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2010年8月20日 (金)

ハレの日々。

5日夜、足が疼いていた。
前日の稽古で歩法をハードにやったので、多少キているのだろうと受け止めた。

6日朝、まともに立てないくらい腫れた。足の甲と、アキレス腱のあたりに激痛がある。
それっぽい腫れ方をしていたので、持病の高尿酸血症の発作が出たかと仕事を休み、取り置いていた痛み止めを飲み、湿布を貼って安静にしていた。医者にかかっても痛み止めと尿酸値を下げる薬と小言をもらうだけだとわかっているので、湿布を貼り、保冷剤で冷やして安静を保つ。
絶え間ない激痛のまま休日を過ごし、9日になってもまだ痛い。せざるを得ず、病欠。

10日、なんとか痛みが引いたので出勤。
差し支えありすぎなので、昼休み、心を入れ替えて初診の内科に行く。あらかじめ高尿酸血症を持病にしていることを告げると、医者も得心したのか、血液検査をして、薬を処方してくれた。盆休みに入るというので、結果がわかるのは週明けとなる。
しかし、退社時にはまた、まともに歩けないくらい痛みがぶり返していた。

11日、病欠。
そこの壁の斧で俺の足を断てッ!
激痛もここまで続くといろんなことを思い始める。もういいや、的な。
ここで、ふくらはぎに腫れがあることを認めた。昨日まではなかったように思う。
妙なしこりがあり、その中心に虫に刺されたような跡があるが、刺された覚えはない。
これまでにない症状で、そうと思えば足の甲とアキレス腱というのも、個人的には滅多に症状の出る箇所ではない。
高尿酸血症ではないのかもしれないが、結果は17日にならなければわからない。

幸いなことに職場は12日から夏休み。痛いまま過ごし、14日、ようやく快方を自覚する。痛いが、なんとか普通を装って歩くことはできる。

17日、痛み止めを欠かすとまだ痛いが、妙な腫れはおさまりつつある。
初診の内科にて血液検査の結果を確認すると、尿酸値は高いまま。高尿酸血症の発作が発症したあとは尿酸値はさがるといわれている。ということは、同発作ではないのかもしれない。
医者はこの方面の病状に弱いことを吐露し、症状がピークを過ぎていることから、診断を保留するという。心を入れ替えているので眉をひそめたりはしないが、セカンドオピニオンを何科に求めるべきか考え始めた。

週末に外科にかかろうかと考えていたが、症状は次第に軽減してゆき、いまさら外科でもないのかもしれないとも思う。
19日、湿布を貼りまくっていたためか、腫れのためか、ふくらはぎと足の甲の皮膚がしわしわになっており、日焼けのあとのように皮がむける。
皮膚科なのだろうか。

20日、これまでに稽古日を二回休んでいるので、今日はなんとしても顔を出したい。
無理をしないようにしつつ稽古に参加する。腫れた足を送り足にすると痛い。

久々にKing of Painな日々を送っていた間、いろいろ調べてみたが、蜂窩織炎という症状や、虫さされの症状に似ていると思われた。
その他にも、原因もよくわからず腫れたりというケースがあることや、皮がむけるのは毒素や老廃物が皮膚から抜けていくためだという記述も目にした。

結局、なんなのかよくわからないまま、とりあえず晴れとなりつつあるようだが。
さて、どうしたものか。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

え。そんなことになってたのですか。
私だったら痛ぁい痛ぁいとグチりまくってるとこですが、ちゃりさんてば治ってからだなんて。

シンプルに、ムカデに刺されたとかはないのでしょうか。
意外と、寝てるときに刺されたのに気づかず、ドカンと腫れるというのはアリガチなことなのですが…。

い、痛そう。
中学のとき保健体育の授業でイタイ話をきいているうちに倒れたことがあるくらい想像力過多なので、最後まで読んでいると意識が・・・バタ。

実はまだイテェのであります。

外科に行ったんですが、初めの問診では強かった語調も、レントゲン異常なしとなると弱くなり。

サードオピニオンの皮膚科へ(ry

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