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2010年11月26日 (金)

イメージアルバム『宇宙英雄物語』に聞いてしまった時代

SNSやらなんやらで、10年前のPCや携帯がどうだったとかいう記事を目にする昨今。PCの自作をやったこともある身の上なれば、貢いできたよね的な話題は折に触れて出るもので、話題自体は目新しいものではない。
ただ記事の内容はといえば、彼氏だか彼女に送ったメールがすぐ返ってこない、PCメールの確認頻度がど~たらというもので、なんというかアレだ。現時点では携帯がコミュニケーションの主媒体であるという結論だけでは足りないらしい。

さて、先日引っ越しをして、CDなんぞが掘り起こされた。
ここ数年は新曲チェックなどすることもなく、CDを買うこともほとんどなくなっている。なんとなくイカン気がして、Xperiaを買ったことだし、イヤホン嫌いだけれど、音楽を身につけることにして、暇を見てリッピングを始めた。
Media Goはなかなか使い勝手のよいツールだが、『シャ・リオン』のシングルがエレファントカシマシの『真夜中のヒーロー』として認識されてしまうような不具合がある。Media Goのデータベース登録ミスなのか、CD媒体の問題なのか、わからないが困ったものである。

発掘物の中には、10年近く視聴していないものもある。その中に『宇宙英雄物語』の 1st イメージアルバムを見つけ出した。
オリジナル楽曲とサウンドドラマから構成されるシロモノである。そのドラマ中の台詞から、「4万とんで994円のCDプレイヤー」「電脳大将と名乗る秋葉原のジャンク屋のオヤジが、共産圏にLSIチップをばらまこうとした」などというキーワードが耳について、なにやらひどく感慨にふけってしまった。

同イメージアルバムはたしか89年頃発売されたもので、マイナーな作品なわりに豪華なメンバーが参加している。
老師、なにやってるのかなあ。

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