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2010年5月 4日 (火)

読物 『小太郎の左腕』

奇しくも雑賀衆が扱われており、『鎧光赫赫』とかぶった。なにか縁でもあるのか。

さておき。
『忍びの国』と同じカンジ。どうも、ネタで書くタイプくさい。
中盤まではかなり面白い。

この作家、なんというか、映像作品を見すぎているような気がする。
最も、単に、物語の始末の仕方が肌に合わないだけかもしれない。

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コメント

ウチにもありますが、読んで半年もすると既に細かいところを覚えていない悲しさ!
自分で書いたエフィーゴの日記を読み直して、「ああ、そんな話だったか」と。

当時はこう思っていたようです。
http://efigo.jp/index.php?module=Diary&action=DiaryDetail&fid=410587631&id=210983&rand=d2d30#CMT

もちろんそのレビューをもとに着手に至ったわけです。図書館で予約してから半年もかかりましたよ。
ああ、映像作家だったのか。

内容を覚えているかどうかって、わりと境界線のような気がします。

映像作家というよりシナリオとか構成とかのライターさんだったと思いますが、とにかく映像畑の方法論、言語は持ってると感じられます。

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