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2010年2月17日 (水)

Oblivion of first その4

人間は訓練次第で(ry
というわけで、3D酔いにも慣れ、一日一時間の制約がなくなった。
わりとハマっているのは当月の読書量にも如実に反映されているようだが、意を決して着手した人気長編シリーズが面白くないという理由もなきにしもあらず。
さておき。

拠点を手に入れた。
メインクエストを進めていくと、わりと早期に拠点となる建物を手に入れられるというか、無断で無問題に使用できるようになるのだが、今回のそれは、クエストの報酬として与えられたとはいえ、貧相な小屋とはいえ、自力で手に入れたものである。

このゲームにはポケモンのやりこみ要素と似たような仕組みがあり、レベルアップ時のステータスアップのボーナスは、スキル上昇値に依存するらしい。レベルアップの条件はメジャースキルを10上昇させることで、前述の行為はアンダーレベリングといい、マイナースキルを上昇させることで達成されるらしい。
んなことを小耳にはさんで、よくわからぬままに必死にやっていたら、いつの間にかレベルアップ条件がたまりまくっており、ためしにレベルアップしてみたら一気に9から17になってしまった。

ようやくゲームに慣れてきたところ、レベルアップによって難易度が増してゲームを嫌うようになるよりは、あえてレベルアップをせずにこの世界を楽しもうと思っていたのだが。
レベルアップをしてもあまり変わりない――と思っていたら、ウィルダネスにウィル・オー・ウィスプやオーガ、ミノタウロス、なんかよくわからんがブルーみたいなの、なんかよくわからんがギーガーズエイリアンみたいなのが出現するようになった。これまでネズミや狼だったのが、熊やライオンになり、TRPGでいうランダムエンカウント的な局面でいらんケガをしたりするが、多少は戦術を工夫できるようになって、相対的な体感的難易度は不変であるように感じられる。

現在の装備は、一部Dwarvenで、一部Orchishで、一部Ebony。一気にレベルアップしたことによって、変態観満載と噂に高いGlass装備の時代を飛ばしてしまった感がある。
Dwarven Helmを装備している理由は、なんとなくだが、『レリクス』に登場したBOSSっぽいルックスになるためだ。なんとなくだが、やめられない。

重量で、いつもわりと大変なことになる。
拠点を手に入れたことと、レベルアップによって、それが少しは楽になるかとおもったのだが、装備の重量が増して、いつもわりと大変なのも不変であるようだ。

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コメント

んー、やりたいなあw 4月だっけか、待ち遠しい。エンカンブランスってそんなにシビアなん?? レリクス懐かしいねえ……。

あ、4月は世界樹も出るなあ。

エンカンブランスって懐かしいなw
シビアかどうかは人によるかもしれん。もったいないオバケ恐怖症の俺様チャンにはシビアだ。

公式拡張パッケージ=ダウンロードコンテンツ=DLCという呼称は、TSR社製品を思い出させたことは余談だが、そのDLCのパッケージも購入してしまった。
しめて5960円也。

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