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2012年2月 9日 (木)

へいふぃーばー

花粉症は英語でhey feverだということを耳にしたのはいつのことだったか。
feverというと熱病をイメージさせ、そこまでのものではないような印象を抱いたものだが、ここ数年我が身に発症する花粉症の症状はちょっとしんどい微熱を伴う。かねてよりそうであり、加齢とともに体力が低下しよりあきらかになったとみるべきであろう。

今シーズンの発症は最悪である。
先月末にあった法事でさんざん線香の洗礼を浴び、二日ぐらい調子が悪かった。
その後風邪を引いた。確か一日のことだったと思う。
肋骨にサポーターを帯びる生活を一月余り続けたことで身体が非常に硬化した。医師から解禁されたこともあってぼちぼちストレッチを始めようかと思い始めていた。
そこに低気圧がやってきた。

五六年前にムチウチをやってから低気圧に非常に弱い身体になってしまった。軽い時でも頭が重いカンジ。
今回は、全身これ苦痛。坐骨神経痛というヤツだろうか。左足をいわれのない痛みが襲う。横になっても痛い。どんな姿勢でも痛い。
風邪はすぐによくなっていたのだが、ひきなおした印象もある。風邪を引くとあちこちが痛くなるが、今回の痛みも風邪が原因なのか。
医師にかかると、風邪を引き直したのではなく花粉症であろうという。それにしては症状が重い。

D&DにはWeaknessという呪文があるが、実に地味であまり活用したことはない。プレイヤーに対するちょっとした嫌がらせには使えるが、プレイヤーとして効果的に活用できる場面はないと言っていい。
今の心境は、Weakness使えるじゃん!、である。身体的にきついがアビリティスコアの修正地としては-2が妥当であろうというところ、どちらかというと絶え間ない痛みによるメンタルへのダメージ――やる気がでない――が大きい。

なにが原因なのかあちこち探って、脇腹、背のコリが腰痛となり、おそらくそれがトリガーとなって足に痛みがでているのであろうとアタリをつけた。
ストレッチでは症状の改善が見られないので、主に脇腹のマッサージを自分で行っている。行ってしばらくは具合がよくなるが、またすぐに悪くなってくる。King of Pain。
復調したらマッサージかなにかにかかろうと考えているが、未だちょっとしんどい熱っぽさがあり、これが四日続いている。
どうしたら回復するのか想像もつかない。

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