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2009年12月11日 (金)

またまただいきょうきん理論 上腕の凝

上腕外部のコリが歯痛の原因となることがあるだろうか?

ある。
あるのだ。

最新の俺学では、そういうことになる。

少年の時に負った頚部のダメージ、いつのまにかそうなってしまった肩コリ体質もあろうが、低気圧の到来などによって失調するようにもなってしまった我が身は、「具合が悪い」原因の特定がひどく困難になってしまっている。風邪のひきかけからこれら不具合が顕著となり、風邪をひくともうどうしようもなくなる。あちこちアレやコレやとなる。
今回は、風邪のひきはじめかと疑った。実際そのようでもあったようだが、そうでなかったようでもある。暖かくすることを徹底したこと、あちこちまさぐって復調を図ったこと、いずれが効いたのかまずは分からなかった。

大胸筋のコリについてはその後、どうも腕と脇由来であることが明らかになった。脇もどうやら腕由来らしく、結論からすると腕の失調が肩コリに連動しているということになる。
肩は上肢のクロスロード、稼働範囲の異なる筋肉が結合する部位である。加えて、腕という重量物を支える部位でもある。軽症の肩コリはおそらく、重量物を支える過負荷として顕現する。

昨今、腕をメンテナンスするようになってから、肩コリの自覚に乏しくなった。時折不意にひどい具合になるが、それは大抵、長時間変な姿勢で寝転がって読書をしたあとや、不可侵宙域のキリコ状態で映像鑑賞をしたあとなどに表れる。
慣習的にコリを感じる部位を揉んでも状況は改善せず、俺学を紐解いて腕やら脇やらをまさぐって常態への復帰を図る。
このような重症の肩コリは、腕の筋肉あるいは骨格の捻じれが原因であると思われる。ねじられる部位は主に手首だが、応力が集中するところは肘周辺で、その辺をいじると、手首の痛みも緩和する。
同様に、肘周辺に発生した応力が肩に悪影響を及ぼし、それは首にまで至り、偏頭痛や歯痛を引き起こすらしい。応力は上腕二頭筋背部全体に蓄積されてゆき、肩にいたる。そんなふうらしい。

手首に対し、急激で極度な負荷がかかることをしているとき、大抵はセットで腰や首にもダメージがくる。それらももちろん無視できるものではなく、背中下部の慢性的なだるさの原因であろう。
肩コリに比べて深刻ではないので、上肢と同様の論展開が下肢にも適用可能であるらしいという程度の追求にとどまっている。

暫定的に復調して原因特定がしやすくなった現在、上腕のコリと歯痛に因果関係が存在する可能性を見出したという次第である。

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コメント

もう、ほぼ関係ない話で申しわけないのですが、歯グキの奥に眠る親知らずが痛くってですね、先週から抗生剤を処方され、昨日で終わったのですが、イマイチ治りきらないのです。

まだ鈍く痛むのに、医者に、「これでダメなら紹介状書くから大学病院に行って!」と言われてしまい、「大丈夫です!」と反射的に断言したんですよ。だって怖いんですもの!

こういうのも、上腕部のコリに、関係あったりしますかね…?

実は歯痛というのは正確ではなく、一昨年抜いた親知らずの跡地が痛むのであります。
ふさがってはいるものの、完治という具合ではなく、歯肉が自分のあるべき姿を模索して腐海のようにうごめいてるとでもいいましょうか。
知覚過敏のケもあり、血行不良が響くということは、要は神経痛なのでしょう。

まことに残念ですが、俺学に照らし合わせた場合、抜く前の歯は無関係である。
ということになります。
抜いた後なら相談に応じられるかもしれません。

今のところ、隣の歯に影響はないようなので、若い頃に、回復力の旺盛な頃に抜くべきであったと反省いたしております。

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