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2011年12月14日 (水)

2nd Impression of "Skyrim"

どんなモノに対しても暖気運転が必要な体質になってしまった昨今、楽しみにしていたにもかかわらずなんかノれていなかった。
物陰や闇に身を潜める、身を潜めつつ忍び足で進むなど、電源要不要ともに探索ではこうしたいと思っていたこと、それを実際にやれたことがOblivionに没入する契機となった。数日間、十数時間遊んで、それが蘇ってきた。
このOblivion感が蘇ってきた途端、Skyrimが楽しくなってきた。

メインクエストをぼちぼち進めながら、むしろ寄り道を積極的に進め、サーベルタイガーに蹂躙されたりしている。拠点の確保が最優先事項だと、早速痛感させられているからであり、つまり重量地獄は相変わらずということになる。
現在の処、魔法に対しなすすべがないカンジ。これもまた前作もそうだったように、対魔法装備を獲得することによって解消されるのだろう。

20111213_00004


さて。
操作性は基本的に変わりないように思える。
とはいえ、以前よりもUIが「硬い」印象だ。不慣れなせいか、実際に使いにくいのか、どちらかというと後者のような気がする。パッドを意識しているためだろう。

今回、新しい要素として「シャウト」というものがある。
これはボイスを彷彿とさせる。カイル・マクラクラン主演の『砂の惑星』で「チャー」とかいいながらチャージしていた様は、高校生だった当時、TRPGのメンツで小ブームとなった。アホだった。

有志によるMOD文化が爛熟したOblivionからSkyrimへのフィードバックがいくつか見受けられる。以下、その雑感。
生産系は以前よりもバリエーションが増えている。
クエストには、Treasure Map系のものが公式に追加されている。
Dual Wieldも行えるようになったが、今のところメリットは見いだせていない。

レベルアップの概念はOblivionと似て異なり、Skill別にPerkというものが新たに設けられ、レベルアップとともに獲得できるポイントを割り振って得ることができる。例えば防御スキルにはシールドウォールというPerkがあり、ランク1を獲得すると防御ボーナスが20%プラスされる。Reflect装備という局所解を回避するための方策であろうか。
新要素が劇的な効果を及ぼすのかさだかではなく、ちょっとメンドくなったんじゃない?としか思えないのはAgingのせいに違いない。

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