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2012年7月

2012年7月23日 (月)

ゲーム 『World of Warcraft』 その12

釣りにハマった。
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きっかけはこの釣り竿を入手したことだった。

OrgrimmarのFishing Daily Questを30日分ほどやった頃だろうか。あるいは多分ランダムなんだろうと思うが、報酬の袋の中にこの釣り竿が入っていた。
装備するためにはFishing Skillが300必要だという。

DalaraanのDaily Questも折にふれてやるようになっていた。
次のきっかけは、Quest一つを達成するのにSkillが50以上Upしてしまったことだ。
Skill Level 300が見えてしまったのだ。
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んで、Orgrimmarのヌシっぽいのを釣ってみたり、
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DalaraanのCoinを釣ってみたり、
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これは銅貨、銀貨、金貨を全種釣り上げるというもので、一度釣れば同種を釣らなくなるというわけではない。ごらんの通りなありさまで、全種を釣るのに8時間くらいかかっただろうか。
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一度釣ればAchivemetに記録されるので、Coinを保存しておく必要はない。売りなり捨てるなりしてかまわない。EQのクセで保存しておく性がなかなか抜けず、Achivementの性質を理解するまで保存してしまっていたことは余談である。

Looking for Raid(LFR)も一人でやるようになった。特に気負うことなく参加でき、Kickされたこともない。ただ、Instanceに転送されない現象が発生し、一度だけRaidからLeaveせざるを得ない状況があった。Instanceに関するメニューボタンがminimapに表示されるらしいのだが、それっぽいのが見あたらず・・・RLからInstanceに入らないと蹴ると言われて、しかたなくLeaveした。
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ストーリーもちょっとは知っとかないとなあと、今更ながらにDragon Soulのバックグラウンドストーリーを読んでみたりしている。
やっぱりワイス&ヒックマンなのか。未来に行き過去に行き、パラドックスの発生しない現在のトラブルを解決する。EQの拡張セット"Plane of Powerでは神々にとって都合がイイところだけアリにして、悪いところはナシにしていた。WoWは全部アリ。ごく個人的な感想だが、WoWはいたるところにEQへのアンチテーゼが込められているように感じられる。Druidが強力なところとか。


さて、キーバインドの見直しでいろいろとgdgdになってしまったが、マクロを考案したりとかカカシを叩いたりだとかいろいろ必死になったためか、わりとすぐに慣れて装備変更なしでDPS27kをマークできるようになった。Heroicでも概ね2位、LFRでも10位程度のDPSを発揮できている。今のところ、Buffの有無で左右される値である。
WarriorのDamage Dealはスタートがちともっさり気味で、MOBにもよるのかもしれないが、低レベルMOBをKillするのに思いのほか手間取ったりする。3秒でKillできるところ6秒かかるという程度だが。


ここのところ、PvPに縁づいている。これまでほとんど無縁だったのに。
Twilight HighlandsでDailyをやっていたら、常には見かけないNamedを見つけた。はじめは、そう思った。
反射的に攻撃を開始して、もしやAllyのPCではないかと察した。
KillしたらAchievementが。勝利したのは初めてのことである。
PvPでは負けたことしかない。その内容はといえば、17レベルくらい上のPCによる狙撃で、何事かと思うまもなく瞬殺だった。同じ日に何度もやられた。近寄ってきたのは、死体をHugするとAchievementが得られるからだろう。

PvPゾーンたるTol Baradでは殺されまくっている。
ギルドメンバーには行くべしと言われていたのだが、どうにも行けず困っていた。OrgrimmarからだとWise of ValleyのPortalから行くとか書いてあったような気がするのだが、これがとんでもない勘違いだった。
CataゾーンのPortalが円形に配置される地点のすぐ西側に配置されているPortalがそれで、Cataゾーンとは異なり、Mountしたまま移動できる。

というわけで、Tol Barad行けるようになったのでDailyをやってみることにした。当初ゾーンについてまるで無知だったのだが、"Horde Controled"の表示でPvPエリアらしいと察した。
初日は無事に過ごしたものの、そのような幸運がいつまでも続くわけもなく、強者が襲いかかってきては我が身をやっつけていく。WoWの強さはわかりやすく、例えばHPが同じWarとRogなら、Rogのが概ね強い。装備の強さ=HPの高さ=攻撃力の高さと考えていい。HPの多さはクラス依存でTank可能なクラスが一番高くなる。これと同格のHPを有するDPSクラスは、装備レベルで上手ということになる。
HPが同じ、クラスも同じならテクニック次第ということになろう。84レベルの、おそらくDruidに襲いかかったことがあるが、Rootと動物変身を巧みに使われて逃走された。


