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2010年6月10日 (木)

Oblivion of first "Kvatch Rebuilt"とか

時間のかかかるクエスト/生産系MODに着手してしまい、どうにもこうにも。

Spirits Edge
 日本語化していなくても、だいたい雰囲気はわかる。
 Mageギルドの調査員が行方不明になり、その最後の消息を追っていくと・・・

 比較的低レベル向けっぽい。

Kvatch Rebuilt
 本編クエストで廃墟と化した街を再建する。超有名MOD。
 導入時に開始する一連のクエストを完了した時点で、たちどころにKvatchの瓦礫が除去される。クエストの第二段階発生はしばらく後のこと、物資運搬のトラブル調査。この時点で街の様相は変化せず。

Retros Fur and Leather Armor Crafting
 ドキュメントには「Rangerの気分を~」な記述があり、確かにそんな風でもあるが、わりとヒッシに皮集めしているうちに、徐々に妄念めいたものが身に憑いてくるカンジを味わっている。

Retros00
"Armor Worker's Kit"、"Leather Curning Kit"、"Skinning Dagger"

Bravilの某店にて販売されているというが、某店のみならず、Bravilのあちこちの店で販売されていた。また、Imperial CityのMarket Districtのお約束の場所にもセットでおいてあった。

Retros02

Retros03

Retros08

Retros01

MODを導入すると、"Fur and Hide Tailoring Starter"がインベントリに自動追加される。
これを使用すると、初期設定画面が表示される。
この設定は一度しかできないが、MODをDeactive/Activateすることによって、再度設定できるらしい。

Retros04

使用する原材料の比率を設定する。
たとえば、Bootsは皮1枚で作成することができるが、この画面の設定で『5』を設定した場合、Bootsの材料として皮5枚が必要になる。
『1』が無難であろう。

Retros05

使用するスキルを選択できるが、『Crafting』以外を選択したところ、うまくいかなかった。
MODをDeactive/Activeすることで再設定できるので、『Marksmanship/Armorer』のうち、自信のあるスキルを選択した方がいいかもしれない。
仕方なく選択したが、『Crafting』道はマゾい。

Retros06
「これでいいですか?」

Retros07

設定が完了すると、Tokenがインベントリに自動追加されるようだ。

 使用するスキルとして3種から選択できるようだが、よくわからない。わからないままCraftingという新しいスキルを選択したのだが、いきなりLegenderyクラスのFur Armorができてしまい。既存スキルと連動しているのかもしれない。

 以下、ランク順にレシピを列挙する。数値はCuirass作成に必要なスキルレベル。

  • Rat(Fur)
  • Deer(Fur)
  • Wolf(Fur)
  • Boar(Leather)
  • Bear(Fur/85)
  • Lion(Fur/100over)
  • Troll(Fur)
  • Daedroth(Leather)

Retrosdeer
Deer

Retroswolf
Wolf

Retrosbear
Bear

Retrosboar
Boar

Retrosbear02
Boarのボーナス

 以下、雑感とまとめ。

  • スキル成長がだんだんとマゾくなるので、初期設定は1がよかろうと思われる。
  • Troll、Daedrothなどの革鞣しでもCrafting Skillのトレーニングになる。
  • Poor、Normal(ラベルなし)を作成しても、スキル経験値は獲得されないか、微小であるらしい。
  • スキル値が絶対条件となっているようで、それを満たすまではランクの高いものを作成することはできない(スキルが84の場合、Exceptional Bear Cuirassは作成できるが、Legendary Bear Cuirassは絶対作成できない)。
  • ランクごとにステップを踏まなくてもよさげ。(WolfをとばしてBoar作成しても問題なさそう)
  • From 2ch Lives の Eden で Ratが大量に狩れる。(Rat 92枚を確認)
  • かなりマゾいので、既存スキルで楽しむ方が無難かもしれない。

 なお、"Legendary Abilities"と干渉する。"Retros Fur and Leather Armor Crafting"の皮剥が機能しなくなる現象を確認した。
 その他、某紳士系びりおんとスクリプトが干渉する模様。

 観測された干渉は、本MODで皮剥ぎができないというものだったが、どうも、"Legendary Abilities"にはメッセージ表示の不具合ないし干渉があるらしく、機能の干渉ではないらしい。

■Weapons Of The Fallen Heroes

Weaponsofthefallenheroes_glamdring
グラムドリング
過ぎ去りし日々、大いなるインスパイアを得た剣

Weaponsofthefallenheroes_orcrist
オークリスト

Weaponsofthefallenheroes_sting01
スティング
つらぬき丸だよ、いとしいしと

Weaponsofthefallenheroes_sting02

かつてミスリルはファンタジー世界の金属において頂点に立つものだったが、その凋落は甚だしく。オブリビオンでも下位に属する。

Weaponsofthefallenheroes_urukhaisci

ウルク=ハイの剣。
某世界では1HDだが、中つ国のオークはもともとエルフなので、ふつうな武器を持たせても強いんだろう。

Weaponsofthefallenheroes01

ここから始まるクエストで、これら武器が手に入る。
タイミングによってはボロミアの死体が発見できるようだが、導入直後に赴いたところ、見いだせなかった。
映画三部作公開後、ボロミアは人気のキャラらしい風聞を耳にした。どうでもいいことだが、個人的には、高校生だった初読当時は嫌いなキャラクターだった。

