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2011年5月15日 (日)

Sound BLASTER Easy Record

フロッピーディスクを処分している。
かつて処分したように思っていたが、それらはどうやら88時代のものだったらしい。此度、最古層から発掘されたそれは2HDが30箱ばかり。98時代のものだ。
必要なデータはMO経由で現行機種で使用可能な状態にしているので捨てても問題はない。

カセットテープを処分しかねている。
ダビングしたものは処分してしまったが、自分で買ったものはどうにも捨てられない。いずれもCDなどで再販されていないものと思われるからである。

一つ、"namco VIDEO GAME GRAFITI"。
SIDE Aに、当時ゲームファンの注目を集めた『源平討魔伝』の先行公開版BGMが収録されている。SIDE A'と銘打たれた裏面には、おニャン子アレンジなマッピーとか、時代を彷彿とさせる、黒歴史的歌謡集が収録されている。DIGDAGがとんだ迷惑野郎だったという公式設定?を知ることができるミニドラマも収録されている。
調べてみたら、今でも普通に買えるらしい。

二つ、"T&E GAME MUSIC LIBRARY"。
MSX版『スーパーレイドック』のおまけについてきたもの。ゲーム本体はどこかへいってしまった。
DAIVAのアレンジバージョンがイカス。

三つ、『人造人間キカイダー』。
小学生の頃、なけなしのお小遣いを貯めて購入したものだ。「キカイダー数え歌」とか、当時でも卒倒モノの挿入歌が収録されている。

わずか数本だが、これをなんとか保存する術はないだろうかと調べてみると、幾つか方法があることがわかった。Windowsの機能を使うもの、なんらかの装置を媒介してmp3に変換するもの、今回選択したのは後者で、前者より手間暇をかけずとも済むと判断したからだ。楽譜からサウンドカードまで、音楽に関係するありとあらゆるモノゴトが苦手なのである。
購入者のレビューは是々非くらいなカンジだったが、ダメでもまあいいかな価格だったので試してみることにした。

なんも考えずとりあえずやってみたら、音割れがひどい。
非なのかと挫けそうになりつつもいろいろ試してみる。どうやらカセット再生機の音量に依存するようで、超絶ボリュームで取り込んではいけないらしい。再生機のスピーカーでやや低音量と思えるレベルで取り込めばほどよいカンジ。
再生機はピンジャック出力しかついていなかったが、きちんとステレオで取り込めている。


次はビデオか・・・

PS.
T&E、音量調整が難しく、ボリュームを1レベルずつ下げて何回も取り直し。再生機で-60dbでも取り込んだ音が大きい。これより大きいボリュームで取り込むと高音で音が割れる。
再生機のデフォ(-38db)で取り込んだnamcoは取り込んだ音が小さい。

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