さて、かねてから念願となっていたMechano-Hogを完成させた。
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10日くらいNorthrendでOre Farmを続けたろうか。Titaniumレアすぎ。

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生産といえば、いろいろあって、Goblin Barbecue携帯用メールボックスを作成した。前フリなしで持っているのが当然的というような流れになって、Traderとしてはこれは用意しておかねばなるまいと決意したわけだ。材料集めがシンドイという理由でやらなかっただけあって、どちらもそれなりに時間を要した。
完成してわーいとか言ってたら、ギルドメンバーから「装備修理ロボットがあると便利だよね」とか言われ・・・

・・・

・・・マゾいんですけど、これ。

Jeeves
 設計図(Schematic: Jeeves)がMob Drop。そんなにレアではなくなった、らしい。

 ①Field Repair Bot 74A x 2
  Eastern KingdomsはBlackrock Mountainに位置するBlackrock Depth(Instance)の
  奥地、Golem Lord Argelmachの側、床に落ちている巻物から学ぶ。
  拾うItemではなくオブジェクトから学ぶので、習得したいキャラが赴かなければならない。
  85Warでソロ楽勝。めんどいだけ。
  余談だが、溶岩に落ちたらHelpからスタック脱出するしかない。Hearthstoneの詠唱は
  中断されるが、Helpのスタック脱出はRecastにはなるが、中断されない。

  ・Thorium Bar x 16
   計32個必要。約半数ほど在庫アリ。

  ・Fused Wiring x 4
   完成品の価格はAHで200G程度(2012/07/23現在)。
   設計図をShattrath CityかWinterspringで入手する必要がある。
   材料の片割れはJewelcrafting品。
   一回の作成で5個できるっぽいので、材料は一回分でよさげ。

 ②Field Repair Bot 110G x 10
  設計図がOutlandのMob Drop。
  材料となる鉱石はTBC品(Adamanite、Fel Iron、Khorium)。保管してある材料で足りそう。
  Wowheadによれば、一回の作成で5個できるっぽい。

  ・Adamantite Bar x 8
  ・Handful of Fel Iron Bolts x 8
  ・Khorium Power Core x 1

 ③Scrapbot Construction Kit x 20
   NorthrendのThe Storm Peaksで雑魚MobをKillするとDropするアイテム入手から
   始まるクエストで習得できる。二匹KillでDrop、すぐそばの屋内にいるロボットに
   Engineeringで作成できる部品を渡して完了。Itemではないので、習得したいキャラが
   赴かなければならない。
   あらかじめ作っておいても可なので、持って行ってやればすぐ終わる。

  ・Saronite Bar x 10
   一回の作成で5個できる。四回作成すなわち Saronite Bar x 40必要。
   Northrend産。籠もった甲斐あって在庫アリ。

 ④Titansteel Bar x 8
  Mechano-HogでNorthrendに長時間籠もらされたアレ。
  悪夢再び。数量が2/3なのがちょっと救い。

 ⑤King's Amber x 2
  Northrend産材料によるAlchemy品。AH価格100Gくらい。
  ・Autumn's Glow
  ・Eternal Life

 ⑥Handful of Cobalt Bolts x 30
  Northrend産。籠もった甲斐あって在庫アリ。

マゾいけど、まとめてみると8th Shawlや7GMほどの道のりではないな、と。
①③の設計図入手で三時間くらい。③は初見だったので、まずダンジョンのある大陸探し、ゾーン探し、インスタンスの入り口探し、ダンジョン内部の構造把握に時間を費やした。
Blackrock Mountainは、Eastern Kingdomsの中央部、Burning Steppesの北西部にある。Blackrock Depthの入り口は、Blackrock Mountain内部の底部、北側にある。Quest NPCが側にいるためLow Level Quest表示にしておくと、!マークが見えるかもしれない。Blackrock Depthは一人でもゾーンインできる。

途中、扉の仕掛けがあり、先に進めないところがある。Blackrock Depth 2Fにある闘技場観客席の先にGolem Lord Argelmach方面に続く細い道があるが、扉が半開きのような状態になっていて進めない。近くの階段下にあるオブジェクトを操作するとオブジェクトが回転し始め、扉が開いて進めるようになる。

余談だが、Instance入口でQuestをついでに受けてしまったため、余分な時間を取られたかもしれない。宝物庫の鍵探しなんてやっきになってするんじゃなかったorz
これまた余談だが、トラモグにいけそうなPlate胴装備(ビキニっぽい)がDropした。

