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2010年5月25日 (火)

4度だいきょうきん理論 拡大する悪果

腋窩にコリはできるのだろうか?
肘関節の内側にコリはできるのだろうか?

できる。できるのだ――

 

これまでのこと。

1.大胸筋が凝るという、これまでにない症状を知覚し、その緩和を工夫し始めた。
2.上腕二頭筋背部がこれと連動していることを知覚し、肩こりや歯の痛みとも連動することを自覚した。

大胸筋のコリは、腕部のそれと連動するもので、痛みの直接的な原因ではなく、副産物であることが、これまで明らかになった。大胸筋が凝るような場合、だいたいにおいて背筋の対称箇所(人体を前後で二つに割ったときの)に疼痛があり、肩や鎖骨、頸部にもコリがある。
大胸筋にコリが出るような場合、かなり具合が悪い状態といえよう。

 

大胸筋のコリは、胸筋上部から三角筋へと至る。
小胸筋にも影響がある。

広背筋下部、肩胛骨の下端辺りから、脇腹、肋骨の周辺が凝る。

腹斜筋と大臀筋の間の筋肉、腰痛のときに痛みを自覚するあたりに連動する。

脇腹の凝りは広背筋、僧帽筋に至る。頸部のコリ、頭蓋骨との境目あたりのコリを誘発する。
頭痛、歯の痛みを伴うこともある。

前腕の捻じれは肘周辺に蓄積し、上腕二頭筋背部の凝りとなり、肩から体幹の不具合を誘う。

常態では凹んでいる腋窩および肘関節内側について。腋窩について、腕を頭上へ差しのばすようにすると腋窩の筋肉がわかりやすくなる。肘は伸ばすだけでよい。
当初、痛みはないが、按摩している内にコリっぽい感触と痛みを自覚するようになる。
(参考:腋窩のコ リ解消について

以上は、最新の俺学による俺的不具合連鎖の要約である。
(ご参考:筋肉の名称について

 

肩凝りや腕のコリがかつてないほど悪化している昨今、その原因の最たるは職業的にせざるを得ない姿勢を継続維持してしまうことであるとわかった。
腕をひねったりねじったりするようなこともやっているので、そちらも原因としては少なからずであり、いずれが原因として大なりか判別つき難いところであったが、インターバルがあったことによって確認するに至った。

痛めることがあるとすれば後者だが、コリ化する要因としては前者に比重が大きいようで、なんとかこれを改善せねばならないというところである。

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コメント

はー肩だけじゃなくてそこらじゅうがコルんですね。
なんだかバキバキニンゲンって感じですね。

いっそもう筋弛緩剤を注射したら・・・死んじゃうんでしたっけ?
文系だからよくわからなくて、てへへ。

柔軟性は、つっきーどんの当社比三倍だけど、身体の柔軟性と凝り性ってのは別もんらしいデス。

痛くて仕方ないので、いっそ筋弛緩剤でも射って楽になりたい。

さて。
あん摩マッサージ指圧師や柔道整復師、鍼灸治療師などなどは試してみたのかい?
もしくは精神疾患の可能性もあり、眼精疲労から来る疾患の可能性もある。

ちゃりの俺様ちゃん理論はどんどんリフレクソロジーめいてきているが、そのうち、家のチャイムのボタンと肩こりは連動している、キーボードのtabキーが実は腰痛と対応していた、などという事実に突き当たるかもしれない。

最終的には、アレだ、アミバさま――じゃなくてトキあたりに秘孔を突いて貰うしかないな。

俺も人体の構造、特に骨と筋肉については、独学ではあるが相当詳しい自信がある。絵描きの常、必ずぶちあたるところではあるし、少しでも理解を深めようと良書を求めるあまり、その手の本は軽く二桁になっている。デッサン絡みの解剖図だけではなく、医者が使うような人体大地図の本や、人体の構造と機能といったような本も含まれ、またアスリートが使うような筋力トレーニングの解剖学など、異分野の本まで漁りに漁って研究した。そこで提案だ。俺もまだよく分からないところがいくつかあるのでな、筋弛緩剤を使って楽になった暁には、どうか俺に解剖の権利を頂けないだろうか。世の中の(俺の)役に立つこと請け合いだ。古代ギリシャ以来、芸術家の人体解剖欲求は恐ろしく強いのだよ。

さて、芸術家(絵描きや彫刻家等)、アスリート(格闘家やボディビルダー等含む)、医者、どいつらが一番詳しいのだろうな。まあ、それぞれ微妙に欲する知識が違うから、それぞれが特化型だとは思うのだが。

>あん摩マッサージ指圧師
マッサージ数種、カイロも試したが、もみ返しがイヤでのう。

>柔道整復師
この名称に類するものには、幼少の折に悪い印象を抱かされて以来、世話になったことがない。

>鍼灸治療師
ハリは効き過ぎるきらいがあり、これまで二度かかったが、潜在的腰痛が顕現し、懲りた。
もう一度試そうかと考え中。

>眼精疲労
長らく肩こりが先か目が先かというくらいな状況であり。QPコーワi が効いたこともあったが、今は寝るのが一番らしいという実感。

>精神疾患
お花畑とかピンクの象とか見えるようになればいっそしあわせなのだが。

>家のチャイムのボタンと肩こりは連動
俺様ちゃんが逝くと世界が終わるよ(@_@?

>解剖
欲張りだのう。
検体ならご家庭に二体ストックがあるじゃないか。

手の運動解析をテーマにしていた学生時代、英語版?の『人体アトラス』的な図鑑を見たことがある。人体のドライフリーズな解剖図鑑で、鳥が食えなくなったことがあった。
なつかしいおもひでだ。

>人体に詳しい
縦には詳しいが横にも詳しい職種はない。という印象。
意外とAV男優かもな。

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