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2010年1月20日 (水)

Oblivion of first その1

キャラクターネームはfirst。

動作保証もない試験的な状況であったことから、キャラクターを再作成するつもりで臨んだことを、ネーミングのいいわけとさせていただこう。

ストーリーとよべるものはあるらしいが、それに沿うことは必須ではないゲーム。わりと長い時間をかけてクエストの目的地へ到着し、そこでこれまでにない恐るべき敵と遭遇し、死亡。こういう時に限ってセーブをしていないという法則を見事に体現して、悟った。

寄り道をしよう、と。
ウィルダネスを徘徊するうちにダンジョンに出会う。片っ端から、それに潜ろうと。

メインストーリーは権力者のアレコレに関わるためか、はじめてのお使いを達成した時点で装備品の支援を受けることが出来た。なかなかよい武装を手に入れ、姿ばかりは立派な騎士となったが、目的から外れて戦いに興ずるうちにそれらはぼろとなり、今では上半身裸、ハダシの落武者の体を示している。ぼろでもまとっていれば絵にはなるが、重量制限があるために、いらんものは捨てた方が吉。かくして我がPCは、ガッツに一刀両断されるために登場する有象無象がごとき様相を呈することとあいなった。

片手武器+盾をほどよく併用すれよかったのだろうが、両手武器の爽快感にかまけているうちに鎧の破損が著しくなってしまったということなのだろう。
このゲームには鎧のスキルもあり、スキルが上昇すると、損耗率が低下するようになっている。温存してもなんなのだが、代替品を見つけられない状況が続くのは困ったもんであり、魔法の武器を手に入れ、スキルやレベルも上がったものの、装備的にメインストリームへ戻れない感がひしひしと募っている。

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コメント

ぜひこれからも「ガッツに一刀両断されるために登場する有象無象がごとき様相」を貫いてくれ。

やってみて笑うなよ?
マヂでそんなふうになれるんだぜ?

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