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2010年3月26日 (金)

週刊少年チャンピオン17号

雑誌を購入したのはたぶん、ゴング格闘技が最後で、森恒二のインタビューが掲載されたものだと思う。漫画雑誌を最後に買ったのはいつのことか、なんだったかも覚えていない。
実に久しぶりのこと。

本号は、『板垣恵介の画業20周年と「範馬刃牙」連載200回突破を記念した「刃牙」特大号』だということで、各界著名人からのイラスト祝福寄稿やコメントが寄せられているということで入手するにいたった。
ぶっちゃけていうと祝辞者たる水島新司、高橋留美子らが描くところのバキに興味があったわけだが、水島の描くそれは「昭和のバキ」でこれはまあアリ、高橋留美子はラムちゃんを描き、なんというかアレだが、まあアリだろう。いつもどおりの原哲夫wはさておき。

バキもどの辺までマジメに読んでいたかというとマウント斗場登場直前までで、その後は(´ ∀`)σ)Д`)なカンジで30巻あたりまでコミックスを買い続けて、見切りをつけた。
休まない、止まらないという意味ではよい作家なのだろう。

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コメント

今朝立ち読みしてきたよ~。たしかに今週号はちょっとだけコレクションしたくなった。でも買わなかったけどね。

案外いろんなやつがバキ読んでたんだね。

個人的にはかなり序盤の、「ワカモトよし」とかのネームが秀逸だったのと、夜叉猿戦前にガケから飛び降りて、「これかぁ~」とか言ってるのが好きだったけどねwww  あと花山薫。

最大トーナメントが一番の盛り上がりだったと思うけど、最凶死刑囚編もわりあい面白かった。最近は読んでいて切なくなる。さすがにいい加減終わるべき。

ワカモトって若素っていうんだな。知らなかった。

もうフォローしていないので、個人的には笑って読みとばせる漫画だけど、『シグルイ』と張り合って互いに悪影響与えあってるのはどうかと思ふ。

なんかいろいろと懐かしいです。
平直行を知ったのはバキ連載よりも先だったか後だったか、最初はなみなみならぬ関心で読んでおりました。斗羽と猪狩の闘いあたりはけっこう燃えてました。根がプロレスファンなもので。
しかし単行本は買わずじまい。貧乏人としては二択を迫られたら『修羅の門』を買うわけで。

まあ、なぜ残っているのかわからない梶原一騎のシッポですねぇ。どういう層のニーズを満たしているのか、ちょっとわかんないところがあります。

私はプロレスファンからこれを薦められました。たしか、『覚悟のススメ』とともに。
たぶたぶなボディなのに恐ろしく柔軟でキレのあるスープレックスを極めるオブライト、痛そうな顔してるのに技をすり抜けて極めるドン・フライなどが当時の記憶として残っています。

平直行をモチーフにしたという主人公は当時、体格や筋肉に対するアンチテーゼという位置づけだったような気がするのですが、いまは(ry
作者、忘れてるんだろうなあ。

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