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2009年11月15日 (日)

【イサギよくカッコよく】ベヨネッタ【生きてゆこう】

なにやら最近、少数ではあるが頻繁に、検索にヒットするようになった。
キーワードの多くは「キルゴア中佐 ベヨネッタ」。おそらく何者かを知りたいのであろうし、あるいは使い勝手をしりたいのであろう。しかし、残念ながらここには回答はない。
次点で「ベヨネシタ」。これも、ヒントはあるが、ここには回答はない。
以後二度と迷わぬように、まとめて答えてくれるトコロへご案内申し上げよう。

さて、アルフヘイムを制覇し、「エンジェルスレイヤー」の称号を獲得した。攻略Wikiを読みながら挑んだにも関わらず、第一章を取り逃しているというアレっぷり。ハードランクに挑戦する傍ら試してみたのだが、ここにきてようやく挑発の効果や使いどころを覚えるというナニっぷり。
いわゆる挑発というと罵声を浴びせ掛けたり嘲ったりというモノがこれまでのゲーム的常識だが、このゲームが他と一線を画す要素はここにもあり「かま~ん、べいび~」な性的挑発を兼ねている。ほっとくと数秒以上、身をくねらせながら踊りつづけ、なんかしゃべりながら挑発しつづけるのだが、この間、魔力が貯まっていくらしい。変な女だ。

本作品、話のスケールは太陽系規模wである。『覚悟のススメ』的な意味において。
最後のクライマックスを経た後のシーンがなかなかツボに入って、思わず続編を望む。
いわゆる実績機能のあるゲームを遊ぶのは初めてのことかもしれないが、Mt:Gで再発見された人類の性を突くシステムと見た。達成して一人前みたいな劣等感を、わかりやすく刺激するというか。
さておき、ジャンヌ解禁になるまで遊んでしまいそうである。

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コメント

「人類の」の後は「さが」と読むんですよね、「せい」じゃないですよね。あー頭がインフルウイルスにのっとられつつあるようです。

「さが」でございます。
菊地秀行の語用は深く、我が身に浸透しているようであります。

こういうときは無理しない方がよいと思います。
ご自愛ください。

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