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2010年11月29日 (月)

映画 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』

人が悪いぜ・・・・・・。
あるじゃねえか、もっと俺向きのやつがよ!

 

初めて明かされる、ウルトラ的超時空移動。
萌えに頷くタロウ。
やけにダンディなウルトラの父。
若き日の父、そしてゾフィー。髭がまだモミアゲで、増幅装置と縞がまだない。
初めて?明かされる母の名はマリー(マリア?)。父の名はケン。
TVシリーズでは鼻についたミライの爽やかさがやけに心地よい。
どこ見てんだかわかんない目のアギラ、ミクラス。あんなだったカプセル怪獣がやけに強い。ベムスターに単独で勝利してやがる。
マスター・ハヤタ、マスター・ダン。
レオの小手投。
リファインされたキングジョー。
ついにきた手持ちアイスラッガー。
光の国誕生のエピソード。映像化されたのは初のような気がするが、劇画で見ているような気がする。
ガン=カタを採りいれたウルトラファイト、前進しながら波動拳的な。
ゴモラハイキック、ゴモラヤクザキック、シッポを利用してのゴモラドロップキック、最近は怪獣の中の人も大変っぽい。

イヌトラマン・ベリアル。
フィナーレは石川賢的なナニ。

リーゼントスラッガー・ウルトラマンゼロへの継承の儀式。

小泉キングで話題になった作品である。ダイナとかヒカリとか知らないのがいるけれど、あまり気にはならなかった。
この作品に我が身が感じているような生暖かさを、英語圏の人びとは"STAR WARS"に感じているのだろうか。おそらくどんなウルトラマンが作られても、満足ということはありえないのだろう。

そんな思いもあるにせよ。

燃えるじゃねえか。

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コメント

おお、なんかテンションが違いますな!

私はほんと、動画に疎いまま育ったので何とも言いようがないのですが…。
3,4年前、娘に初めてウルトラセブンのDVDをちょっと見せたとき、何だカプセル怪獣ってヤラレキャラじゃん、と初めて認識しました^^;

そうなんですよねー
カプセル怪獣って立ち位置ビミョーで。
宇宙では活動限界のないウルトラマンと同様、地球上でなければ強いんでしょう、きっと・・・

しかし娘さんに、トラウマの源泉盛りだくさんのセブンを見せるとは・・・

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