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2010年1月25日 (月)

読物 『狼と香辛料 ⅩⅠ』

主役二人のどうでもいいナニはおいといて。

中世っぽい世界の貴族の服、その入手方法はいかなものだったのだろうか。
江戸期を舞台にしたドラマなどでは、呉服屋が顧客に生地を見せる風景を見かけることができる。針子という存在は既知としていても、そういえば、仕立て屋的なものは見たことがないような気がする。
庶民は、安い生地を求め、あるいは生地も自作して、自ら仕立てたのだろうか。わからないが、古着以外は、身分を問わずすべてオーダーメイドではなかったのだろうか。
既製服的な概念はあったのだろうか。

そんなことを考えつつ。
短編三作のうち二作は「激甘」とかぬかす非俺様仕様。
一作は、没落貴族にして同世界の修羅を一身に背負う女商人エーブの過去話。服を売る話だが、大前提に?がついちゃった次第である。

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