいったらあっという間に死んで、「ソーリー、ユーのHP、ヒールする間もなく即効でなくなったよ」とかいう事態になった。KickされはしなかったもののWipeを繰り返し、どうにも無理ゲ的な印象を強く感じて自らLeaveした。
Dungeon Finderという自動グルーピングシステムは非常に便利だが、どうにも足りないところがあるような気がする。80レベル時点と85レベル時点のHPの差というものが大きく効いていて、それをうまくシステムにマッチさせていないのかもしれない。

ともかく、85レベルでのTankingにどうにも腰が重くて、どうしたものかと考えていた。
悩んで動かずにいても仕方がない。Altを作って、低レベルDungeonからやってみることにした。

選んだClassはDruid。HordeでDruidを選択できるのはTaurenかTroll。なんとなくTrollにした。
20120801_00
Ninjaみたいだが、Druidだ。WoWにはExpに5~10%のボーナスがつくAlt用装備というものが用意されているのだが、数カ所にそれを装備している。

DruidはTank、DPS、Healerと全種の仕事がこなせるClassだ。
ちまちま育てていたのだが、とあるきっかけからギルドに入れてもらうことになり、少しだけ気合いを入れ直して育て始めた。

低レベルだとスキルが限られていることもあり、思うようにならないことはきっとコモンセンスなのだろう、アイテムlotについて以外、とりたててなにか言われたことはない。ただ一度、繰り返しWipeしたときのこと、グループメンバーが「何故Rezを受けない?」というので「Rezが来ない」というやりとりをした。Rezするもしないもその人次第と考えていたため、しない人なのだと考え、特に請求しなかったわけだ。どうもそうではないらしいので、また死んだとき、「何故Rezしてくれない?」と聞いたら即効Kickされたことがあった。お願いすべきなんだよね、きっと。

別の話だが、Raid FinderでWipeしたとき、「今の失敗の原因が分かるか?」という問いに、「TankをKickしろ・・・いや、わからない」という即答があった。とりあえずTankを変えろという雰囲気がどうもWoWにはあるのかもしれない。
Tankを押しつけた場合でも、とりあえずケチをつけずにはいられないらしい。どうなっても知らないよといったのに。


Druidで、15レベルから使用可能になるDungeon Finderに即エントリーし、幾つかのDungeonでTankをこなしてみた。とまどいはあるものの、それほど難しいともきついとも思わない。非常に疲れるため、EQのように数時間ぶっ続けみたいなことはできないが、ストレスはそれほどでもない。Dungeonの仕掛けが少ないせいだろうか、慣れたためだろうか、意図した行為に手応えが感じられる。Tankingについて感じていた問題の幾つかに光明が見えた印象である。

これまでは、どこでどんなスキルを使うべきかとか、どのスキルがどのくらい効果があるのかが、体感としてつかめていなかった。例えばTauntというスキルは、周囲のMobに対し一時的にaggroを強制させるスキルであるはずだが、ゲーム画面上での範囲や強制の強度について体感できていなかった。効果は何秒か持続するはずだが、使用した直後に跳ねたりする。
それでもまだ、応用にはいたらない。階段の下、実感覚では距離は相当離れているように見えてもTauntのレンジ内に入っていたことがある。水平距離でしか判定されていないのか、いわゆるD&D的距離すなわち屋外と屋内で距離単位が異なるのか。

開始後二カ月で、こういうことを自力で感得しておかないといけないのがWoWというものらしい。

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