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2011年11月16日 (水)

月刊アニメスタイル第4号

普段アニメ雑誌など読みもしないのだが、『機動戦艦ナデシコ』特集号だというので、随分と前から予約してしまった。
発売日が延期される、代引きからクレジットカード支払いに変更したらそれでもやっぱり代引き手数料がかかるから了承しろやメールが届いて困惑させられるなどの出来事があり、おまけに手元に届いたものは予約時と表紙が違う。

付属のねんどろいどは箱から出して分割された状態を目にしたらふと我に返って、ビニールパッケージを未開封のまま箱に戻した。
組み立てるのはいいが、こんなん飾れるか。

記事によれば、ナデシコという作品は豪腕プロデューサーが豪腕すぎて遺恨を残した作品、とも読める。モノを作るとなれば多かれ少なかれそういうことはあるだろうが、続編を望んでいた一ファンとしてはorzってなもんで。
ナデシコだけでなく、佐藤竜雄監督作品について幾つかフォローされており、『ねこぢる草』を見てみる気になった。

裏表紙によれば『学園戦記ムリョウ』のBD-BOXが発売されるということで、現時点で詳細不明だが、適価ならば入手してしまいそうだ。


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コメント

え。なんで我に返るんですか。
ビニール破らなきゃ。組み立てなきゃ。そして玄関に飾らなきゃ!
うちにはちゃんとクロダイの魚拓が飾ってありますぜ。そういうもんでんがなッ!

機械伯爵ならぬ身の上では、玄関先に女子のオブジェを飾る心情を理解することはできませんが、狩猟民族たる服部先生ならば理解も容易なのでしょう。

さて、私はようしらんのですが、このルリルリというキャラは一世を風靡したようで、当時の私はピンとこなかったのですが、11歳女子というのは可愛いものだと、その後交流の機会を得ることによって知ることができました。
なお、12歳になると小憎らしくなり、13歳になると手に負えなくなります。身長も伸び、女子特有の容赦なさで三枚を打たれては苦悶に身を捩らせたものでした。

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