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2011年2月20日 (日)

メガネを修理に出した

愛用しているメガネは金属フレームで、ツルの所をネジ止めし、レンズを固定するタイプである。

先日、同道院の女性拳士から目打ちをされ、避け損ねてメガネをはじき飛ばされた。
はじき飛ばされたメガネは、前述のネジが抜け落ちてしまったらしく、片方のレンズが外れてしまった。修理に出したところ、ネジは無くなったのではなく折れていて、除去したものを見せてもらったところスンゲー錆びていた。
フレームはステンレスな金属でも、ネジは違うらしい。稽古の時にも着用しているから存分に塩は染みていることだろう。

レンズの傷が気になり始めてからしばらく立つが、ネジが錆びるほど年を経ていたかと思えば、交換を決断すべきだという判断にもなる。
現在のフレームは気に入っており、フレームごと買い換えるという選択肢は現時点ではない。万人に受けの悪い我がメガネはフレームのレンズ枠が大きなタイプで、似たような大きさのものは販売されているが、それらは愛用のフレームよりも若干小さい。多少であろうとも、不便なものに変える気はない、ということである。

修理に出して、古いメガネをかけている。
前世紀に作ったメガネで、何代前かは忘れたが、こんなこともあろうかと保存しておいたものだ。

このメガネをかけてみると、不思議なことに、身長が伸びたような気になる。単車に乗ってもそう感じるのだから、座高が伸びた感覚なのだろうか。
足下が不如意になり、視界に入るフレームがどうにも気になる。疲れる。

それよりは新型のふちなしメガネはかけ心地がイマイチだがフレームがない分、疲労感は少ない。耐久性で劣るので、稽古のときは外さざるを得ないだろう。

修理には一週間かかるという。

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コメント

対人格闘術で稽古中(&試合も?)にメガネかけてる人初めて聞きましたがな・・・結構いるんでしょうか?

余談ですが、剣道でメガネをかけたまま面をつけるのは頭がキツイです。

顔面に入れてきそうな相手とやるときや乱捕のときなどは外しますが、そうでないときは着用しています。
外しても見えるけど、ぼやけるし、注意力は下がるので。一応、監督もする立場としては見えないと困ることもあるわけです。

メガネが吹っ飛んだ一件は私の油断で、よい教訓になりました。

逆に、メガネかけた相手の上段に攻撃をするときは鼻から下を狙うようにしています。危ないと思ったら外せとは教えているので、私自身も含めて、くらったら自己責任ということです。

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