2012年7月18日 (水)

読物 『トワイライト 第三期』

原題"Eclipse "。
日本語タイトル第七巻『赤い刻印』、第八巻『冷たいキスをあたしに』、第九巻『黄昏は魔物の時間』。
『辺境警備』外伝『天使のいない夜』にて若きサウル・カダフがロレアンに説いた言葉を思い出す。

第四期予約すっかーとWeb検索したら、トワイライトが映像化されていることを知った。
あんまり興味なかったけれども、ビジュアル的なところでちょっとだけ気になったのでサイトを訪れてみた。

・・・

キャストはさておき、というところか。
西洋人のもつクールビューティーのイメージってわからんなあ。

2012年7月17日 (火)

ゲーム 『World of Warcraft』 その11

Ore Farmingで墜落死が頻発するのでパラシュートをつけてみた。
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装備更新で再び墜落死するようになってしまったことは余談である。

Guardians of HyjalのRepがCapに達し、ベルト装備更新。MountがもらえるQuestがあるが、これがポイント制で、Dailyでしかポイントがためられないため、Mount HyjalとMolten Frontにはしばらく通うことになる。なんでも、最短で36日だか29日だかかかるらしい。

DalaraanのCoocking Dailyをこなしたら捗って、Coockingが525に達した。いろいろと見落としスギで、大事に保存していた材料が無駄になってしまった。高レベルのレシピはCoocking Awardで購入するようになっているため、HordeならOrgrimmarのDaily Questはmustですよ。

CatacrysmのDeepholm、Raputation名TherazaneはHatedで始まる。
HatedだとDaily Questがうけられない。どうしたものかと調べても要領を得られず、同ゾーンに存在するStonecoreなるDungeonでRepが上がるのかなあと試してみたが上がらない。「DeepholmのQuestを完了させると云々」というような情報もあり、さてDeepholmのQuestは終わらせていたような気もするが、そういえばDungeonを攻略せよというQuestは破棄したなあと思いだし、Questを受けに行ってみれば未完了だった。Dungeonをクリアすればいいのというものではなく、このQuestを受けてDungeon内のQuestを開始する必要があるらしいorz

途切れたクエストチェインをつなげてみたものの、Stonecoreクリアしたらチェインが終了してしまった。ということは、他に別のとぎらせたチェインが存在するということになる。ウンザリしながらDeepholmを彷徨い、ゾーンの西方、ドワーフっぽい岩人間が戦ってるあたりで切れたクエストチェインを見つけ出した。クエストチェインが長すぎるのと、Aggroが切れずHPが回復しないエリアなので嫌気がさし、いったん切り上げてOrgrimmarに戻った別のCatacrysmゾーンに行けるようになっていてそっちに行くようになり、そのまま放置してしまっていたことを思い出す。

クエストを進めていくとやがてHatedなNPCへ伝令するクエストが発生する。それを達成すると一気にHatedからReveredになれる。クエスト1個達成で7000repとか獲得するため、あっという間のことである。
途切れたクエストチェインを発見するところも含めて、Daily Questが受けられるようになるまでおよそ約六時間程度を要した。

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伝令クエストの直後、大地の眷族の女王Therazane自らがお出ましになる。

大地に封じられたTherazane族のNPCを助けよとか命じられ、任務をこなしていくと、
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TherazaneとThe Earthen Ringとの会合に呼ばれる。
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The Earthen Ringは気に入らないが、Goblin、おまえは気に入った。そんなカンジでDaily Questが受けられるようになる。

Horde ExpeditionのRep稼ぎもどうやらやり方がわかったカンジ。というか、Wowheadなどの便利な使い方がようやく身に染みてきたカンジ。低レベルクエスト非表示にしていたのを忘れていた。いろいろがんばってExaltedにしMechano-Hogの設計図は手に入れたものの、資金不足で作成には至らず。
というか、なんかしらんがLeather Craftingなアイテム交換するアイテムが必要らしい。AHで売られているようなので一安心。いろいろ気付かなすぎ。

そろそろまた鞄が欲しくなって調べてみたら、TBCダンジョンでドロップするものがあるらしい。雑魚からも出るということでやってみたら、クリア自体は全然問題ないのだが、4回クリアしてドロップなし。WebによればRareって印象はないのだが、パッチで変わったりしたのだろうか。
Zul'Amanに行った方が早いのかもしれない。

