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2011年12月 8日 (木)

1st Impression of "Skyrim"

PC版で日本語版が出るらしい。
その情報は購入後まではっきりしなくて、どうするか悩んだ挙げ句、モンハンを遊ばないことにするために予約購入に踏み切った。ちょっと心配だったが、Steamの購入サイトには日本語の表示が明記されているのでなんとかなるだろうという見切りである。

購入手続きを済ませ、その名も"Steam"というツールをダウンロード、インストールする。
なんだか起動しない。

いろいろ調べて「PeerBlockなどインストールされてると動かないヨ」という情報を得た。ビンゴ。

ツールの"Steam"経由でSkyrimのダウンロード、『Skyrim(JP)』の表示で一安心。
ダウンロード終了後は、未解禁である旨表示がなされた。

明けて本日、Skyrimの起動を試みる。
Windowモードを選択したらちっちゃく表示されてビビる。解像度を変更して再度起動。

OPムービーが始まる。
日本語版じゃない。

購入が早すぎた!? 英語版買っちゃった?
どうしてよいのか分からず、Bethesdaの日本法人にメール。
日本語でトラブルシュートを依頼する方法が分かったのでSteamにも問い合わせる。

朝問い合わせて19:30頃にBethesdaより回答。
"Steam"の「ライブラリ」に表示されている「The Elder Scrolls V:Skyrim」を右クリックし、プロパティで言語を日本語にせよという。言語選択で日本語が表示されなかったらPCの再起動が必要とのこと。
PCを再起動して"Steam"を起動したら、Skyrimのアップデートが始まった。約30分で700MB強のダウンロード完了。

起動。
Bethesdaのタイトルが表示されて、落ちた。

orz

気を取り直してもーいっかい。動いた。
ムービーと見せかけて、ちょっとだけ操作が効くOP。
おお、日本語音声だ。字幕じゃない。

TRPGをやらなくなってから、どうにも名前を付けるのがおっくうになった。名前を付けるのはもともと苦手だから、友人の流儀を習って電源要RPGには決まった名前を使うようにしたが、それも飽きた。また"First"でいいか。

なんて思っていたのだが、一見してめんどさだけが先に立ってしまう、TES4からよりいっそうエグくなったキャラクターメイキングでキャラ造形をいじっていくうちに、二十二年前に生みだした自NPCに似てきたので"Breus"と名づけることにする。
種族は"Imperial"。トカゲも捨てがたかったが、Iksarにハンパな思い入れがあるために造形的に受け入れられない。余談だが、エルフは<ヴァドハー>かはたまた<竜の貴族>かってカンジで、この上なくキモい。
紳士系MODが誕生するであることを見越して、性別は男である。

現在、クエストを第一段階終えたところ。この時点でまだ職業は決められない。
3D酔いが発症したため、気持ち悪くなって続けらなくなったわけだが。
キー押してんのに視点切り替えが効かないんだよママン。

雑感として。
コンフィグまわりをざっとみわたして、Bethesdaは市場リサーチを入念に行い、マルチプラットフォーム対応に熱心に取り組んだように思われる。
特に望んでいるわけでもないのにVBAとVB6漬けだった人生からようやくVB.NETな人生になれそうな昨今、フォームの派生なんか実装しちゃって喜んでるレベルだが、そんなことを思ったり思わなかったり。


追記:
その後、起動しなおしたからか、視点切り替えが効くようになって快適になった。システムメニューの構成などを眺めるに、なんとなく、ゲームパッドで遊ぶことを主眼としているのではないかという印象を得る。
倒した敵の装備を剥いだらいろいろ思い出してきて、ゲームもよう遊んどらんのに早速MODが気になり始める。
そういえばTES4のときは、Steam版はMOD導入でアレコレあったようなことを耳にした。TES5はSteamとも連携して公式ツールをリリースするらしいが、さて。

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