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2011年3月 9日 (水)

喘息

日曜日。
普段と同じ調子で稽古をしたつもりだったが、終わってみればいつも以上の消耗感で、空腹は感じていないのに飯を食う必要性を感じる。16:30頃、つけめんと餃子を食す。苺とコーラを買い、帰宅。洗濯して風呂入って寝る。

月曜日。
予想通りの筋肉痛。大臀筋とかにも感じるのは予想外。
通勤時は雨で、職場に到着する頃には霙、すぐに雪になった。体調がぐんぐん悪くなり、昼頃には発熱を自覚した。近所の食堂に向かうのも億劫で、それよりは近いコンビニでパンなどを買い、食す。
退勤時間まで持たず、16:30頃途中退社。
買っておいた苺がまずく、味覚異常を自覚する。コーラと水を補給しながら寝る。

火曜日。
腹は減っているが食欲がない。昼頃、近所のスーパーでバナナとパイナップルとコーラと食パンを買う。夜半までかけてバナナ四本を食す。まずい。パイナップルはうまく感じられるが、固形固形したものは余り食す気になれない。食パンとカップスープ、ヤキソバを食べたような気がする。
肋骨周辺が痛い。期待されている気圧保持がなされておらず、内側に押されているような感覚。

水曜日。
なんとか気力ができたので、かかりつけになり始めた医院に行く。指先にクリップのような装置をつけられなにやら測定された。かつて自前のTRPGで最も呪わしいNPCと自他共に認められたキャラクターの容貌に激似と我が脳内で評判の老医師は、「呼吸レベルが落ちてますね」と告げ、「喘息でしょうね」という。
花粉症や風邪の症状がひどいときに喘息を併発しているというようなことおをいわれたことはあるが、喘息それそのものを診断されたことはない。
呼吸はとても大切なものだと自覚する。気力もさることながら、体幹の力を発揮することができないために、簡単な動作にも一苦労するありさまである。
ラーメン食って帰ろうと思ったら店が開いてなくて、スーパーでカップラーメンとコロッケ二個を買って済ます。カレーのような味わいだと不味いと感じることはないらしい。食ってすぐ腹が減るが、食欲はない。
寝たり、『魔界都市<新宿>』のOVAを見たりして過ごす。著者には評判が悪い作品だが、「その瞬間宙に舞っていた」感をよく再現している作品として、氏の映像化作品としては我が内で不動の一位を維持している。久々に胸熱く鑑賞してしまった。
19:00頃、固形物を食う気が起こらないのでラーメンを食う。消化も始まっていないであろううちから、復調を自覚しはじめ、かくて駄文を書き綴れるほどには回復した。
食も基本である。

かつては、病気で体力が減退しても食ってなんとかしてた。
食うのにも体力がいると自覚したのは二十代の後半で、アラフォーで食う気力が湧かなくなった。
やれやれだぜ。

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