鞄問題は生産材料を保存しているために発生しており、なぜ保存しているかというと、一つには低レベルの材料がないために上位レベルの材料が死蔵品となっているためである。低レベル材料が獲得できない理由は、常時赴くゾーンではドロップしないことと、AHの価格が高騰しているためである。AHの価格は、買えないほどではないが買いたくない程度のものだ。
これまでにも幾度か訪れた鞄問題が再び深刻になったため、もうすごく嫌々低レベルゾーンに赴いて、低レベルのMOBを回した。Repopは早いがDropは渋い。6回くらい回してレシピCapに達し、あとは安値の材料をAHで仕入れたり死蔵していた材料を活用したりしてCapまであと一息というところまで到達した。
Secondary Professionはレシピが少なく、特にFirst Aidは緑レシピで延々とレベリングをしなくてはならない。10スタックくらい保存していた材料が尽きてもCapに達せず、半端感に身もだえしながらドロップを待つ次第となった。

さて、Valar Point(VP)を毎週1000pt獲得することがノルマ化されてHeroicにDPSで参加するようになった。VPとはHeroic InstanceまたはRaidで獲得できるポイントで、一週間の上限が1000ptである。Instanceだと1回あたり150pt、Raidだと250pt獲得できる。独力でせよということならHeroic DFを7回やることになる。
低すぎないDPSが出ているせいか、Kickされたことはない。あるいは補充が手間だからだろう。Wipeしない限り特にどうこうということはないようだ。

また、そろそろ試してみるべきかとノーマルDFでTankをやってみた。DPSで再度予習をしてStonecoreへ。Queを入れて直後に開始。Tankは待ち時間が短いと噂に聞いていたが、想像よりも遥かに早かった。
ちょっと雰囲気が違うと思ったら途中参加で、グループメンバーは85レベルTankキター(英語)とか言ってる。Wipeを繰り返したのだろうか。喜んでいただいて申し訳ないがnoobですとはとても言えず、とりあえずやる。Defensive Stanceにし忘れたりとかいろいろあったが、問題なくクリア。ラスボス手前でTankタゲとは異なるMOBを勝手に引いたヤツがいたりして、Wipeの原因はTankじゃなくてオマエラじゃないのかと思ったり思わなかったり。ばらけてしまったMOBをうまく集めてThunder Clap、AoEで派手にMOBが死ぬと喜ばれるようである。

週末、Dragon SoulのHeroicに参加させていただき、Normalとはちょっと違うアレに頓死を繰り返す。DPSを出そうと必死になると、いろんな情報を見落としてしまう。旧コンテンツのRaidにも連れて行ってもらったが、事前に指示をいただていたのに間違えてしまったり、ロクでもないorz

WoWにはLooking for Raid(LFR)という機能がある。LFRとはDFのRaid版(あるいはLFRのDungeon版がDFというべきか)で、pugでRaidするものである。想像するだに恐ろしい機能だ。25menでやる。
VPノルマに加えてLFRもノルマ化されていたが、ギルドメンバーと誘いあわせていくとアイテムのトレードができてなおよしらしいのでタイミングを図っていた。ギルドメンバー5人くらいで参加する機会があり、同じギルドの方からWar DPSの実例を見せていただいた。我が身とおよそ4倍の開きがある。LFR中トップで、上位はギルドメンバーが占めている。参加者も注目のDamage Dealである。我が身は下位で、Kickされなかったのが不思議なカンジだった。RLがギルドメンバーだったからだろうか。

DPSの話題から、キーバインドやUIの話題になり、アドバイスを参考に再構築してみたところ、gdgdに。
WoWというゲームは、ASWD+マウスな移動を想定して設計されているに違いないと思われるが、InstanceやRaidでは移動コントロールは右手でやるようにできている、あるいはなってしまったと感じられる。
つい最近は、デフォルト設定を使用し、テンキーをアクションボタン化するよう設定していた。フルキーのアクションボタンはいいところ5までしか指が伸びないのでページ切り替えで対応していた。前述のWar DPSな方のアドバイスによれば、Cool Downが同一となるTalentやアイテム効果はマクロでまとめた方がいいとのこと。マクロについてはいろいろと情報を仕入れているが、ちょっとずつ理解を深めているというところ。条件分岐を適度に使用した方が、ボタンの反応が早いような気がする。
また、移動はテンキーかマウスでの操作がよいのではないかという。マウスの左右ボタン同時押しで前進、離すと停止するとは知らなかった。テンキ―を移動に、テンキ―周りのキーによく使う機能を割り当てる。フルキーは1~5、Q~R、A~D、Zを割り当てる。T、F、Xはデフォルト設定を使用するためいた仕方なし。ページ切り替えは少なくなった。
Orgrimmarのカカシを殴るとかしながら一日をかけて操作感に慣れ、ノーマルDFでキーバインド変更前くらいのDPSを出せるようになった。Tankどころではなくなりましたよ。

