« ウルトラマンT第一話とゴッドハンドの転生 | トップページ | ウルトラマンレオ第一話に見る先駆性 »

2010年11月20日 (土)

映画 『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』

冒頭、ウルトラマン、セブン、ジャック、エースと、究極超獣Uキラーザウルスとの死闘。
三分間の制限のない戦いが実によい。

Uキラーザウルスはヤプール人が作り出したものである。ヤプールはどうやら不滅の存在であるらしく、今倒してもまたいつの日か出現することが予期されるという。
四者は大苦戦の末に勝利を得るが、ヤプールともども封印することを決意する。

時は流れ、ウルトラ戦士の栄光に憧れを抱いたメビウスは、地球防衛の任を志願する。
ウルトラの力を失った四戦士は、封印を見守りながら人間として生きてきた。四戦士とメビウスの邂逅が、この物語の一つのキモであろう。

大方マンゾクなのではあるが、FF展開にするくらいなら、内山話にしろよ、とか思わなくもない。板野サーカスも、ウルトラマンにはいまいちっくなのである。

CGなのに、苦労人なのか、ウルトラマンの顔がシワシワなのが・・・w
オマージュなのだろうが、造型が失敗したようにしか見えない。

« ウルトラマンT第一話とゴッドハンドの転生 | トップページ | ウルトラマンレオ第一話に見る先駆性 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/542052/50078592

この記事へのトラックバック一覧です: 映画 『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』:

« ウルトラマンT第一話とゴッドハンドの転生 | トップページ | ウルトラマンレオ第一話に見る先駆性 »

フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック