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2012年6月26日 (火)

ゲーム 『World of Warcraft』 その6

まだ狙って装備を取れるほど習熟していない。クエストの結果得られた装備のうち、性能のよいものを選んでいるにすぎない。だから、Plate装備のはずなのに、
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どこの場末?みたいなグラになってしまったのは全くの偶然である。上下同色だけど偶然なのである。
レベル60くらいのことだ。

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WoWはShamanicなイメージが非常に強い。
このNPCはなんだかよくわからんが首だけ出して埋められており、敵に復讐を望み、PCに依頼する。敵の部族の小屋に呪いをかけろだとか、そんなん。

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ドラゴンのハヤニエ。

Outlandはソロクエストの末端にグループクエストが混在しており、クエストラインを完遂できないものもあった。護衛は強いがボスは弱いみたいな感じなので、飛行Mountを利用して護衛の頭を飛び越えとか、ボスだけKillしてクエスト完了させて死ぬとか、できるものだけやってみた。
近い将来に備えてEXPには不向きらしいProtectionでずっとやってきたが、その将来にはメインになるであろうDefensiveスタンスはソロでは全く不要で、これまで使ってこなかった。前述のような状況クリアのために延命を図る操作を試すことになり、ちょっとだけだが使い方を覚えられたのは大きな収穫だった。Webなどで収集したはいいがイミフだった情報が理解できるようになってきたからだ。

レベル60近辺になったとき、旧知からOutlandに行くように勧められた。そっちの方がいいからと。Engneeringの材料集めもどうやらOutlandにシフトするようだったのでちょうどよかった。レベル70近辺でNorthrend行きを強く勧められたが、高位飛行Mountの自作材料集めに手間取り、数日ぶんくらい長居するかたちとなってしまった。結局材料がレアすぎてAuctionHallで200Gほど散在する羽目になったがまあいい。どうせ、4000Gの高速Mount用フライト免許を買うまでは乗れないのだ。

Outlandエリアには、EQでいうところのFactionであるReputationを上昇させないと買えないアイテムがあり、これが簡単なものではないため、一週間程度の滞在ではとても賄えない。Engineeringのレシピなど、幾つか必要なものを取り逃してしまった。エンドコンテンツないしその近傍に達すれば不要となるものであり、また、エクスパンション発売時と同様に楽しめるものではないし、致し方なし。
かつてRoKのコンテンツをほぼスル―してしまったことを思い出す。EQはゾーンの再利用を図り、Playerたちに足を運ぶよう促したが、WoWではそうした旧ゾーンの救済ないしRevampはないのだろうか。ゲームプレイの利便性向上には余念がないようだが。

かくしてOutlandを経て、Northrendへ。

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なつかしのアクアゴブリン的な。

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ドレイクの幼生を捕獲するクエスト。こういうシーンをビジュアル化できるのが電源要の強みだなあとつくづく思う。

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そして今。場末のナニからWarriorっぽいカンジになってきた。

OutlandのMob EXPはしょぼかった。ために、Mobとの戦闘は避け、クエストEXPだけ狙うようになったものである。
NorthrendのMob EXPはOutlandの6~10倍であり、かつてのさくさくレベリング感が戻ってきた印象がある。EQではかつて50台がHellといわれていたことがあったが、WoWは60台らしい。

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