主にギルドメンバーのご厚意で装備拡充が図られており、装備だけはUberになりつつある。
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慣れやスキルが追い付いていないのであるorz

2012年7月11日 (水)

ゲーム 『World of Warcraft』 その10

EngineeringがCapに達し、装備の弱点を補完するためと、Traderとしての欲求を満たすためにHead装備を作ってみた。
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実はアホ毛だったのです。
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EXPが入らない生活というのはさびしいもので、今一つハリがない。
DF待ちのあいだにDaily QuestでReputation(EQでいうところのFaction)上げをしたり、Mine Farmingをしたり。

やることはあるのだが焦点が絞れていないというか。

そのひとつがProfession。ProfessionでもEXPを獲得できるため、積極的にやっておくべきコンテンツとなっているが、PCレベリングと並行してやらないと後に大きな問題が発生する。
Primary Professionsは積極的にやっていたものの、ProfessionのSecondary Skillsを放置したままだったのはマズかった。問題点は、1)材料集め、2)Bank圧迫、に大別されようか。

WoWの生産はPCレベルの上昇に伴うかたちでやっていけるように調整されているようで、レベリングしながら並行してProfessionもレベリングするかたちが望ましいようである。実体験からすると、生産を後でまとめてやる、というのはいろいろよろしくない。

EQでは、材料があればスキルレベルとは無関係に作成を試みることは可能だった。スキルレベルが不足していればほとんど間違いなく失敗するが、ともかく可能だった。そんな感覚があったために、いつでもいいだろうと考えてしまったことになる。
WoWではまずレシピを覚える必要がある。レシピの獲得はPCレベルとスキルレベルに依存し、一定レベルに達するとレシピを買ったり覚えたりすることができるようになる。作成に失敗なし。必ず成功する。

後回しにして、いざ始めてみると必要数が足りない、Rep依存のレシピがある、そんな問題が発生する。Catacrysmで、旧ゾーンはRevampされたという。クエストの大幅な見直しが入り、レベル適応ゾーンをあっという間に駆け抜けてしまえるようになってしまったのも問題の一因かもしれない。あるいはAuction House(AH)活性のために変更したのか。

ともかく、材料集めに低レベルゾーンをうろつくのは激しくだるいし、AHではTwink向けにか低レベル素材は高騰しているし、そのときそのときに完遂しておく方が無難である。

材料がないとどうしようもないかというと、Coockingならどうにかする術があり、Daily Questをこなしていくという方法が採れる。Daily Questとは、簡単なクエストをこなすとスキルポイントが1ないし2向上するもので、材料不足でレベルアップできない期間をこれで乗り切る。First Aidはどうしようもない。

さておき、先日ようやっとDrop Recipeを使えるレベルに達し、在庫整理がはかどった。とりあえずBankに余裕を作ることはできたが、今度はレベルアップに適したレシピがないという状況に。

いろいろ調べてみるとWotLKゾーンでよさげなレシピが手に入ることが分かった。分かったが、Dalaraanという街でCoockingのDaily Questを行って獲得するポイントが必要だと理解するまでにしばらくかかった。

ベンダーでの購入方法には大別して三種あり、1)ゲーム内通貨で購入できるもの、2)Reptationを一定基準満たすとゲーム内通貨で買えるようになるもの、3)Justice Point/Valor Point/Dalaran Cooking Awardなどのポイントを消費して獲得するものがある。

今回は3)に相当するもので、ポイントはクエストやDFの報酬として与えられる。今回の場合は、DalaraanのCoocking Trainerのクエストを達成することによって得られるポイントを使用するかたちとなる。ギルドメンバーからやっておくべしと言われていた事柄の一つであったのに失念していた形となる。Dalaraan遠スギ。

資金的な問題からしばらく先のことになるだろうが、Mechano-Hogを作成することを考えればNorthrendのRepはやっておく必要がある。材料集めも必要だ。
CatacrysmのRepが一段落したら検討せねばなるまい。

なんというか、焦点が絞れましたというカンジ。

2012年7月 9日 (月)

ゲーム 『World of Warcraft』 その9

約一ヶ月でCapに達した。
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Dingした時点でHealthは115797。レベル84では97000くらい、レベルアップだけで20000弱向上したようだ。レベル80時点で16000だったことを考えると、いったいどうしちゃったんだろうというカンジである。前エクスパンションのダンジョンなんかをソロでできたりするのだろうか。

