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2012年3月 1日 (木)

Skyrim of Venomina その3

盗賊ギルドクエストは、途中強制イベントが発生するのが好みではなく、再度の着手に乗り気ではなかった。
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実績『オブリビオン・ウォーカー』解除のために必要であると誤解していて着手したのだが、不要だったわけで。
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はじめちゃったものは仕方ないので『不壊のピック』入手のために続けることにする。どうでもいいことだがNPCとの会話の中ででてくる「『不壊のピック』による能力拡大」って、『不壊のピック』を耳の穴とか鼻の穴からつっこんで脳をいじくるようなイメージなのだろうか。
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伝説によれば、かつてはこんなんだったスノーエルフは、ドワーフによって現在の姿、ファルメルにされたのだという。
太古、スノーエルフはスカイリムに入り込んできたノルドと戦い、地下へ逃れ、ドワーフとの不安定な協定を結んだ。ドワーフはスノーエルフを信用せず、庇護下に置く代わりに労働力として使役するという協定を結びながら実態は奴隷として扱い、地下の闇の中、食事として毒茸しか採りえない環境におき、視力を奪った。世代を超えてそれを継続し、種としての在り方を歪めたというのである。ミドルアースではモルゴスというサウロンの超上司が上古のエルフを歪め、オークを作り出した。ノーラスでは憎悪の王子イノルークがハイエルフの王族を300年間拷問し、ダークエルフに作りかえた。力ある種族は災難には事欠かないらしい。
ファルメルはやがてドワーフに反旗を翻し、名誉のない戦いが繰り返されたが、ドワーフはあるとき姿を消してしまった。オブリビオンの住人となったか、サイジック会となったか。このあたり、掘り下げてくれる日が待ち遠しい。


オブリビオンもそうだったが、スカイリムはなおいっそう、時間経過とともに不具合が増大する印象がある。
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二週目に見切りをつけたら英語版にしてみようかとか思う。
日本語版だとレベルアンキャッパーとか動かせないし、外見変えるMODをちょっとだけ入れてるが、このへんは前作でいやほどやったので新鮮味に乏しい。
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メインクエストは『声の道』開始時点で停めて、内戦クエストを完了させた。
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途中、きまぐれからマルカルス在住のサルモール大使オンドルマールの頼みを聞いてやったのに暗殺者送り込んできたりしたので、報復したりしたことはさておき。メインクエストで助けてくれるらしいが、どうでもいい。
メインクエストを停止させていたため停戦協定が発生せず、ウルフリックをぬっころして内戦クエスト終了。ウィンドヘルムの家も買えた。いい家だが、錬金術+付呪部屋だけはいただけない。

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