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2011年4月 3日 (日)

読物 『八百長 相撲協会一刀両断』

相撲に興味をなくしてから二十年くらい経つ。

幼少の折、見たいTV番組の鑑賞を阻害する大要因だった相撲と野球は、以後の人格形成に大きく影響したようで、いまだに無信仰なのはそのゆえであろう。
相撲はだが、あるとき、面白いと思ったことがあった。若貴ブームの少し前であろうか。当時はまだそれなりにTVを見ていた頃で、相撲中継をそこそこ熱心に見るようになった。
とはいえそれも一過性のことで、若貴ブーム全盛の頃には早くも関心を失っていたように思う。K1も「ベルちゃんがんばれ」な頃には関心を失っていたことは余談である。

だから、ここ数年角界が発信している騒動に強い関心はなく、どこぞで本書の内容を見知った覚えもあり、漠然と雰囲気を知っているような気になっていれば、復刊のお知らせを受信しなければ読むこともなかっただろう。
復刊リクエストに乗るくらいだからレアなしろものかと思いきや、1996年刊行の初版が図書館に置いてあった。

千代の富士全盛の頃にあった世間のどよめきのようなものは知っていても相撲には興味がなかったので、話題の中心となる時代および前時代については、そうなのかという程度のものであるとしても、いろいろと衝撃的な内容であり、汚れちまった悲しみにナンボのもんじゃいってなカンジではある。

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