現時点での最新エクスパンションである"Catacrysm"はどうも既存ユーザ向けにカスタマイズされたきらいがあり、noobだと困難気味な印象である。レベル80までのお気楽ゲームとは一線を画している。
Vashj'irの初期は既に記したとおり、ProtectionでDefensiveな一戦闘毎に食事休憩が必要だった。ソロクエストの最後で「もう海中にはウンザリしてると思いますが、ここにはまだトラブルが山積しているので、できる限り来てね」的な言葉を告げられたことが印象に深い。
Deepholmでは装備が整ってきたためDPSスタイルでもいけたが、ソロクエストのボスがちょっと無理ゲ気味で、NPCと一緒にやるぷちレイドなカンジのコンテンツとかで横死するケースが。Tankさせるならヒールしろよ!
Uldumは集団戦闘のエリアでソロクエストがあり、戦闘終了後もaggroが解除されずaddに次ぐaddで横死したが、インディのせいで印象は悪くない。
Twilight HighlandsはぷちINS/ぷちレイドなソロクエストがありNPCが同行するが、クエストの性質を把握できないまま進んでいくとNPCが消えたりして、多数に囲まれ横死する。やはりDPSではやりにくい。装備がよくなって楽になってきたことが実感できた。
HyjalにもぷちINSがある。前半はレベル80~で楽々、後半になると85+なカンジになり、難易度が段違いで困る。Dairyが達成できない。

"Catacrysm"にはまた、ムービーやイベントが多い。
飛行船艦隊で敵地に乗り込んだり、
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 余談だが、Hordeの飛行船にはなぜか船首に自転車をこいでいる人がいる。

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 ちょっと壮観。

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"Catacrysm"の最終ボスである Deathwing がソロイベントに登場したり、
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 このドラゴン、頭とか顎とか胸とかに装甲をまとっている。いい味出てる。

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 Dragonmar族の女王が一騎打ちを挑み、相討ちに持ち込んだかと思いきや、

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 お約束。

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そしてまた何故か便所。スタッフの中に"Young Gun"好きがいるに違いない。

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この週末、ようやくにしてDungeon Finder(DF)でpugってきた。
DungeonとはInstanceと呼ばれる占有領域で、他のプレイヤーの介入を受けないものである。基本的にDungeonの攻略には5人を要し、グループを組んでから挑むもよし、あるいはDFを利用する方法もある。
DFという仕組みはDungeon参加希望を出したプレイヤーを自動的にマッチングさせる。このような形式で集ったグループをpug(Pickup Group)という。いわゆる野良グループという奴だ。だいたい一期一会になる。DungeonというRepopのない決まったコンテンツを遊ぶ仕組みだからこそできるシステムといえよう。よくわからないがCross-Realm、すなわち全サーバーからマッチングする仕組みのようである。まったく、よくできている。

四回挑戦して三回成功、失敗した一回はTankが2オチしてHealerにクレームをつけ、グループ解散となった。TankのThreat管理も弱かったし、HealerがDPSやってたし、まあそういうこともあるかというところ。EQでもCCBでDuoを組んだCLRが殴るのに夢中でヒールしてくれず、Tauntしてダメージを引き受けた自身が死にそうになったことがある。DPSで過ごしてきてしまったヒーラークラスは、そういうものかもしれない。
自身に関していえばDPSを十分に出せているとはいえなかったが、懸念していたように、Kickされるということはなかった。PCのHealth量を見れば装備の充実度はわかるというのが現時点での大雑把な理解だ。装備が貧弱なうちはDPSを云々する段階ではない。装備が揃った上でテクニック云々ということになろう。装備によってダメージベースが向上するので、テクニックを備えていたとしても限界がある。ギルドメンバーの御厚意で装備を幾つか揃えていただき、ソロクエストが楽になった実感から、そんな風に思う。
英会話が必要になる局面はトラブったときで、さくさく成功した場合は組んだときの挨拶と別れの挨拶くらいで、両方ともナシというPCもいる。さまざまな方面から経験談を聞いてビビっていたが、言うほど厳しいものではないという印象である。
Dungeonにはランクがあり、上位ランクはヒロイックという呼称だが、ヒロイックはきっとこのような限りではないのだろうと推測される。

