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2012年1月27日 (金)

ゆうびんじこ ぱーと2

これで二度目、前回は去年の今頃だった。
気づいていないだけで、ひょっとしたら三度目かもしれない。発覚している二件はどちらもAmazon発注品で、いずれもメール便、いずれもポストに入りきらないサイズである。二度とも内容は書籍だが、サイズ的にまさかメール便で送られてくるとは思わないものだった。
前回はAmazonのアカウントサービスで、今回は配送会社のWeb追跡サービスで事態に気付いた。

郵便事故が我が身に降りかかる前からなるべくメール便にならないよう注文している。メール便発送を避けている理由は、外装が折りたたまれて強引にポストにねじ込まれることが耐え難かったからだが、昨今の流通事情はメール便の利用が避けられないようなので、内容品に瑕疵があったら交換してもらおうというふうに諦めもついた。集合ポストへの投函に強引さを要する場合には、ドアの前のポストを試してみていただけないものかと願いながら。
さておき発注時に気を使っても、Amazonの都合で個別にメール便発送されてしまう場合がある。前回の事故対応時、「メール便発送にならないように故意にまとめて注文しているのに、Amazonの都合で個別発送になり、事故につながったと解釈しています」と感想を述べたのだが、その後、発送のオプションが追加されたところを見ると似たような事故が少なからず発生していたのだろう。前回は、まとめて発注したものが個別発送されて、うちムックサイズの書籍がメール便となり、ポストからはみ出る形の投函(配送会社の証言)となって盗難にあった。

今回は単品の注文だが、ハードカバーサイズの書籍なので、メール便はなかろうと思いこんでいた。書籍単体の大きさでポストの口ぎりぎりのはずだし、コミックスや小説と違って、外装を折りたたんで強引にポストにねじ込むわけにはいくまいと考えたのだ。

だが、日本郵便はそれをやったらしい。電話で問い合わせたところ、窓口担当と二度「確かに投函した」「ポストに入ってない」の押し問答、配送担当と同様の押し問答、その上司らしき人物と同様の押し問答二度、都合五度、同じやりとりを強いられた上で、六度目の電話で、配送担当者がポストからはみ出る形で押し込んだこという証言を得た。
一般的にポストに投函するまでが配送会社の責任という主張だが、投函したと主張するなら証拠を見せろといいたい。ポストにモノが入っていないという事実には無数の原因が考えられるが、投函したという証言は配達係自身によるもののみであり、受け取っていないという受取側の証言が疑わしいというのなら、配達係の証言も同程度に疑わしいというのが客観的なものの見方というものであろう。配達員による意図的な隠匿が皆無でないことが明らかになった当世の事情からすれば、配送会社の一方的な主張は説得力に欠ける。ならば、モノが届いてない場合、どのような対応が考えられるのか提案するのが配送会社の責任ではなかろうか。

前回は佐川で、二度くらいの電話でAmazonから再発送されるという段取りに落ち着いた。さすがwトラブル対応に慣れているということか。
日本郵便には、後ろ向きで保身的な対応に苛立たせられた。「確かに投函した」といいながら、「大家さんが預かってないかどうか確認」しろといい、「周りに落ちていないかどうか確認」しろという。ポストの中に入れたのならそういうことにはならないでしょうx5の挙げ句、ポストからはみ出して投函していたことを証言したわけである。

今回のことはAmazonから再発送ということで落ち着き、実質的被害は、一度目の電話料金と、発売日に手に入らなかったということと、メール便への更なる不審、となる。

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コメント

ウチは書店が配達する雑誌をハダカで牛乳箱の上においておいてもダレもとっていかんような町ですが、悪いヤツもいるところにはいるもんですな。ウチも気をつけよう。
てか犯行の動機がワカランですね。古書店に売り飛ばしてでもいるのでしょうか?

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