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2010年2月 9日 (火)

Oblivion of first その3

ねずみ、かに、おおかみ、いのしし。
強盗、盗賊、狂信者、殺人犯。
ゾンビ、スケルトン、ヴァンパイア。
ゴブリン、トロール、オーガ、ミノタウロス。

登場するモンスターに見るPCの成長もまた、RPGの楽しみであったことを思い出しつつ。

吶喊プレイでもテクニックは身についてくるもので、装備が貧弱な狂信者に対してはSide Viewで動き回りながらなで斬りを楽しむのもありだが、強敵に対してはOwn Viewで間合いを計りながら戦うのがいいらしいことがわかってきた。特に大型怪力のモンスターに対しては、盾などあってなきが如きものという印象である。攻撃を受けると盾の構えを崩されたり、スタンすることもあり、可能な限り回避しつつ後の後を取ることが無難である。

移動速度という要素もかなり重要である。彼我の差が十分であれば、間合いを取りつつ射かけたり攻撃魔法を投射したりということも可能になる。我が移動速度は装備で向上する。彼が移動速度は、毒や魔法で低減させることができる。
薬や毒は店でも買えるがAlchemyスキルで自作することもできる。EQでは7GMを達成したほどトレード好きな我が身は、本ゲームでもAlchemyに熱心であり、その素材たる採取にも余念がない。花を摘んで重量オーバーという身上になって久しい。
薬の効果は飲めば大体分かるが、未だによくわからないものもある。当初はわからなかった病気や毒の治療もだいたいわかってきたが、ステータス低下の治し方についてはまだよくわからない。効果が短いこともあり、レジスト系も使用タイミングが微妙で、使わずに病気をもらうこともしばしばである。
毒については、Healthを奪うもの、速度を低減させるもの、麻痺させるものは劇的に効果が視認できる。Healthを奪う毒を塗布した矢を射て、こちらに向かってくる途中で息絶えたりとか。

ポーションや毒の位置づけを見ると、なんとなくだがSlash & Hackが相場であるらしい米国のロールプレイ事情も垣間見える。日本でもそうなのかもしれないが、我が経験のうちではポーション類はどちらかというと宝物扱いされ、与えるのも使うのも慎重だったように思う。
出現頻度やアイテムの重量からしても、少なくともOblivionではガンガン使えという方針ではあるらしい。

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コメント

「吶喊」

「このじが、よめません」
「これは、なんとよむのですか?」
(初級日本語会話)

「とっかん」です。

雄叫びを上げながら突撃するような意味合いですが、この場合「突貫」が正しいかもしれません。

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