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"Catacrysm"のゾーン、"Twilight Highlands"でCoCと略されるクエストに誘っていただいた。WoWはいろいろさくさくとこなせて、だいたいは中断してしまっても問題ないようにできている。高DPSのギルドメンバーが参加してくださったからだろう、このトライアルも10分程度でやれてしまった。
御厚意に預かって参加しただけで、自身はまるっきりお客さまだったのが申し訳なく。クエスト報酬として獲得した武器がこのピンクである。
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またこの週末、10man raid?に参加させていただいた。Normalの"Dragon Soul"というヤツだ。
Raidの感覚としてはEQと大差ない。というか、「WoWのレイドコンテンツに影響されてEQも大量ADDなコンテンツが実装されるようになった」というような話を聞いたこともある。この話が真とすれば大差ないとする印象の理由は自明であろう。長時間CCHがないというだけで楽だと言えるかもしれない。
またボイスチャットの効果大という印象だ。丁寧な案内のお陰で、大過なく過ごせたといえる。UIをいじっているとイベントで表示されるべきインターフェイスが見えにくいという現象はソロクエストで体験していたが、Raidでも同様で、押すべきボタン?が表示されるらしいのだが見えるところにはなく、マクロで対応という形を迅速に指示いただけたり。至れり尽くせりで申し訳ない限りだ。

余談だが、エンディングムービー?はビジュアル的にはなんというかアレなカンジでちょっと新しい。
世界を救うのがイケメンばかりとは限らないよね!

2012年7月 4日 (水)

ゲーム 『World of Warcraft』 その8

WoWでは時々、主都の掲示板にクエストが告知される。その告知で、砂漠地帯の冒険をうけることになった。
拡張セット"Cataclysm"のクエストで、冒険する考古学者的なNPCが登場したり、『ドラゴンランス伝説』における丘ドワーフなエピソードのオマージュ的な演出のウォーマシンに参加したりする。

前者のアレ、
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そしてナニなシチュエーションが展開する。
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後者のクエストラインに"The Pit Of Scales"というものがある。
このクエストは(Group)ではないが、登場するMOBはグループ級である。時折こうした、自レベルに対して敵が強すぎるケースが発生する。これまではアイテムを使用して弱らせてから殴りに行くとか、イベント扱いでメカや巨人に乗って倒したりという具合だった。
今回は、個人的には初となるバリエーションである。WowHead見ても、Kiteするとか、他のキャラに鈍足Debuf入れてもらってやったとしか書いておらず、WarriorでKiteってどうするねんというカンジで、解決法が思いつかなかった。
諦めかけたのだが気を取りなおして調べてみたところ、ずばりWarriorで対処したケースがヒットした。クラス特性を利用したKiteではなく、状況を利用したKiteだと気付けたのは幸いだった。
動画のようにあちこち動き回る必要はない。チャージする必要もない。卵に誘導するだけでよい。卵から出現した子ワニがダメージと鈍足を与えてくれる。大きく動きすぎると動画のように雑魚がADDする。Pitの三方が上り下りできる斜面に、一方が壁になっているが、この壁になっている側を、卵を避けながら周回するだけでいい。卵に近づきすぎると自分がワニに喰いつかれてしまう。喰いつかれてしまってもジャンプで剥がせるらしいが、試していない。

レイダースな冒険でレベル84になった。HPは85000くらい。
1レベルアップする間に20000以上HPが増えるって、大雑把スギじゃないかと。
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2012年7月 2日 (月)

ゲーム 『World of Warcraft』 その7

拡張セット"Wrath of the Lich King"のゾーンに移行してしばし。
動物を殺したら返り血のBuffがついてしまってクエストNPCが一時的にKoSになってしまったり、巨人に乗って遊んだり、ミニゲームでのことだが敵のHP量がメガ表示されているのを見て笑ったりしていた。
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ギルドメンバーから生産スキルで作ったアイテムをいただいたり、今更ながらにDPSスタイルを試したり。

Talentというものは当初1種類、ゲーム内通貨を支払うことで2種類保持できるようになる。Webで調べたところ、このコストは1000Gだということで見送っていたが、ギルドメンバーによると「30Gに下がった」とのことで、それならと獲得方法を調べてみた。Class Masterが教えてくれるということで訪れてみたところ、10Gだった。セカンドTalentを獲得したことで、気楽にTalentスタイルの変更を試せるようになったわけである。

WarriorのTalentは、Arms、Fury、Protectionの3タイプで、Warriorの場合、ソロはDPSタイプと呼ばれる前二者がよいらしい。ずっと前にArmsで試したところあまりDPSがよいとは感じらず、以後Protectionでやってきていた。
今回セカンドTalentを獲得したことをきっかけにFuryで試したところ劇的にキルスピードが向上したので、以前の試行ではやり方が悪かったか、装備が貧弱だったから良い結果が出なかったのだろう。
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装備がこんなカンジになってLevel 80ヒットしたある日、Hordeの首都Orgrimmarで呼び出しを受けた。なんじゃろとクエストを受けたら船に乗ることになり、乗ったらイベント発生で船が沈没。後で知ったことだが、拡張セット"Cataclysm"の導入だったらしい。

