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2010年1月27日 (水)

Oblivion of first その2

道端や廃墟、家の中などには、さまざまなObjectが配置されている。そして、それらの多くを拾うことができる。特定の場所でのみ可能な行為ではない。どうでもよさげなものまで、実にさまざまなものを拾うことができる。

Own Viewで見ると、他者に属するObjectに対してはマウスカーソルが「赤い手」の形に変わる。Side Viewでは、これがわからない。
なにも知らない初心のころ、クエスト関連の人物に会い、その人物が起居する建物でいくらか食料品を拾っていた。その後、避難民のキャンプで装備品といくばくかの食料を拾った。
そういえば、「赤い手」カーソルがどうとか言ってたなとOwn Viewで見てみると、テントの中のものを指すと「赤い手」になる。当初は愛想がよかったテントの住人が、急に怒り出した。

・・・あれ?
もしかして犯罪やっちゃった?

その後、先に大きな障害と感じたクエストパートは、順をとばして先走ったことが原因であると明らかになり、順当に進めばなんら問題なく。目的の人物を救出し、その人物を伴って、次の目的地へと向うこととなった。

その道すがら、街道警備員らしき武装騎士と出会う。
往路では、彼らの同輩と気軽に挨拶を交わしている。その同輩から、道を歩け、荒野は避けろとアドバイスを受けた帰路、街道を歩いていたときのことである。

警備員いわく、「牢に入るか、抵抗するか、選べ」

テントでの盗みが、懲役刑に!?
武装を盗んでしまったのがアカンかったのだろうか。
ポートレイトを見れば、賞金額が2000となっている。

盗みは科といえど、密命を帯びた身。ここで捕まるわけにはいかぬ。

まだおぼつかないヒット&アウェイの戦闘で、辛勝。

すまん、この身に大義がなければ・・・

刹那、同行者の刃がfirstを貫いた。
同行者は聖職者。法に反する行為は、たとえ大義のためでも見過ごせないらしい。

・・・かような事情で、firstは大義のため荒野をひそみ進むようになった。
どうにか警備員に見つかることなくクエストを進め、ついには乗馬を獲得。途中、寄り道したダンジョンで有用なマジックアイテムを発見し、逃げる鹿を追跡できるほどの脚力を獲得した今では、馬の操作性と速度に対して、いまいち快適性を見いだせずにいる。

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