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2011年12月19日 (月)

講習会@渋谷

「胴体力トレーニング」の講習会に参加した。
目的は以下の通り。
1.書籍に記された基本的な事項を確認すること
2.いわゆるストレッチが苦手な方への導入が可能な方法なのか知ること

目的はほぼ達成された。
本講習会の参加条件として、関連書籍の少なくとも一冊に目を通していることが挙げられているが、これは必要十分ではない。書籍内に記されている基本動作を試し、それなりにできるようになっていなければならない。申し込み時点や当日の受付で確認されるわけではないが、いざ講習となったとき、読んでいないとついていけない事態に陥るだろう。
運動の内容としてはヨガ、あるいは強度の高いストレッチといえる。それをそれなりにこなせる身体能力、あるいはそれを獲得しようという意志が必要となる。そんな指導要領である。初心者であるということは考慮されない。ゼロからの指導ではないことは覚悟していたが、一からの指導でもなく、二か三からの指導という印象だ。ヘルス系セミナーというよりは、かつてそうであったろう武術指導的である。運営はボランティアなのだろうか。

個人の問題を個別に指摘していたという故・伊藤先生の指導にも興味を抱いていたのだが、それは引き継がれてはいないようだった。あるいは一見には披露されないということか。他の方はいろいろと指導をいただいていた様子だったが、個人的にはほぼなされることもなく、目と耳で受け止めたことを身体で確かめるしかないような具合だった。
目で見たことといえば、肩幅に足を開いた状態から前屈で肘が床につく、ということは実現可能で、実際に目にすることができたのは幸いだったと言えよう。ただし、実現できていたのは女性だけだったので、万人に可能なことなのかどうかまでは分からない。

鉄球を使ったトレーニングに参加するためにはどうしたらいいか、聞きたいような雰囲気でもなかった。
自力でトレーニングを行い、行き詰ったらまた参加を考えよう。
そんなところだ。

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コメント

渋谷とかてっきりオサレな服でも買いにいかれたのかと思ったら(笑

しかしその姿勢でヒジが床にってすごいですねぇ…。

前屈はお腹を曲げるのではなく、背を反って行うものだそうです。お腹が曲がる=骨盤の後傾で、こうすると前屈に際し、お腹がつっかえるような具合になります。骨盤で屈する意識はあったのですが、背を反るという意識はありませんでした。

私は手首レベルなので、肘レベルの世界は想像だにできませんが、このようにすると確かにより深く屈することができるように感じられます。

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