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2011年3月 2日 (水)

ぜんとうきん理論

俺学
だいきょうきん理論
その後のだいきょうきん理論
またまただいきょうきん理論 上腕の凝
4度だいきょうきん理論 拡大する悪果
そして背中合掌へ

以上のように展開してきた「だいきょうきん理論」は発展的というか収束的に次段階へ飛躍することとなった。本論がそれである。

だいきょうきん理論をまとめると、身体前部のコリは身体背部と対称的に対照されるもので、身体背部のコリの原因としては四肢の捻れや疲労が無縁ではなく、肉体の許容範囲を超えると相互に影響し合ってわけわかめとなる。俺学では、そういうことになる。

慢性的な肩こりは運動不足が原因かと考えて定期的な運動を初めて十年、今では俺的肩こりの主原因は眼精疲労であると理解している。運動を行えば、血行が盛んになることにより一時的に緩和されるものの、解消はされなかった。
やや激しさと痛みを増してきた運動が原因として追加されたのではないかと考えもしたが、それも一因ではあるにせよ、仕事による影響――より詳細に述べるならば、コンピュータディスプレイを凝視すること――が最大であるということも経験的にわかった。

独居にて低下した文明レベルは、電子レンジという利器を得て蒸しタオルを実現可能とした。
最初は目蓋のうえに乗せるようにしていたのだが、どうも額に乗せる方が俺学的に真らしい。蒸しタオルを乗せていると、終日、眉をひそめ続けていたんだなあとわかるカンジに、擬音にするなら「ウジュル ウジュル、ウジュル ウジュル ウジュル」な具合に、ほどけていくなにかを感じる。それが首筋や背に、腰に、広がってゆく。
目の疲れから、こめかみや額を揉んだりすることはあった。だが、これほど劇的な効果を体験したことはない。同様に、首筋に暖かいものを当てて横になるのもよいようだ。

長らく腰痛として扱ってきたものが、右股関節の慢性的なコリに由来するらしいこともわかってきている。脇腹の柔軟性についての考察とともに、今後の課題となっている。

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