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2012年3月28日 (水)

読物 『恋物語』

 要は世間の厳しさを知らないお嬢様ということだ。言いかえれば、『可愛がられる』という虐待を受け続けた結果でもある。
P.133

「なんの真似だ。俺に奢られるのは嫌なんじゃなかったのか」
「強奪する分にはいいのよ」
「変わった基準だな」

P.135

「お前、ドラゴンクエストというゲームをやったことはあるか」
「ん? やったことはないけど、知ってるよ」
「ならわかるだろう、あのゲームは、魔王を倒す課程でゴールドを貯めて遊ぶRPGなんだが」
「そうだっけ・・・・・・?」
「だが、モンスターに倒されて、死んでしまった場合、折角貯めたそのゴールドが、半分に減ってしまう」
「うん、そうだよね。知ってる」
「結婚すると同じことが起きる」

P.156

すげえうんざりな序盤。セカンドシーズン終了ということらしいので、これで切ろう、と思った。

おもしろかった中盤。アニメ版『偽物語』を見てやろうという気になった。

ぐだぐだな終盤。まあいいか。

南無なエピローグ。必要だよな。

そんなカンジ。

タイトルと内容の不一致感(一致していると見なせるかもしれないが)は相変わらず。

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