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2010年9月22日 (水)

読物 『呪縛 金融腐蝕列島Ⅱ』

わりとアレなノンフィクションっぽいもの(『援助貴族は貧困に巣喰う』『甘粕正彦 乱心の曠野
小泉純一郎―血脈の王朝』『東京アンダーワールド』 『田中清玄自伝』『真剣師小池重明』『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』『反転―闇社会の守護神と呼ばれて』『許永中 日本の闇を背負い続けた男』『同和と銀行 三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録』 )を先んじて読んでいたためか、インパクトは強くない。
強くないが、楽しめた。

人のやることだからして、組織というものは、大なり小なり似たような局所解に陥ることを免れられないようである。
そんなことを再確認したというところ。

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コメント

これをすすめる銀行マンのかたは、ちょっとグレてるのでしょうか。それともきまじめなのでしょうか。もしくは、ごくふつうに読まれてるのかなぁ。

シリーズ化され、映画化されたということはそれなりに世間的支持を受けているということなのでしょう。

個人的には『闘うプログラマー』で共感というかあるある感を覚えたことがありますが、銀行員としては他人事ではない共感を得るものなのかもしれません。
あるいはレクイエムなのかも。

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