Level 80でHP16000くらいだったのだが、スタート地点周囲のMOBのHPは30000 ( ゚д゚)。前述のような経緯で中断してしまった形になる"Wrath of the Lich King"をきちんとクリアすれば、HPは30kくらいになっているということなんだろう。

今までのサクサク爽快感が失せ、一体倒しては食事を取って回復という状況がしばし続き、ずっとこの調子ならやってられんぞと思いながらなんとかクエストをこなしていく。
クエスト報酬で装備を向上させていき、気付けばLevel 82で、HP40000越えに。ProtectionでDefensiveだった戦闘が、いつしかFuryでオラオラになっていた。

アイテムの性能がゲームに即反映されるのは爽快だが、いまのところアイテム獲得に喜びを感じられない。アイテムの性能は微妙にしか感じられないが、アイテム獲得には大きな喜びを感じられたEQとは逆だ。

さて、"Cataclysm"の導入は海底から始まる。空気がかろうじて残っている沈没船の中で、さて困ったどうする、Warriorオマエちょっと行ってなんとかしてこいというカンジで進んでいく。
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サメに乗ったり、

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シーホースに乗ったり、

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世界に訪れた危機の原因を探るべく過去の幻視をしてみたり。WoWはもちろんD&D的ではないが、ワイス&ヒックマンへのオマージュは強く感じられる。


さて、ギルドメンバーに誘っていただいて、インスタンス攻略すなわちグループプレイを経験することになった。DPSで参加するなら気楽だよと常から勧められていたのだがどうにも気が向かなかった。

EQでは、高レベルになると、同レベルのMOBをソロで倒すことは選ばれたクラスのみの特権だった。ガチンコで戦って勝つことはどのクラスも不可能といえる。基本的にMOBの方がPCよりも強いということであり、PCを英雄と思うことは難しい。
WoWでは同レベルやちょっと上のレベルともガチでタイマンできるし、ほとんどの状況では複数を相手取って勝利できる。爽快であり、ヒロイックである。余談だが、高レベルゾーンに高レベルなアニマルが存在していることはどちらも共通している。
そのようなゲームでグループプレイとなったらどうなるか。察しておくべきだった。

第一印象。
MMOの戦闘スピードはせいぜいEQくらいなものだろうとタカを括っていたのだが、高速な無双系だった。なにが起こっているのかさっぱりわからず。いっぱいもってきてAEで処理して次へ進む。AE焼きはEQで体験しており理解できる行為だが、その中でなにをどうすればいいのか、ソロの時には表示されていなかったUIがなにを意味するのか、次から次へ秒単位で状況が遷移していく。アイテムロールも自動化されていて、ポップアップしたウィンドウでNeedするかGreedするかキャンセルするかを選ぶだけ、侵攻は止まらない。

スクリプトを熟知しているプレイヤーたちだったのだろう、必要な分だけMOBをKillして、中ボス、大ボスを倒す。せめて侵攻の邪魔はすまいと不要なADDをさせずにいられたことが救いか。
連れて行っていただいたギルドメンバーの評は、「Kickされるレベル」。つまり、グループから員数外通知を受けるということだ。2~3回やれば慣れるとのことだが、2~3回で慣れなければ諦めた方がよいということかもしれない。

スターターで一通り、課金してWarriorというカンジでキャラクターを作成してきた。MMOで先駆者と一緒に遊ぼうと志したら後発者はとにかくCap到達が優先という経験的判断にも依るだろう。言語の壁が高く厚いせいも要因として大だろう。EQやってる頃は英語を読むのも書くのもたいして苦痛ではなかった。一ヶ月ばかり過ごして、ようやく読むのが苦痛ではなくなってきているが、会話するというか、プレイしながらメッセージを読むところまではまだ復旧していない。チャットウィンドウがフェードアウトしてしまう仕様にも問題を感じている。
さておき、グループプレイのための知識およびテクニックを身につけないままここまで来てしまったツケがやってきたというところだ。始めてまだ一ヶ月だから結論というには早急すぎる印象に過ぎないが、ソロで遊べてしまうのが大きな原因のような気がしないでもない。Dungeonなど、グループ攻略が必須のクエストも存在するが無視しても問題ないのである。

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さておき、装備はこんなんなって、Level 83に。HPは63000。
なんか特別なことをしているつもりはないのだが、レベル80を超えてから、50kくらいHPが増えてしまっている。

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