■Angel Slayer
Angelslayer

クエスト版とアイテム追加版の二種があるらしく、後者を導入したのに、前者を導入したつもりで遺跡を探しまくってしまったことはさておき。探し出すのにストレスをためてしまったためか、それに値するほどの剣ではなかった。
エンチャントなしの、素の剣。

Legendary Abilities
 "Retros Fur and Leather Armor Crafting"と干渉するが、同MODのあまりのマゾさに一時断念し、本MODを適用してみることにした。
 スキルキャップは100だが、これを突破するMODがある。だが、Vanillaにおいてスキル値25/50/75/100で獲得できるようなスペシャルアビリティーは追加されない。
 本MODは、100を超えて一定のスキル値を獲得した際、スペシャルアビリティーを追加するものである。Alchemyが"Grandmaster of Alchemy"を使用している以外、他のスキルすべてにオリジナルスペシャルアビリティーが用意されているようである。
 体感したのはSneakのみで、Sneak時にChameleon効果が付与される。

Anduril - Flame of the West
 かつて導入したような気がしていたが、"Ringwraith Mod"と勘違いしていたようだ。いいカンジにSSが撮れなかったので放置したような気がする。
 さて、「西の炎」だが。
 幾つかの作品があり、それぞれディティールにこだわりがある。2006年ごろの作品もあり、最新のものは2010年2月。それらの中から気に入ったディティールのものを選んだ。
 片手バージョンと両手バージョンがある。

Anduril01

Anduril02

Anduril03

Anduril04

Anduril05

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コメント

エレンディルエレンディル!!
ナルシル(アンドゥリル)はないのかい?

俺も高校の頃読んだが、ボロミアは嫌いだった。でも確かに映画1作目のクライマックスはボロミアの戦闘シーンなんだよ。頑張ったよボロミア。

暗黒面に墜ちる心弱き男ではあったが、それでも人間の英雄ではあり、そしてその弱さも含めて彼は「人間」なのだという表現だった気がする。映画を観ると彼がミナスティリスの長であった理由が腑に落ちる。ファラミアがあんなに兄を敬愛していたのもわかる。映像の持つ説得力というのは凄いな。ボロミアは、人間のため、部族のために必死なのだよ。十分に彼は英雄の器であり、彼が持つ弱さは人間誰しもが持つ弱さだった。我に返ってからのボロミアの切ないこと、そしてその戦いぶり。
15年の年月を越えてボロミアを受け入れることができたよ。

しっかしレゴラスばっか贔屓されて、ギムリがコメディリリーフのように扱われているのにはマジむかついた。

アンドゥリルは別のMODに含まれていた。紹介したことなかったかな。SSを多用するようになる前だったかもしれない。

ボロミアを理解できるようになったのは、青臭さが薄れた歳になってからかなあ。『石と笛』なんかも、十代に読んでいたら大嫌いになっていただろう。

>レゴラス贔屓
世界的にイケメン至上主義だから仕方あるまい。レゴラスは好きでも嫌いでもないので特に思うところはないけど、レゴラスアクションにはちと燃えたなw

類似するところでは、実は80歳のストライダーがあんなピチピチな件がある。
知る限りでは、この設定が反映されているビジュアルは寺島龍一のイラストしか思いつかない。実際のところ、容姿については詳述がないのでようわからんけどね。

トールキンのエルフには皺がないと思っていたりするので、個人的には、映画のビジュアル面はかなり妥協して受け入れている。

過去よりずいぶん寿命は短くなったとはいえ、それでも長寿のドゥーネダイン、アラゴルンは結局210歳まで生きてるし(しかも最後は自らの意志でこの世を去ってる)、80歳ではあのくらいピチピチで良いのではないか?

俺はけっこう映画のビジュアルは満足しているよ。なんといっても一番好きな指輪の描き手アラン・リーがビジュアルイメージに参加したからな。それはすごい大きかった。
指輪の絵描きで有名な人間は数人いるが、アラン・リーは俺の中で別格なのだよ。
余談だが、ブライアン・フロウドが描いた『フェアリー(洋題はFaeriesかな)』という画集があって、立ち読みして、ただ中身を気に入って買ったのだけど、実はこの本、アラン・リーとの共著で、前書きにアラン・リーの言葉とサインをみつけたときにはビックリした。あら、ふたりで描いていたのね。気に入るわけだ。それくらい好きだったのだよ。

たしか日本で後に出版された文庫サイズの指輪物語は表紙がすべてアラン・リーバージョンなんだよね。もちろんそれだけの理由で全部揃えたとも!!

自宅に戻って蔵書を漁り、幾度かの粛正を潜り抜けて所持し続けた『TOLKIEN'S WORLD』の中にアラン・リーの作品を見つけた。
新装文庫版は持ってないけど、石化したトロールの絵と「じゅう」の絵は、新装版カバーイラストの中でも好きな作品だ。
でも、旧文庫版カバーのパワフルおやじなガンダルフが最も印象が強いなw

英語なんだが『Hobbit』の漫画版?の絵もかなり味があってよい。イラストレータはDAVID WENZELとある。

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