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2010年3月16日 (火)

Oblivion of first その7

最近お気に入りのスタイルは、Sneakで移動しつつ、射撃。
潜伏状態でヒットすれば3倍ダメージ。小技を使うと6倍ダメージになるが、Marksmanスキル向上を目的としているので、Poisonも使わないようにしている。
Acrobat、Athletic、SneakスキルおよびAGIが向上すると、やれることが増えて意外な攻略が可能となる。射手スタイルと親和性が高いのだが、Fast Travelを多用したため、Acrobat、Athleticのスキル向上が遅れ、今更ながらに気付かされた次第。Meleeクラスは殴りあってるとレベルが上がってしまうので、Mainorスキルを注意してあげてやる必要があるかもしれない。

我がパスにおいては低レベルでGoblinと遭遇することは希だったが、高レベルになって遭遇した奴らはWarlordの格を得ていて、打撃力は弱いが耐久力もウザイほどに多い。間違いなくOgreやMinotaurよりもしぶとい。魔法使いタイプは要注意で、移動装備だと知らぬ間に耐久力を削られている。
Flame、Frost、Shock完全耐性Ringを獲得したので、主装備を対格闘としているためであり、手間を惜しまず逐次装備を変更すればそういうことにはならないのだが、ボクらのトモダチGoblinにはどうも手を抜きがちとなってしまう。EQでも、BBMからLDoNまで、実に長きにわたってお付き合いさせていただいた旧友だからといって、おざなりにしてはいけないということか。
Oblivion Wikiによれば、とあるクエストで獲得できるSpell Reflect装備はゲームバランスを崩すほどのものとあったが、他のクエストで獲得できるDamage Reflect装備も同様で、EQ的な表現をすれば「Pullにしくじって多Incした」状態でも、無問題に処理できる。
デザイナーはどうも、Hack & Slashがデフォルトであると想定しているようである。そうしないプレイがやりたい人はどうぞというところで、そうしたいプレイヤー、あるいは、それしかできない人でも楽しめるようにしてあるということなのだろう。

いろいろと見る余裕が出てきて、Blockスキル上げしてるとOgreが挑発してきたり、侵入に気づいたGoblinの射手が集合して並んで一斉射撃してきたり、Skelton Championがこちらの攻撃を巧みに受け流したり、上位Daedraが武器をベテランっぽくスイッチしてみせたり、素手で立ち向かってきたNPCが倒れた仲間の武器を拾いに戻ったりと、けっこう多彩だ。
TRPGにおいて、雑魚AがNamed NPCに昇格することがあるが、こうしたちょっとしたリアクションにPCが反応したときなどがその機会となる。Bethesdaのデザイナは、いいセンスしてる。

Undeadを相手にして潜伏したまま気づかせず倒したりすると、どうもあらぬ方の妄想が膨らんできてしまうが、発露する機会は当面なさそうである。

OB会の帰路に頂戴して、ちょっと遊んで楽しみ方がわからず放置してしまった『白騎士物語』が目指したところが、なんとなくわかったようなわからないような気がしたことは余談である。

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