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2010年3月 5日 (金)

Oblivion of first 番外編 その2

顕著な現象には通称が発生する。
例としてはLDやOLSなど。現象は異なるが、共通していることは迷惑だということだ。

さて、CTDとはCrash to Desktopの略であり、PC版Oblivionの不正終了を示す。

ゲームを始める前から同現象が発生しうることは認識しており、日本語化MODの適用時に発生しうることもわかっていた。
これまでは、ゲーム終了時にたまに発生することがあったものの致命的ではなかったため特に気にしなかったのだが、昨日、Fighter Guildのクエスト"Azani Blackheart"を遂行中、セーブすると必ずクラッシュするようになってしまい、ロードしなおすなどしても、どうにもならなくなってしまった。
先日適用した巨MODも外してみるが変わらず。

MODに興味を抱き始めた昨今、Oblivionにはユーザが自作した様々なツールがあり、クラッシュを回避するための様々な工夫があるということは既知としていた。
ゲーム内のコンテンツが未消化であるがゆえにか関心は低かったのだが。

まず、OBSE(OblivionScriptExtender)を使ってみた。
まだよくわかっていないツールなので、おまじない状態。状況変わらず。

次に、Wrye Bashを使ってみた。
Oblivionには、累積プレイ時間が一定値を超えると発生するバグがあるらしく、それはセーブデータに依存するらしい。このツールには、あやしくなったセーブデータをなんとかしてくれる機能があるという。まだその時間に達してはいないが、セーブデータを修正してくれるというなら、それにはあやかりたい。
このツールはPythonを使っている。ユーザーが作成したツールは導入が手間なことが少なくないが、これらのツールの開発者らは日本語MODにも留意してくれたり、Pythonのインストーラまで作成してくれたりしている。いい人たちだ。
セーブデータの容量を見ると、セーブ時にCTDが発生したものは明らかに容量が少ない。先立ってこれらのロードも試してみたが、読み込めなかった。あきらかに使えないし、復旧の見込みもない。
直前のセーブデータに適用してみる。NG。
そのひとつ前に適用。OK。

CTDを起こすということがわかっていたので、こまめにセーブするように心がけていたことが幸いしたというところか。

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