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2010年9月28日 (火)

SATAケーブルはトラブルの要因になりうるか

最近、PCの調子が悪い。

まず、引っ越しでPCを移設したところ起動しなかった。

コンセントの問題かと差し口を換えた。NG。
嘆息して構成要素をひとつひとつ試すことにする。手始めにBDドライブを外した。起動した。

SATAケーブルをMB側の他の口に挿してみる。起動したがBDドライブが認識しない。元の口に戻す。起動しなくなる。
先の手順を踏んでもNG。

この時点でBDドライブの不具合が原因かと考えた。BTO品なので、ショップに問い合わせる。保証に入っているので、故障ならば交換は可能であるという。
もうちょっとあがいてみることにして、SATAケーブルを交換してみた。起動した。

今度はHDDダイレクトリムーバブルケースに接続したHDDが認識しなくなった。
なにが!?

SATAケーブルを交換してみるつもりだが、これまでに枝葉となる機器のケーブル接続不良でPCが起動しない事態に遭遇したことはなく、どういうことなのかさっぱりわからない。

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コメント

SATAケーブルですがトラブって全数交換ってどっかで聞いたことがあります。

信号は差動で動作させているとはいえ電圧も低くべらぼうに高速なので基本ノイズに弱いですから。

ケーブルを交換してみましたがNGでした。
HDDは生きているので、本体まわりのナニカが悪さしているようなのですが・・・
ぬう。

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